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 6月12日(金)に気仙沼中学校区の合同通学路点検を行いました。毎年、この時期に宮城県気仙沼土木事務所、気仙沼市危機管理課、気仙沼市土木課、気仙沼警察署と行っているものです。昨年度に引き続き、本校学校評議委員会の春日会長、小野寺委員にも出席していただきました。消えている路側帯のラインや側溝に蓋がない箇所等を点検し、関係機関に改善を求めました。  
 6月9日(火)に第1回学校評議委員会を行いました。昨年度に引き続き、20名の委員に委嘱状が交付されました。令和8年度の学校経営方針等が承認された他、今年度、展開予定の学校支援ボランティアについて熟議されました。今後は今回熟議された内容をもとに、学校支援ボランティア募集のポスターを作成し、保護者や地域の方々に配布する予定です。
 6月4日(木)に生徒集会を行いました。各部の部長から中総体の結果報告や今後の目標等の発表がありました。また、生活委員会からは衣替えの留意点、保健委員会からは歯の健康に関する発表がありました。11日には地区中体連陸上大会、19日にはKスポと行事が続きます。それぞれの活動で自分の力を十分に発揮できるよう、学校全体で気持ちを高め、行事の成功につなげていきたいと思います。
 5月28日(木)に中総体壮行会を行いました。各部の選手たちは、ユニフォーム姿で堂々と入場し、大会に向けた決意を力強く発表しました。応援委員会からエールも送られ、学校全体が中総体に向けて1つになる時間となりました。また、廊下には1、2年生が3年生に向けた応援メッセージが掲示され、3年生へ「頑張ってください」という思いがしっかりと届けられました。           
 5月19日(火)に学校市総会を行いました。学校生活をより充実したものにするために、全校で考えを共有し合う有意義な時間となりました。今年度の学校市テーマは、全校生徒による投票の結果、「Passion-想いの原動力を、未来へ-」に決定しました。学校市テーマのもと、全校で気持ちを1つにして行事等に取り組んでいきます。
 4月26日(日)の授業参観後にPTA総会を行いました。前年度の活動報告や今年度の計画について審議が行われたほか、新役員の紹介も行われ、今年度のPTA活動への御理解と御協力をお願いしました。
 4月26日(日)に授業参観を行いました。生徒は、やや緊張しながらも、普段どおり落ち着いて授業に取り組む姿を見せていました。保護者の皆様にはICTを活用した日ごろの学習の様子をご覧いただく貴重な機会となりました。
 4月20日(月)に本校情報教育担当の及川竜一先生を講師に情報モラル教室を行いました。及川先生からスマートフォンを介したトラブルが多くなっている現状を伝えてもらいました。その後、生徒は情報を正しく安全に活用するためにはどうすればよいか考えました。ほとんどの生徒がスマートフォンを持っています。御家庭でもスマートフォンを使用するためのルールを親子で話し合うなどして、情報モラルについて考える機会を設けていただきたいと思います。
 4月9日(木)に学校市企画による新入生歓迎会がありました。学校市の紹介や各部活動の発表など、2・3年生が工夫を凝らし、学校生活の魅力を1年生に伝えました。会場は笑顔と拍手に包まれ、1年生にとってこれからの学校生活への期待が膨らむ時間となりました。
 4月8日(水)に入学式を行い、81名の新入生を迎えました。新入生は緊張した面持ちながらも、呼名にしっかりと返事をし、落ち着いた態度で式に臨む姿が印象的でした。新たな一歩を踏み出そうとする意欲が感じられ、これからの成長が楽しみです。     
本校では、令和8年度より、保護者や地域の皆様とともに子どもたちの学校生活を支える取組として、「学校支援ボランティア」をスタートします。  学校支援ボランティアは、学習活動の補助や学校行事の支援、環境整備、生徒の見守りなど、学校の教育活動を支えていただく活動です。特別な資格や経験がなくても、「できるときに、できることを」の気持ちで、無理のない範囲で御参加いただくことができます。 学校・家庭・地域が連携しながら子どもたちの学びや成長を支えていくことは、これからの学校づくりにおいて大切な取組の一つです。多くの皆様のお力をお借りしながら、子どもたちにとってよりよい学校環境を整えていきたいと考えています。 なお、本取組の案内文書は3月6日にお子さんを通して配布しております。活動内容や申込方法などの詳細につきましては、ホームページのメニューにある「学校からのお知らせ」に掲載している案内文書を御覧ください。  皆様の御協力をよろしくお願いいたします。  
3月13日(金)、震災学習の一環として、気仙沼市と南三陸町の震災遺構を見学しました。東日本大震災による被害について学び、命を守ることの大切さや、これからの防災について考える機会となりました。1年生は、南三陸311メモリアル、旧防災対策庁舎、南三陸町震災復興祈念公園を見学しました。2年生は、気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館、御伊勢浜防潮堤を見学しました。見学を通して、生徒たちは震災の記憶と教訓を学び、自分たちにできる備えや行動について考えを深めることができました。
3月7日(土)、本校体育館において第79回卒業式を挙行しました。式では、卒業生一人一人に校長先生から卒業証書が授与され、PTA会長様からの祝辞、新旧学校市長による送辞・答辞が述べられました。また、卒業生による卒業の歌「群青」が体育館いっぱいに響き渡り、会場は感動に包まれました。式後は各教室において、保護者の皆様を交えた最後の学級活動が行われ、中学校生活の思い出を振り返りながら温かな時間を過ごしました。4月からはそれぞれ新たな道へと歩み出します。卒業生の皆さんのこれからの活躍と幸多き未来を心より願っています。  
2月26日(木)に、第4回学校運営協議会を開催しました。会に先立ち、市教育委員会生涯学習課より「学校運営協議会&地域学校協働本部ガイドブック」の配布および説明が行われました。協議会では、春日会長のあいさつの後、校長より学校評価アンケート(保護者・生徒)の結果について概略の説明があり、今年度の成果と課題が示されました。続いて、熟議として「令和8年度学校運営協議会の重点取組について」をテーマに話合いを行いました。まず、参加された委員の皆様で学校運営協議会の役割や立ち位置を改めて確認後、今年度の取組について、委員の皆様一人一人から自由に御意見をいただきました。さらに、懸案となっている学校ボランティアの募集方法についても意見交換を行い、今後の方向性について考えを深めることができました。今後も、地域の皆様とともに、子どもたちの成長を支える学校づくりに取り組んでまいります。
2月25日(水)に3年生を送る会が開催されました。本会は、3年生がこれまでの中学校生活を振り返るとともに、1・2年生が卒業生への感謝の気持ちを表現し、自分たちがこれから学校生活の中心となるという意識を高めることを目的として実施されました。部活動ごとのメッセージや先生方からのビデオレター、思い出の写真が詰まったスライド上映などが披露され、3年生にとっては一つ一つの場面が心に残る、和やかな雰囲気の中で会は幕を閉じました。    
2月16日(月)午後1時50分から、気仙沼小学校を会場に、小・中学校の指導内容について共通理解を図り、連携を深めることで、児童生徒の学力向上につなげることを目的として、小中連携事業合同研修会を実施しました。2年生から6年生の授業を参観した後、学習指導、防災関係、特別支援、心のケア、生徒指導、教育課程の各分野について情報交換を行い、それぞれの取組や課題について共有しました。今回の研修を通して、小・中学校が連携して子どもたちの成長を支えていくことの大切さを改めて確認する機会となりました。今後も、児童生徒一人一人の学びの充実につながる取組を進めてまいります。
2月16日(月)午後6時30分より、PTA運営委員会を開催しました。 先月の運営委員会に引き続き、来年度の役員改選及び会則の見直しについて、協議を行いました。来月のPTA運営委員会の開催をもちまして、今年度の主な活動は終了となります。今後も、子どもたちのより良い学校生活を支えるPTA活動の推進に向け、引き続き御理解と御協力をお願いいたします。
2月10日(火)、本校を会場に、気仙沼教育事務所主催「令和7年度管内算数・数学科授業づくり研修会」が開催されました。当日は、宮城教育大学附属中学校との連携による授業づくりを通して、教科指導力及び授業力の質の向上を図ることを目的として実施されました。宮城教育大学附属中学校 草刈誠教諭による提供授業を参観した後、研修会参加者による研究協議及び指導上の課題等についての意見交換を行いました。  
学校と警察との緊密な連携体制を一層強化し、児童・生徒の非行防止や事故防止の徹底を図ることを目的として、2月3日(火)に第3回気仙沼地区学校警察連絡協議会が開催されました。今回は、研修会及び生徒指導部会が開催されました。研修会では、旭が丘学園児童家庭支援センター主任相談員 鈴木由佳理様をお招きし、「児童家庭支援センターと学校の連携~生徒指導に生かす『つなぐ支援』の実際~」と題した講話をいただきました。鈴木様からは、児童虐待の動向から始まり、児童家庭支援センターの位置付け、児童福祉の現場から見えていることなどについて、事例を交えながら分かりやすく御説明いただきました。その後、校種ごとに分かれて生徒指導部会を開催し、学年末及び学年始休業中の生徒指導上の確認事項について話し合いました。
1月27日(火)、防災委員会を対象としたロープワーク講習が開催されました。 当日は、気仙沼消防署古町出張所の職員の方々を講師に迎え、さまざまなロープ結索について学びました。人命救助活動で使用されるロープ結索は、「結びやすく、解きやすい」という特徴を持ち、消防活動において欠かすことのできない重要かつ基本的な技術の一つとされています。 今回の講習を通して、防災委員会の皆さんは、災害時に役立つ実践的な技能の大切さを実感するとともに、防災への意識を一層高めることができました。