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本校を会場に気仙沼市と南三陸町の先生方の実践研修会が行われました。

10月20日(火)今日は、宮城県気仙沼教育事務所が主催する「中堅教諭等資質向上研修」と「初任者研修」の合同実践研修が、新月中学校を会場に行われました。気仙沼市と南三陸町の中学校に勤務する採用1年目の先生13名と、経験年数10年を経過した中堅の先生5名が来校しました。本校の菊田魁教諭が、中堅教諭を代表して、担任する3年1組の数学の授業を模範として公開しました。2つの三角形が相似となることをできるだけ簡潔に証明するという授業でした。生徒の気づきや疑問が学習課題となり、自分でテキストを選択しながらレベルアップしていくすばらしい授業でした。閉会行事で1年目の先生が「これからの自分の授業づくりに生かしたい」と感想を述べていましたが、私自身も自分が教員になった頃を思い出し、初心に返ることができた素敵な時間となりました。準備に当たった魁先生、一生懸命授業に取り組んだ3年生に感謝します。ありがとうございました!