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面瀬小学校ニュース >> 記事詳細

2016/11/25

海洋教育 こどもサミットin東北

| by omose
           
    11月25日(金)に「海洋教育こどもサミットin東北」が面瀬小学校体育館を会場に行われました。本サミットの目的は,東北各地域で行われている「海洋教育」の実践や研究を児童・生徒が紹介し合い,意見交換や交流をすることで,地域理解や相互理解を深め,「海洋教育」に対する意欲と向上を図るものです。
  主催は,気仙沼市教育委員会,岩手県洋野町教育委員会,東京大学海洋アライアンス海洋教育促進センター,日本財団で,参加校は気仙沼市から幼稚園(1),小学校(7),中学校(3)の計11校と,岩手県洋野町から小学校(8),中学校(4)の計12校。また,気仙沼高校,向洋高校,岩手県立種市高校,山形県立加茂水産高校が参加しました。高校生が運営の中心となって司会・進行を行い,小中高の児童生徒と教職員,大学関係者や来賓等,合計320名によるこどもサミットが盛大に開催されました。
  オープニングのアトラクションでは,本校5年生が面瀬フェスティバルで御覧いただいた「『海と生きる』気仙沼~永遠に~」を披露しました。参加者からは,「面瀬小学校の5年生のアトラクションがまさに海洋教育こどもサミットが何を求めるのかを表すダイジェスト版となり,素晴らしい内容でした」と絶賛されました。
 ポスターセッションでは,参加校が7~8のブースに分かれて,各校の取組についての発表と質疑が行われました。気仙沼市からは「カキ養殖体験」「みどりの真珠プロジェクト」「地域との連携」「海と地域防災」等。岩手県洋野町からは「ウニの養殖体験」「漁業復興」「自ら学び,自らを修める生徒の育成」「海を素材としたグローバルリテラシー育成」等。山形県からは「海を守る人づくり」等,素晴らしい実践が発表され,その発表に対して積極的な質疑が行われました。面瀬小の5年生も暖流と寒流が混じりあう実験の様子の動画をもとに気仙沼沖がいかに素晴らしい漁場であるかや「海と生きる気仙沼元気プロジェクト」として取り組んだ「面瀬オリジナル気仙沼丼づくり」の発表をしました。 振り返りでは,参加者が小グループに分かれてサミット全体やポスターセッション等について感想等を発表し合い,学びや気付きを共有しました。高校生が中心となって「海と生きるために何をしていくか」「今後,深めていきたいこと」等について活気ある話合いが行われました。
 面瀬小学校で,これまでに経験したことのない素晴らしいこどもサミットが行われ,自分たちの学びを多くの人々に伝え,交流できたことを大きな自信として,学習を進めていきたいと思います。 
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