気中ダイアリー

2025年12月の記事一覧

気仙沼「冬休み学習会」

12月26日(金)午前中に、市教育委員会主催の「気仙沼『冬休み学習会』」が開催されました。
本学習会は、中学1・2年生を対象に、学力向上を目的として数学と英語の2教科で実施され、本校では22名の生徒が参加しました。
数学では、キュビナを活用し、自分の理解度に応じて課題に取り組むことで、基礎・基本の定着と自主的に学習する力の向上を図りました。
英語では、文法問題や長文読解に取り組み、思考力や読解力の向上を目指しました。学習の導入ではアイスブレイクを行い、リラックスした雰囲気の中で、生徒一人一人が意欲的に学習に取り組む姿が見られました。
  

ライフデザインセミナー 命の講話

12月16日(火)、市子ども家庭課の職員、市立病院の助産師の方々などを講師としてお招きし、3年生を対象とした「ライフデザインセミナー『命の講話』」を開催しました。
最初に、「つながるいのち、つなぐいのち」と題して、NPO法人プロジェクトK にじのわ助産院の助産師 大森様より、「いのち」ってなんだろうという問いを大切にしながら、自分のからだと心を守ることの大切さについて、分かりやすくお話しいただきました。その後、学級ごとに妊婦体験や育児体験を行い、出産や子育ての大変さ、周囲の支えの大切さについて理解を深めることができました。

救急救命講習

12月15日(月)、気仙沼消防署古町出張所の職員の方を講師としてお招きし、2年生を対象とした救急救命講習を行いました。毛布を担架代わりに使って患者を移送する訓練や、身近なものを使ったけがの手当の仕方、心肺蘇生法、AEDの使い方などを学ぶことができました。

 

授業参観

12月5日(金)に授業参観を行い、多くの保護者の皆様に御来校いただきました。
今回の授業参観では、探究学習の発表会を実施しました。各学級ごとにブースを設け、これまで自分で設定したテーマについて調べ、まとめた成果を発表しました。
保護者の皆様に発表を見守っていただいたことが良い機会となったようで、生徒たちの表情からも充実した様子がうかがえました。
  

小学6年生の中学校訪問

来年度、中学校へ入学する児童が、中学校生活の一端に触れ、不安の解消を図ることを目的に、12月1日(月)、来年度本校へ入学を予定している小学6年生を対象に中学校訪問を行いました。
当日は、中学1・2年生の数学、音楽、美術の授業を参観し、中学校の授業の雰囲気を肌で感じてもらいました。その後は、事前に希望した部活動の見学を行いました。
小学6年生の皆さんには、残りの小学校生活を充実させ、来年4月からの中学校生活を楽しみにしていてほしいと思います。