日誌

本物の音楽に触れる サクソフォン四重奏コンサート

 10月7日(水)、宮城県巡回小劇場として「サクソフォン四重奏コンサート」が開催されました。

 今回の演奏は、カルテット・スピリタスの皆様(松原孝政氏、波多江史朗氏、松井宏幸氏、東涼太氏)にお越しいただきました。

 ユーモアあふれる演出を交えながら、クラシックや童謡など、さまざまな曲を演奏していただきました。4本のサクソフォンから生み出される華やかで迫力のある音色に、生徒たちは引き込まれ、普段なかなか聴くことのできない「本物の演奏」を間近で楽しみました。

 また、サクソフォン四重奏のそれぞれの音の役割や、聴きどころを料理に例えて紹介するなど、楽器や音楽の魅力を楽しく、分かりやすく伝えていただきました。

 生徒たちにとって、音楽の楽しさや奥深さを改めて感じるとともに、新たな興味や関心を広げる貴重な機会となりました。素晴らしい演奏を届けてくださったカルテット・スピリタスの皆様、ありがとうございました。