令和8年度

税金は必要か?

4月30日、気仙沼法人会の皆様を講師にお迎えし、6年生で「租税教室」を実施しました。授業では「税金はなぜ必要なのか」をテーマに、税の役割について学びました。税の種類や世界の消費税率の違いなども紹介していただき、身近な暮らしと税がつながっていることを実感する時間となりました。後半は、税金が使われている施設やサービスについてグループで考え、意見を出し合いました。ごみ処理にかかる費用や、救急車の出動にかかる経費などの説明では、子どもたちから「そんなにかかるの?」と驚きの声が上がり、税の大切さを自分事として捉える姿が見られました。学んだことを、これからの社会科の学習にも生かしていきます。