令和8年度

『好き』を育てて『得意』を伸ばす

9月14日の朝会で、「『好き』を育てて『得意』を伸ばそう」という講話を行いました。はじめに、先生方の好きなことや得意なことを紹介しながら、子どもたち一人一人にも、いろいろな「好き」があることを話しました。「好き」という気持ちには、不思議な力があります。好きだから、もう少しやってみたい、もっと知りたい、また挑戦してみたいと思うことができます。そうして続けていくうちに、少しずつできることが増え、それが「得意」につながっていきます。また、「得意」は、人より上手でなければならないものではありません。「これなら少し自信がある」「これをしていると楽しい」と思えることも、立派な得意です。講話の中では、校長自身も好きな歌とギターを披露し、全校で楽しい時間を共有しました。

  

 

好きなことを人と比べず、大切に育てていくこと。それは、毎日を少し楽しくし、自分らしい幸せにつながっていきます。子どもたちにも、自分の「好き」を見付け、少しずつ伸ばしていってほしいと思います。