令和8年度

「2547」という数字の重みを考える

4月24日、交通安全教室を行いました。新月駐在所長さんや交通指導隊の皆様をはじめ、多くの方々に御来校いただき、子どもたちは交通安全について学びました。低学年は、模擬道路や実際の路上に出て、安全な歩道の歩き方や横断の仕方について、実際に体を動かしながら確認しました。高学年には、令和7年の1年間で2547人もの尊い命が交通事故で失われていることに触れ、交通安全教室は命を守るための大切な学習であること、そして自分の命を絶対に守り切るという強い気持ちで真剣に取り組んでほしいことを伝えました。もうすぐゴールデンウィークを迎えます。今回学んだことをこれからの生活に生かし、一人一人が安全に毎日を過ごしてほしいと思います。