令和8年度

2026年8月の記事一覧

学校のリズムに戻して

夏休みが明けて一週間が過ぎました。久しぶりの学校生活でしたが、子どもたちは生活のリズムを取り戻し、スムーズに1学期後半の学習活動に取り組んでいます。教室をのぞくと、先生の話をしっかり聞く姿、友達と考えを交流する姿、課題に向かって集中する姿が見られ、落ち着いた雰囲気の中で学びが進んでいます。

気温の高い日もありますが、校庭で遊べる日には元気に遊ぶ声も聞こえ、学校に子どもたちの活気が戻ってきました。夏休み中にリフレッシュした力を、学習や生活の中で少しずつ発揮しているようです。 これから1学期のまとめの学習に入っていきます。一人一人が自分の学びを振り返り、できるようになったことを確かめながら、落ち着いてまとめの学習に取り組めるよう支援していきます。

 

1年生「どんぐりの数は・・・?」(「10より大きい数」) 2年生は漢字の学習

 

3,4年生は図工。輪をつないだり、光を通す素材の使い方を考えたり…。

 

5年「四角形の角の大きさは・・・?」     6年「貴族の暮らしではなぜ日本風の文化が・・・?」

挑戦と「もしかしたら」

8月24日、夏休みが終わり、子どもたちが元気に登校してきました。久しぶりに校舎に子どもたちの明るい声が響き、学校にも活気が戻ってきました。 朝会では、校長から夏休み明けに当たって講話をしました。

まず、水泳教室や算数チャレンジ、市内水泳記録会、みなとまつり「はまらいんや」など、夏休み中に様々なことに挑戦した子どもたちの頑張りを紹介しました。 また、夏休み前に話した「うまくいかなかったことは夏休みをきっかけにリセットしよう」という言葉を振り返り、「今日を新しいスタートの日にしてほしい」と伝えました。

さらに、この夏に各地で発生した地震や大雨にも触れ、「まさか」ではなく「もしかしたら」と考えながら、自分の安全を自分で守ることの大切さについて話しました。 そして、「しんせつにやさしくする」「『ん?』を見付けて学びに向かう」「じょうぶな心と体をつくる」という三つの姿を目指し、「自分はどうするか」を考えて行動してほしいと呼び掛けました。

子どもたちは、最後まで集中して話を聞いていました。その姿からも、夏休み中に心と体をリフレッシュし、気持ちをリセットして今日を迎えたことがうかがえました。今日からまた、充実した学校生活をみんなでつくっていきたいと思います。