令和8年度

2026年9月の記事一覧

きっぱり断る、その場を離れる、大人に相談

薬物乱用防止教室を実施しました。今回は、気仙沼保健福祉事務所食品薬事班の担当者を講師にお迎えし、オーバードーズや危険薬物、薬物乱用の害など、薬物に関する正しい知識について学びました。近年、薬物に関わる問題は低年齢化しており、子どもたちにとっても決して遠い話ではなく、身近な危険として考える必要があります。 講話では、薬物が心や体に及ぼす影響や、一度の使用でも大きな危険につながること、また、薬は正しく使えば体を助けるものですが、量や使い方を間違えると命に関わる危険があることなどを学びました。

 

子どもたちは、誘われても「きっぱり断る」「その場を離れる」「信頼できる大人に相談する」ことの大切さを確認しました。 さらに、実際に薬物の使用をすすめられた場面を想定し、自分ならどう行動するかを考えました。子どもたちの表情からは、学んだことを自分の生活と結び付け、真剣に受け止めている様子が伝わってきました。

 

 

「めっちゃいい匂い!」の元は・・・

 

 

給食準備の時間、4年生児童が職員室前を通りながら、「めっちゃいい匂いする!」と声を弾ませていました。廊下に広がったおいしそうな香りに、給食の時間が待ち遠しくなったようです。

今日のメニューは、メカジキの照り焼き、野菜炒め、坦々春雨スープでした。実際に食べた4年生に感想を聞いてみると、「やっぱりおいしかった!」と答えてくれました。他の児童からも「野菜炒めがおいしかった」との声が聞かれ、どの教室でもおいしく味わっている様子が見られました。

 

毎日の給食は、子どもたちの元気な体をつくる大切な時間です。感謝の気持ちをもちながら、おいしく楽しく食べてほしいと思います。

授業改善

9月1日、気仙沼教育事務所、気仙沼市教育委員会、そして気仙沼・新月中学校区の小中学校から多くの先生方をお迎えし、授業研究を行いました。 今回は、2年生の算数「計算のくふう」と、6年生の国語「プラスチックごみの問題について考えよう」の授業を公開しました。2年生は、数を分けたり、まとめたりしながら、よりよい計算の仕方を考えました。 

 

6年生は、複数の資料を関連させ、その長所や短所を読み取りながら、自分の考えをまとめていきました。

 

どちらの授業でも、友達と考えを伝え合ったり、資料やノートをもとに考えを整理したりする姿が見られました。参観いただいた先生方からのご意見を生かし、今後も子どもたちが主体的に学びに向かう授業づくりを進めていきます。