鹿中 学校生活

宮城の郷土食 おいしかったです!

 
 どうですか? 美味しそうですね。先月末に行われていた「全国学校給食週間」で提供された料理をご紹介します。初日の1月24日には「カツオの胡麻和え」が出ましたが,1月27日(月)は左上の「仙台あおば餃子」と「ひじきサラダ」(写真なし)でした。また,1月28日(火)は右上の「油麩丼の具」です。そして,左下の「カニばっとう」でした。カニの風味がよく出ていました。
 
 1月29日(水)は右上の「ブリの照り焼き」と左下の「宮城風芋煮」(味噌仕立てで豚肉)です。そして,最終日の1月30日(木)は「伊豆沼レンコンサラダ」でした。学校給食は,家庭と違って落ち付いた食事の時間とはならないのですが,友達や先生と昼食を取りながら気持ちをリフレッシュさせる楽しくほっとする時間です。今回は給食週間ということでご紹介しましたが,給食週間でなくともいつも工夫した給食を提供していただいているのです。また,アレルギーへの対応も細やかです。
 
 下の写真は,最終日の職員室の配膳風景です。三浦用務員さんや養護教諭の豊田先生がいつもお世話をしてくれています。毎日,ありがとうございます。この日はイチゴが付いていました。何か春めいていていい感じですね。2月も半ばに差し掛かります。そろそろ春の足音が聞こえるころです。イチゴはそんな季節食材ですね。