鹿中 学校生活

保健講話「思春期とストレス」 全校生徒でお聴きしました

 10月29日(月)の5・6校時に保健講話を全校生徒でお聴きしました。講師は東北大学大学院教授(震災子ども支援室長)の加藤道代先生です。先生からは,①思春期の気持ちの特徴,②自分で心の調子を整えること,他の人の力を借りること,③話を聞いてあげることの大事さ,④大学生の体験や中学生へのメッセージなどつについて,分かりやすく,丁寧にお話をしていただきました。
 お話を伺って,生徒からも質問がありました。Q1解決できない,どうしようもないことがあったときはどうしたらいいですか? Q2勉強などで自信をつけるにはどうしたらいいですか? Q3腹式呼吸のほかにリラックスする方法はありますか? Q4先生ご自身のストレスの解消法はどんな方法ですか? …など,とても素直でよい質問でした。
 この講話をとおして,生徒が自分自身や友達についての理解を深め,今後ストレスとうまく付合っていくことができるようになることを願っています。加藤先生からは生徒の学ぶ姿勢を褒めていただきました。ありがとうございました。