日誌

特別支援学級と気仙沼支援学校の交流会(宮城県居住地校交流事業※)

 12月15日(月)、本校特別支援学級生徒(5名)と、松岩地区に在住している気仙沼支援学校中等部生徒(1名)との交流会を実施しました。
 交流会では、クリスマスカード作りやクイズ、ダンスなどの活動を通して、笑顔あふれる楽しい時間を過ごし、互いに親睦を深めました。

 

 

 最後には、サンタクロースが登場し、生徒一人ひとりにプレゼントが手渡され、「サンタが街にやってくる」を皆で歌い交流会を盛り上げてくれました。

 

 温かい雰囲気に包まれた今回の交流会は、共に松岩で暮らす仲間として、互いを理解し合い、心を通わせる貴重な機会となりました。

 

 

※【宮城県居住地校学習推進事業】

《事業の目的》 県立特別支援学校(高等学園を除く)に在籍する児童生徒に対し,その居住地の小・中学校の児童生徒との学習活動の機会を提供することにより,学校生活の充実及び卒業後の社会参加の促進を図るとともに,地域における特別支援教育に対する理解を深めることを目的とする。