気仙沼市立新城小学校
2026年1月の記事一覧
ものづくり教室
5年生がものづくり教室に取り組みました。ものづくり体験と社会人との対話を通して、アイディアを生かす体験と地域で働く楽しさを感じさせることをねらいとした取組です。宮城県のキャリア教育支援の委託事業で株式会社マナライブ様、みらい造船様の支援を受けて実施しました。コンピューターアプリの教育版「マインクラフト」を使ってメロディボックスの蓋に船の形をデザインする活動と、ケースに穴開けをしたり、電池の配線をしたりして電池ボックスを作る活動の二つを行いました。子どもたちは、「普段できない体験ができた」「プログラミングの工夫ができて達成感があった」との感想が聞かれ、有意義な時間となりました。
大寒ですけど
2026年の大寒は1月20日です。また、1月20日から二十四節気、最初の節である立春の2月4日までの15日間ぐらいは年で一番寒いと言われてきた時期です。今年はまさに大寒の時期に冬将軍到来です。21日は真冬日の予報です。しかし、休み時間校庭には多くの子どもたち。ドッジボールやら氷探しやら、引き続いて落ち葉集めをしてくれている子もいます。大寒でも子どもたちは元気です!
生活習慣セルフチェック!!
本校では、生活習慣チェックアプリ「すこやかーど」を活用し、自分の生活を振り返って整える“セルフコントロール”に取り組んでいます。全校児童が参加し、低学年はご家庭の手助けもいただきながら、起床・就寝、朝食、運動、歯みがき、メディア時間などの項目を毎日セルフチェックしています。取組期間は今週と来週の2週間。記録するだけでなく、週末にグラフを見て「できたこと」「次に気をつけたいこと」を考えることを大切にしています。子どもたちからは「メディア時間が多かったから気をつけたい」「すこやかーどを使って、今までやっていなかったことをやるようになった」などの感想が聞かれ、生活を自分で整えようとする意識が育ってきています。ご家庭と連携しながら、継続につなげていきます。
集中した一筆
校内席書大会を行いました。市内書きぞめ展、校内書きぞめ展への出品に向け、子どもたちはこれまでの練習の成果を発揮しようと、真剣な表情で筆を運びました。教室に新聞紙を広げ、手本を確かめながら、一画一画に気持ちを込めて丁寧に書き進めました。静かな空気の中で集中して取り組む姿から、目標に向かって努力する力が感じられました。今回の席書大会をもって作品づくりは一区切りとなります。仕上げた作品は書きぞめ展で掲示します。
書きぞめ特別練習
1月9日、放課後に市内書きぞめ展への出品に向けた特別練習を行いました。各クラスから代表児童が集まり、限られた時間の中でも集中して取り組む姿が見られました。講師には、地域で習字教室を開いていらっしゃる齋藤静雨先生をお迎えし、字形の整え方や筆運び、はね、はらいなど、作品を仕上げるための具体的な助言や、実際に書いての指導をいただきました。子どもたちは先生の言葉にうなずきながら、納得いくまで何度も書き直し、真剣な表情で一画一画に気持ちを込めていました。向上心あふれる態度が印象的な練習となりました。本番に向け、今日の学びを生かして作品を仕上げていきます。
令和8年がスタートです!!
1月8日、冬休みが明け、全校児童が体育館に元気に集まりました。校長からは新年のあいさつとして、冬休み前に伝えていた「ありがとうの気持ちをことばにできたかどうか」をふり返りながら、感謝を伝えることの大切さについて話しました。 また、今年は「午年(うまどし)」であることにもふれ、馬のように前向きに力強く、自分らしく一歩ずつ成長していってほしいという願いを伝えました。 さらに、1月から3月までは次の学年への準備期間であり、たとえば1年生であれば新しく入ってくる1年生のよきお兄さん・お姉さんとして、5年生であれば学校全体をリードする最高学年としての姿を思い描きながら学校生活を送ってほしいという話をしました。子どもたちの表情からは、新年への期待と意欲が感じられました。
早速2時間目からは通常授業を開始しました。どの学年も落ち着いて授業に臨んでいました。
2年生児童からお年玉をもらいました。
準備完了です
明日から2学期後半スタート。各クラスで担任が子どもたちを受け入れる準備を終えました。担任の直筆メッセージで迎えます。今年もよろしくお願いいたします!
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