気仙沼市立新城小学校
【学校教育目標】
楽しく学び、未来をひらく子どもの育成
~自立・自律・他者尊重~
「ん?」を見つけて学びに向かう子
じょうぶな心と体をつくる子
気仙沼市立新城小学校
【学校教育目標】
楽しく学び、未来をひらく子どもの育成
~自立・自律・他者尊重~
1年生の外国語を使った活動では、「〇〇は好きですか」の表現を使って外国語に親しむ活動を行いました。10月最後の日のこの日はハロウィン仕様での学習です。みんな、帽子をかぶったり、衣装を着たり、羽をつけたり、わくわくコスチュームで楽しく、聞いたり、話したりの活動をしました。
3・4年生が校外学習に行きました。
3年生は気仙沼市防災センターと東日本大震災遺構・伝承館。防災センターでは地震体験や煙体験をしました。伝承館は何度か行ったことのある子や初めての子もいました。一度行ったことがあっても、家族で行くのとは違った学びがありました。改めて、津波の被害の大きさを知り、備えの大切さや避難の大切さについて考えていました。
4年生は、仙台市科学館に。行きのバスでは、引率の4人の教員のクイズを楽しみました。
科学館に着くとグループリーダーを中心に見学しました。それぞれの展示コーナーを見学し、物質の性質、エネルギー利用の原理などについて学びました。自転車をこいでの発電や大シャボン玉作り、チャレンジラボでの紙トンボ作りで楽しみながら科学の不思議にも触れていました。
今回の校外学習をきっかけに、これからの理科の学習や総合的な学習の時間でさらに探究していけるよう指導・支援していきます。
4年生の算数の授業をのぞいてみました。計算の工夫の学習でした。算数の教科担当教員の説明の後は、それぞれ自分で目標を決めてそれぞれの課題に取り組むという自由進度学習に取り組んでいました。
教科書や計算スキルの問題を自分で解く子、AIドリルの問題に何問も挑戦する子、分からないところを友達に聞く子、それぞれのペースですが、どの子も集中して取り組んでいました。
体力向上コーディネーターが来校し、6年生の体育「跳び箱運動」の授業を参観していただきました。 授業では、子供たちが繰り返し跳び箱に挑戦しながら、よりよい跳び方を探っていました。踏み切りや手の着き方、体の動かし方などを意識し、自分の課題に向き合いながら練習に取り組む姿が見られました。 また、授業の終わりには、友達と声を掛け合い、重い跳び箱やマットを協力して素早く片付ける姿も見られ、6年生らしい頼もしさを感じました。
授業
参観後には、コーディネーターと本校職員が、子供たちの体力向上につながる授業づくりについて情報交換を行いました。情報交換したことを本校教員で共有しあい、子供たちが運動する楽しさや上達する喜びを感じられる体育授業の充実に努めてまいります。
学習発表会の一般公開を行い、多くの保護者の皆様、来賓の皆様にご参観いただきました。子どもたちは、児童公開での経験を生かし、さらに磨きをかけた発表を披露しました。どの学年も、一つ一つのせりふや動き、歌や演奏に集中し、これまでの学習の成果を堂々と表現する姿が光っていました。
何より印象的だったのは、保護者の皆様が、子どもたち一人一人の言葉をしっかりと受け止め、物音一つ立てず、時には身を乗り出すようにして見守ってくださったことです。 子どもたちの一生懸命な発表が会場を引き込み、保護者の皆様の温かなまなざしや拍手が、さらに子どもたちの力を引き出していたように感じます。発表する側と見る側が互いに響き合いながら、会場全体で一つの発表会をつくり上げる、そんな時間となりました。
温かな雰囲気の中で、子どもたちは気持ちよく、そして力いっぱい学習の成果を発表することができました。ご参観いただいた皆様、本当にありがとうございました。
10月22日、学習発表会の児童公開を行いました。各学年が、これまで国語や音楽、総合的な学習の時間などで学んできたことを生かし、それぞれの学年らしさが感じられる発表となりました。
新月保育所、おひさま保育園、地域の保育所の園児の皆さんも見学に訪れ、子どもたちの発表を楽しんでくれました。発表する子どもたちは、少し緊張しながらも、これまでの練習の成果を発揮し、最初の「本番」をしっかり成功につなげました。また、他学年の発表を集中して見たり、温かい拍手を送ったりする姿も立派でした。23日は、この児童公開で見付けたよさや課題を振り返り、24日の一般公開に向けて、さらに発表を高めていきます。
いよいよ学習発表会が明日に迫っています。各学年の練習も佳境に入っています。
1年生は先生の話もよく聞いて、演技に生かそうとしています。
2年生、4年生は衣装もそろって一段と集中。
3年生は調べたことを一人一人発表します。
5年生は打ち囃子の音がそろっています。
6年生は会場の準備や清掃をしました。
明日の児童公開、子どもたちの活躍が楽しみです。
気仙沼市教育委員会マイスター教員小野寺幸博先生より、AIドリルキュビナの取組が盛んな学級ということで本校6年生に特別に認定証が送られました。
今後も、個別最適な学びのためにどんどん活用していきます。
10月16日、学芸会に向けて練習の様子をのぞいてみました。
2年生は、「名前を見てちょうだい」の劇と歌の練習です。せりふや動きを確かめながら、元気いっぱいに表現していました。友達と声を合わせたり、動きをそろえたりしながら、楽しんで練習する姿が印象的でした。
6年生は、全体での練習はまだ2回目とのことでしたが、さすが最高学年です。それぞれがこれまで個々に練習してきたことを持ち寄り、落ち着いた態度で練習を進めていました。また、友達の表現や工夫のよさを認め合いながら、よりよい発表にしようとする姿も見られました。
本番に向けて、それぞれの学年らしさが少しずつ形になってきています。
学習発表会に向けた練習が、各学年で本格的に始まっています。 1年生は、「『気仙沼サラダ』でげんき」に挑戦しています。この日は体育館で、立ち位置を確かめたり、せりふの言い方を練習したりしました。友達と動きを合わせながら、少しずつ発表の形が整えています。
5年生は、総合的な学習の時間で学んできた伝統芸能を発表します。講師に新城打ち囃子保存会代表の方をお迎えし、演奏の仕方やリズムを確かめながら練習を行いました。子どもたちは、これまで個人や学級で練習を重ねてきた成果を発揮しようと、真剣な表情で取り組んでいました。
22日の児童公開、24日の一般公開に向けて、どの学年もさらに表現や演奏に磨きをかけていきます。
3年生が、地域コーディネーターの田村泰二さんを講師にお迎えし、木工教室を行いました。今回は、木を使ったストラップ作りに挑戦しました。
小さな木片に桜の木の皮をくりぬいた模様を貼り付け印を付けるなど、少し難しい作業もありましたが、子どもたちは田村さんの説明をよく聞きながら、一つ一つの工程に夢中になって取り組んでいました。分からないところは教えていただき、手本を見ながら工夫して作業を進める姿が見られました。 完成したストラップを手にした子どもたちは、とてもうれしそうな表情を見せていました。
活動を通して、ものづくりの楽しさだけでなく、地域の名人の技や腕のすごさにも触れることができました。地域の方から直接学ぶ、貴重な時間となりました。
10月13日、第2学期の始業式を行いました。短い秋休みを終え、子どもたちは新たな気持ちで学校生活をスタートしました。式に臨む子どもたちの表情や、話をしっかりと聞く姿勢からも、2学期への意欲や期待が感じられました。
始業式では、校長から、2学期に大切にしてほしいこととして、「自分から行動すること」と「次の学年の自分を思い描くこと」の二つを伝えました。「しんせつにやさしくする」「『ん?』を見付けて学びに向かう」「じょうぶな心と体をつくる」という三つの目指す姿を意識しながら、まず自分で考え、自分から一歩動くことを大切にしてほしいと話しました。
6年生の代表児童からは、2学期の目標として、学習習慣をしっかりつくること、校舎をきれいに掃除すること、笑顔とあいさつを大切にして過ごすことが発表されました。 最後に生徒指導担当から、2学期から新たに始まる学校生活のきまり等について指導しました。一人一人が次の学年の自分の姿を思い描きながら、充実した2学期を過ごしてほしいと思います。保護者の皆様、地域の皆様、2学期もどうぞよろしくお願いいたします。
1学期の終業式を行いました。校長からは、1学期の学校生活を振り返り、学習や行事、日々の生活の中で見られた子どもたちの成長について話しました。そして、自分のできるようになったことを確かめるとともに、次に頑張りたいことを見付け、2学期につなげてほしいと伝えました。
児童代表からは、「1学期にできなかったことを、2学期にはできるようにしたい」と、これからに向けた力強い決意が発表されました。
全校児童も立派な態度で式に臨み、1学期を締めくくることができました。
その後、1年生の教室では、この3連休から2週間取り組む生活習慣チェック「すこやかーど」について説明しました。休みの日も自分の生活を振り返り、よりよい生活習慣を自分でつくる力につなげていきます。
保護者の皆様、地域の皆様には、これまでの本校教育活動に対し、御理解と御協力をいただきましたことに心より感謝申し上げます。ありがとうございました。2学期からもどうぞよろしくお願いいたします。
音楽室を除くと、
2年生が1年生を招待して「わくわくやさいせつめいかい」を開いていました。
キュウリやミニトマトの育て方を紙芝居を作って1年生にわかりやすく教えていました。聞いていた1年生も、「とても説明が上手でわくわくしました」と話していました。
ここで学んだ育て方を来年の自分たちの野菜作りに生かしていってくれるでしょう。来年もわくわく、やさいづくりを学んでほしいと思います。
教室をのぞいてみました。
1・2年生は、学習発表会の台本の読み合わせをしていました。どんな内容、配役なんでしょうか。楽しみです。
4年生は国語「ごんぎつね」の読み取りをしていました。「はりきり網」と何か確認しました。
5年生は、教科書の曲を基に、それぞれがタブレット端末を使って旋律作りをしていました。難しそうです。
それぞれの学年で、皆、真剣に取り組もうとする様子が見られました。
10月5日、児童朝会を行いました。今回は図書委員会が担当です。この日の発表に向けて、委員の子どもたちは内容や伝え方を考え、準備を重ねてきました。 朝会では、図書委員会の仕事内容を紹介するとともに、本を静かに読むことなど、図書室を気持ちよく利用するために心掛けてほしいことを伝えました。また、クイズを取り入れ、全校児童が楽しみながら図書室の利用について考えられるよう工夫していました。読みたい本のリクエストを受け付けていることについても紹介しました。自分たちの活動を自分たちの言葉で伝えていました。今回の朝会をきっかけに、さらに多くの子どもたちが本に親しんでほしいと思います。
6年生が家庭科の学習で、トートバッグ作りに取り組みました。今回は、新月公民館の担当の方と民生委員協議会の皆様を講師にお迎えし、ミシンの使い方や縫い方について丁寧に教えていただきました。 子どもたちは、布の向きや縫う位置を確かめながら、慎重にミシンを動かしていました。分からないところは講師の方に尋ねたり、友達同士で確かめ合ったりしながら、一つ一つの工程を進めていきました。
作業が進むにつれて、少しずつトートバッグの形が見えてくると、子どもたちの表情にも達成感が表れていました。 地域の皆様に支えていただきながら、生活に役立つ作品を自分の手で仕上げる、充実した学習となりました。御協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。
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