令和8年度

2026年6月の記事一覧

タブレットドリルを始めます

6月8日、気仙沼市教育委員会の学力向上マイスター教員を講師にお迎えし、1年生のタブレットドリル導入の学習を行いました。講師からは、「問題文をよく読むこと」「まちがえた問題は必ずもう一度挑戦すること」など、学習を進める上で大切なポイントを教えていただきました。1年生は真剣に話を聞き、さっそくドリルに挑戦。自分で問題を選び、答えると瞬時に正否が表示されるため、自分で確かめながら学習を進めることができます。タブレットドリルは、一人一人に合った学び方ができる「個別に最適な学び」の有効なツールです。今後も効果的に活用し、学習内容の定着と学力向上につなげていきます。

 

 

水泳学習に際して

6月8日、朝会で「プール開き」を行い、水泳学習のスタートを全校で確認しました。校長からは、①めあてをもって取り組むこと、②安全と健康に気を付けて学習することの2点を話し、これらが本校の目指す子どもの姿である「『ん?』を見付けて学びに向かう子」「じょうぶな心と体をつくる子」につながることを伝えました。続いて体育主任からは、水泳学習では先生の話をよく聞き、約束を守って行動することが命を守ることにつながることなど、具体的な留意点を指導しました。最後に児童代表3名が、「水に顔をつけられるように」「息継ぎができるように」など、それぞれの抱負を発表しました。めあてと安全を大切にしながら、充実した水泳学習にしていきます。

 

 

 

競技に、応援に全力で

6月5日、雨のため1日順延となりましたが、市内体育祭が行われました。出場した5・6年生の代表選手は、これまでの練習を生かし、最後まで全力を尽くして競技に臨みました。スタートの瞬間の緊張感、ゴールに向かって走り切る力強さから、一人一人の意気込みが伝わってきました。

本校児童が開会式で見事な選手宣誓!

 

 

応援テントでは、仲間を励ます声が途切れることなく響き、声をからして応援する姿が印象的でした。

競技でも応援でも、学校の枠をこえて市内の他校児童と関わる貴重な交流の機会となり、互いの頑張りを認め合うよい一日となりました。選手の皆さん、応援した皆さん、本当にお疲れ様でした。また、早朝からテント設営に御協力いただきました父母教師会役員の皆様、応援に駆けつけてくださった保護者の皆様にも御礼申し上げます。

 

初めての授業です

本校では現在、教育実習生が実習に取り組んでいます。今日は、初めての実践授業として、3年生の算数の授業を行いました。

 

授業ではICT機器を活用して、資料提示したり、よい考えを可視化したり、ペア学習で互いの考えを確かめ合ったりと、随所に工夫が見られました。特に、指示や発問が明確で、子どもたちが「今、何をすればよいか」を理解しながら学習を進めることができていました。

 

子どもたちも、その授業に応えるように集中して取り組み、進んで意見を伝え合う姿が印象的でした。今後の実習を通して、さらに授業力を高めていく姿が期待されます。

 

あいさつ運動を工夫して

計画委員会によるあいさつ運動を行いました。 計画委員の児童が「短時間でも効果が出る方法は?」と自分たちで考え、今回はポスターの代わりにタブレット端末を活用して、言葉だけでなく視覚にも訴える工夫をしました。タブレットなので、その場で気付いたことをすぐにアレンジし、内容を調整して実行できるのも大きな強みです。 「やらされる活動」ではなく、自分たちで決めたからこそ“自分事”として取り組む姿が見られ、登校時からいつも以上に気合いの入ったあいさつが校内に広がっていました。 計画委員の皆さん、担当の先生、ありがとう!