令和8年度

2026年9月の記事一覧

南側通路を補修していただきました

児童の朝の送迎などで利用している学校南側の通路は、でこぼこが大きく、雨が降るたびに水たまりができるなど、安全面で課題がありました。このたび、所沢にある株式会社坂口組様が、地域の企業として無償で補修作業をしてくださいました。でこぼこになっていた地面を丁寧に削り、砂利を敷いて表面を整えていただいたことで、通路は見違えるほど通りやすくなりました。

 

 

毎日の登下校や送迎で多くの児童や保護者が利用する場所だけに、今回の整備により、これまで以上に安全に通行できるようになったと感じています。地域の子どもたちのために御尽力いただいた株式会社坂口組様に、心より感謝申し上げます。

学んだことを生かして ~修学旅行解団式~

6年生は、9月17日、18日、2日間の修学旅行を無事に終え、解団式を行いました。式では、6人の副班長がそれぞれ感想を発表しました。見たこと、聞いたこと、味わったこと、人との関わりなど、五感を使って多くのことを学んだことが語られ、わずか2日間の中にも、たくさんの学びと成長があったことが伝わってきました。

 

また、仲間の発表や先生方の話を聞く姿勢にも、修学旅行を経た成長が感じられました。

校長からは、「修学旅行で学んだことを、これからの学校生活でどのように生かすのかを考え、具体的に行動してほしい」と話しました。

卒業まであと約6か月。今回の成果を日々の生活につなげ、一人一人がさらに成長してほしいと願っています。

修学旅行に来ました④

修学旅行2日目、日新館では、白虎隊士も学んだ、什の掟の講義を受けました。子供たちの姿勢が一層ぴんと伸びました。

 

 

 

野口記念館では、英世の志と功績を学びました。

ラーメンバイキング大賞の三人

2日間、頭と体をフル回転させて(胃袋も)充実した活動ができました。

修学旅行に来ました③

修学旅行1日目の夜は、おいしい夕食を食べたあと、あかべこ絵付け体験をしました。

思い思いの個性的なオリジナル「あかべこ」が完成しました。

 

 

 

9月18日朝、元気に起きて、朝食を食べました。

 

今日も1日安全に、がんばります。

 

 

修学旅行に来ました②

午後は白虎隊の踊りを見学し、買い物をしました。

 

自主研修では、迷ってしまう班もありましたが、全員、無事鶴ヶ城に到着しました。

 

今までにないほど激混みの鶴ヶ城でした。

 

大川荘に到着。三味線の生演奏で迎えられました。

 

 

修学旅行に来ました

6年生は体育館での出発式を終え、会津若松方面に向けて出発です。子供たちの出発式に臨む態度は立派です。代表の児童も立派に役目を果たしました。

 

 

 

保護者の皆様、お見送りありがとうございます。

 

 

バスの中でも「ONE TEAM」歌やクイズで盛り上がりました。

安達太良サービスエリアでは、天気もよく、雄大な安達太良山もきれいに美見ることができました。

 

 

修学旅行結団式

9月17日・18日の2日間、6年生が会津若松・猪苗代方面へ修学旅行に出発します。それを前に、修学旅行結団式を行いました。

 

式では、出発を前に、1 本物に触れ学びを深める、2 公共心・公徳心を育てる、3 つながりを深め、思い出を作る、という修学旅行の目的を確かめました。

 

代表児童からは、「みんなで協力し、思い出に残る修学旅行にしたい」と力強い決意が述べられました。ほかの児童も、その言葉を真剣な表情で聞き、気持ちを引き締めている様子が伝わってきました。結団式に臨む姿勢や返事も立派で、出発に向けての意識の高まりが感じられました。 学びも、仲間との時間も大切にしながら、充実した2日間にしてほしいと思います。

ランチョンマットづくり

5年生が家庭科の学習で、ランチョンマット作りに取り組みました。今回は、初めてミシンを使って作品を作る学習です。子どもたちが安全に、そして安心して活動できるよう、新月公民館様を通して、地域の方々を講師にお迎えしました。 子どもたちは、布の向きや縫う位置を確かめながら、慎重にミシンを動かしていました。ミシンの学習は、ミシンの操作が難しく、その調整にどうしても人手を要しますが、講師の皆様にそばで教えていただくことで、少しずつこつをつかみ、集中して作業を進めることができました。 糸の通し方や布の押さえ方、アイロンの使い方など、一つ一つの工程を丁寧に学びながら、自分だけのランチョンマット完成に向けて頑張っていました。御協力いただいた地域の皆様に心より感謝申し上げます。

 

 

『好き』を育てて『得意』を伸ばす

9月14日の朝会で、「『好き』を育てて『得意』を伸ばそう」という講話を行いました。はじめに、先生方の好きなことや得意なことを紹介しながら、子どもたち一人一人にも、いろいろな「好き」があることを話しました。「好き」という気持ちには、不思議な力があります。好きだから、もう少しやってみたい、もっと知りたい、また挑戦してみたいと思うことができます。そうして続けていくうちに、少しずつできることが増え、それが「得意」につながっていきます。また、「得意」は、人より上手でなければならないものではありません。「これなら少し自信がある」「これをしていると楽しい」と思えることも、立派な得意です。講話の中では、校長自身も好きな歌とギターを披露し、全校で楽しい時間を共有しました。

  

 

好きなことを人と比べず、大切に育てていくこと。それは、毎日を少し楽しくし、自分らしい幸せにつながっていきます。子どもたちにも、自分の「好き」を見付け、少しずつ伸ばしていってほしいと思います。

ライフデザインセミナー

9月11日、2年生を対象にライフデザインセミナーを行いました。講師には、気仙沼市こども家庭課の職員の方をお迎えしました。 授業では、命の始まりは針の穴ぐらいのとても小さな大きさであることを教えていただきました。子どもたちは、その小さな命が少しずつ大きくなり、周りの人たちに大切に守られながら生まれてくることを知り、命の不思議さや大切さについて考えました。 赤ちゃんの人形を抱きかかえる体験では、「怖い」「落としそう」などと言いながらも、両手でそっと支え、丁寧に大事に抱っこする様子が見られました。その姿から、一人一人が命の重みを感じ取っていることが伝わってきました。 今回の学習を通して、子どもたちは命の大切さを感じるとともに、自分自身を大切にする気持ち、そして友達の命も大切にしようとする気持ちをもつことができたと思います。