令和8年度

2026年10月の記事一覧

名人に学ぶ

3年生が、地域コーディネーターの田村泰二さんを講師にお迎えし、木工教室を行いました。今回は、木を使ったストラップ作りに挑戦しました。

小さな木片に桜の木の皮をくりぬいた模様を貼り付け印を付けるなど、少し難しい作業もありましたが、子どもたちは田村さんの説明をよく聞きながら、一つ一つの工程に夢中になって取り組んでいました。分からないところは教えていただき、手本を見ながら工夫して作業を進める姿が見られました。 完成したストラップを手にした子どもたちは、とてもうれしそうな表情を見せていました。

  

活動を通して、ものづくりの楽しさだけでなく、地域の名人の技や腕のすごさにも触れることができました。地域の方から直接学ぶ、貴重な時間となりました。

 

次の学年に向けて、自分から

10月13日、第2学期の始業式を行いました。短い秋休みを終え、子どもたちは新たな気持ちで学校生活をスタートしました。式に臨む子どもたちの表情や、話をしっかりと聞く姿勢からも、2学期への意欲や期待が感じられました。

始業式では、校長から、2学期に大切にしてほしいこととして、「自分から行動すること」と「次の学年の自分を思い描くこと」の二つを伝えました。「しんせつにやさしくする」「『ん?』を見付けて学びに向かう」「じょうぶな心と体をつくる」という三つの目指す姿を意識しながら、まず自分で考え、自分から一歩動くことを大切にしてほしいと話しました。

 

6年生の代表児童からは、2学期の目標として、学習習慣をしっかりつくること、校舎をきれいに掃除すること、笑顔とあいさつを大切にして過ごすことが発表されました。 最後に生徒指導担当から、2学期から新たに始まる学校生活のきまり等について指導しました。一人一人が次の学年の自分の姿を思い描きながら、充実した2学期を過ごしてほしいと思います。保護者の皆様、地域の皆様、2学期もどうぞよろしくお願いいたします。

 

1学期を終えて ~次の一歩へ~

1学期の終業式を行いました。校長からは、1学期の学校生活を振り返り、学習や行事、日々の生活の中で見られた子どもたちの成長について話しました。そして、自分のできるようになったことを確かめるとともに、次に頑張りたいことを見付け、2学期につなげてほしいと伝えました。

 

児童代表からは、「1学期にできなかったことを、2学期にはできるようにしたい」と、これからに向けた力強い決意が発表されました。

全校児童も立派な態度で式に臨み、1学期を締めくくることができました。

その後、1年生の教室では、この3連休から2週間取り組む生活習慣チェック「すこやかーど」について説明しました。休みの日も自分の生活を振り返り、よりよい生活習慣を自分でつくる力につなげていきます。

 

保護者の皆様、地域の皆様には、これまでの本校教育活動に対し、御理解と御協力をいただきましたことに心より感謝申し上げます。ありがとうございました。2学期からもどうぞよろしくお願いいたします。

ワクワクやさいせつめいかい

音楽室を除くと、

2年生が1年生を招待して「わくわくやさいせつめいかい」を開いていました。

キュウリやミニトマトの育て方を紙芝居を作って1年生にわかりやすく教えていました。聞いていた1年生も、「とても説明が上手でわくわくしました」と話していました。

ここで学んだ育て方を来年の自分たちの野菜作りに生かしていってくれるでしょう。来年もわくわく、やさいづくりを学んでほしいと思います。

今日の学びは

教室をのぞいてみました。

1・2年生は、学習発表会の台本の読み合わせをしていました。どんな内容、配役なんでしょうか。楽しみです。

 

4年生は国語「ごんぎつね」の読み取りをしていました。「はりきり網」と何か確認しました。

5年生は、教科書の曲を基に、それぞれがタブレット端末を使って旋律作りをしていました。難しそうです。

それぞれの学年で、皆、真剣に取り組もうとする様子が見られました。

 

児童朝会(図書委員会)

10月5日、児童朝会を行いました。今回は図書委員会が担当です。この日の発表に向けて、委員の子どもたちは内容や伝え方を考え、準備を重ねてきました。 朝会では、図書委員会の仕事内容を紹介するとともに、本を静かに読むことなど、図書室を気持ちよく利用するために心掛けてほしいことを伝えました。また、クイズを取り入れ、全校児童が楽しみながら図書室の利用について考えられるよう工夫していました。読みたい本のリクエストを受け付けていることについても紹介しました。自分たちの活動を自分たちの言葉で伝えていました。今回の朝会をきっかけに、さらに多くの子どもたちが本に親しんでほしいと思います。

ミシンに挑戦!トートバッグ作り

6年生が家庭科の学習で、トートバッグ作りに取り組みました。今回は、新月公民館の担当の方と民生委員協議会の皆様を講師にお迎えし、ミシンの使い方や縫い方について丁寧に教えていただきました。 子どもたちは、布の向きや縫う位置を確かめながら、慎重にミシンを動かしていました。分からないところは講師の方に尋ねたり、友達同士で確かめ合ったりしながら、一つ一つの工程を進めていきました。

作業が進むにつれて、少しずつトートバッグの形が見えてくると、子どもたちの表情にも達成感が表れていました。 地域の皆様に支えていただきながら、生活に役立つ作品を自分の手で仕上げる、充実した学習となりました。御協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。