日々の出来事

電子基準点と桜の木

 テニスコートの南側にあった電子基準点は、先頃、本吉総合体育館テニスコート北側に移設整備されました。
 津谷中学校にあったときは、ステンレスカラーの銀色でしたが、移設後は緑色のものとなりました。
 電子基準点とは、国土地理院が管理するGNSS(GEONET:GNSS Earth Observation Network System)を使った測量における基準点、観測点の一つで、測量や地殻変動の監視に用いられています。


 また、今週、シルバー人材センターの皆様に、桜の木の剪定やてんぐ巣病の枝を切っていただきました。
 5m以上の高さの枝は残念ながら残りましたが、多くのてんぐ巣病枝を切り落として整備していただきました。
 てんぐ巣病は、樹木の茎・枝が異常に密生する奇形症状を示す植物病害の一種で、高い木の上に巣のような形ができるためこの名が付けられています。
 英語ではwitch's broomもしくはwitches' broom(意味:魔女のほうき)と言います。
 原因となる微生物は多様で、菌類やファイトプラズマ、ウイルスなどがあると言われています。

 校庭の環境も整えています。