階上中学校 日記

防災学習中間発表

 今日の5、6校時に本校の防災学習アドバイザーである東北大学災害科学国際研究所の佐藤翔輔准教授にお越しいただき、防災学習の中間発表会を行いました。翔輔先生には10の班を見回っていただき、班ごとの中間発表(探究的学習の途中経過)に対する助言をいただきました。「教訓は用言止めで伝える」「岩手と宮城の防災意識の差はどうして生まれたのか調べてみる」「聞き手を意識した考察をしてみる」「理想だけでなく現実的にどこまでできるか検討し提案する」「テーマに沿ったまとめになるようにする」「プレゼンに加え、一枚の絵にして表すとさらにおもしろくなる」「事例を一般化するとよい」「インクルーシブな避難所設営を目指し、自分たちでどこまでできるのか、設営経験を生かして検証してみる」など、貴重なアドバイスをいただきました。2年前に翔輔先生から教えていただいたアンケート結果のクロス集計に取り組んだ班もあり、褒めていただきました。12月の防災学習発表会を目指し、今回のアドバイスをもとに、ここからさらに学習を進めます。