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6月19日(金)放課後
気仙沼警察署長の佐野敏幸様をお招きし、令和8年度階上中学校BFC入会式を行いました。
BFCとは、「Boys and Girls Fire Club(少年消防クラブ)」の略称で、防火・防災に関する知識や技術を身に付けることを目的に活動しています。全国には約4,100の少年消防クラブがあり、約39万人のクラブ員が活動しています。
佐野署長様からは、「災害が起こった際に自分の命を守る『自助』の力を高め、さらに『共助』につなげられる中学生になってほしい」と激励のお言葉をいただきました。今後は年間を通して3~4回の訓練が予定されています。積極的に活動へ参加し、将来どこで生活していても地域の防災リーダーとして活躍できるよう頑張ってほしいと思います。
入会式後には、早速規律訓練を行いました。基本姿勢や敬礼などの基本動作を学び、一つ一つの動きを真剣な表情で確認していました。
副隊長の熊谷遥久さんは、「消防士の活動を見て憧れを抱き、BFCに入会しました。全国各地で林野火災や地震などの自然災害が発生しています。災害が起きたときに、正しい知識をもって行動できるようになりたいです。そして、自分自身を守ると...
6月19日(金)2校時~4校時
気仙沼消防署の方々4名をお招きし、2年生を対象として、救急救命講習を行いました。
主に胸骨圧迫やAEDの操作の講義や演習を行いました。演習では、生徒一人一人が胸骨圧迫やAEDの操作を行い、圧迫止血に必要な力加減を理解するとともに、AED(訓練用)を実際に使いながら操作手順を学びました。
生徒たちは、とても集中して取り組んでいました。
気仙沼消防署の皆様、お忙しいところご指導をいただきありがとうございました。
↑胸骨圧迫①
↑胸骨圧迫②
↑胸骨圧迫③
↑AED操作①
↑AED操作②
6月16日(火)午後
1年生が、岩手県陸前高田市にある「東日本大震災津波伝承館(いわてTSUNAMIメモリアル)」を訪問しました。
今回の訪問は、震災や津波についての理解を深めるとともに、その教訓や復興に向かう人々の歩みを学び、今後の防災学習に生かすことを目的として実施しました。
伝承館では、職員の方から写真やパネルを用いて、東日本大震災における陸前高田市の被害状況や復興の様子について説明していただきました。また、震災で発生したがれきの一部を見学し、生徒たちは改めて震災被害の大きさや防災の重要性について理解を深めていました。
今回の学びを、今後の防災学習や総合的な学習の時間における探究活動に生かしていきましょう。
↑伝承館の方から説明を聞いています。
↑震災で発生したがれきの一部
↑震災で発生したがれきの一部
↑東日本大震災アーカイブを視聴しています。
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