令和8年度

R8 活動日誌

病気はどうして起こるの? ~6年生保健~

6年生が、担任と養護教諭によるチーム・ティーチングで、保健の学習を行いました。 この日のめあては、「風邪などの病気はどのようにして起こるのか考えよう」です。 授業では、まず自分たちの経験を振り返りながら、風邪をひくのはどのようなときか考えました。

 

グループでの話合いでは、自分の考えを伝えたり、友達の考えを聞いたりしながら、病気になる原因について考えを広げていきました。 さらに、生活の様子が描かれたイラストから「風邪をひくことにつながりそうな要因」を探すゲーム形式の活動にも挑戦しました。「夜更かしをしている」「好き嫌いがある」など、子どもたちはイラストの細かなところにも目を向け、楽しみながらたくさんの要因を見付けていました。

 

その後は、その他の感染症やむし歯の起こり方についても考えました。

学習を通して、子どもたちは、病気は一つの原因だけで起こるのではなく、病原体、体の抵抗力の低下、生活行動、環境の変化などが関わり合って起こることを学び取りました。 自分の生活を振り返りながら、病気を予防するために自分にできることを考える、大切な学習となりました。