令和8年度

R8 活動日誌

修学旅行に来ました④

修学旅行2日目、日新館では、白虎隊士も学んだ、什の掟の講義を受けました。子供たちの姿勢が一層ぴんと伸びました。

 

 

 

野口記念館では、英世の志と功績を学びました。

ラーメンバイキング大賞の三人

2日間、頭と体をフル回転させて(胃袋も)充実した活動ができました。

修学旅行に来ました③

修学旅行1日目の夜は、おいしい夕食を食べたあと、あかべこ絵付け体験をしました。

思い思いの個性的なオリジナル「あかべこ」が完成しました。

 

 

 

9月18日朝、元気に起きて、朝食を食べました。

 

今日も1日安全に、がんばります。

 

 

修学旅行に来ました②

午後は白虎隊の踊りを見学し、買い物をしました。

 

自主研修では、迷ってしまう班もありましたが、全員、無事鶴ヶ城に到着しました。

 

今までにないほど激混みの鶴ヶ城でした。

 

大川荘に到着。三味線の生演奏で迎えられました。

 

 

修学旅行に来ました

6年生は体育館での出発式を終え、会津若松方面に向けて出発です。子供たちの出発式に臨む態度は立派です。代表の児童も立派に役目を果たしました。

 

 

 

保護者の皆様、お見送りありがとうございます。

 

 

バスの中でも「ONE TEAM」歌やクイズで盛り上がりました。

安達太良サービスエリアでは、天気もよく、雄大な安達太良山もきれいに美見ることができました。

 

 

修学旅行結団式

9月17日・18日の2日間、6年生が会津若松・猪苗代方面へ修学旅行に出発します。それを前に、修学旅行結団式を行いました。

 

式では、出発を前に、1 本物に触れ学びを深める、2 公共心・公徳心を育てる、3 つながりを深め、思い出を作る、という修学旅行の目的を確かめました。

 

代表児童からは、「みんなで協力し、思い出に残る修学旅行にしたい」と力強い決意が述べられました。ほかの児童も、その言葉を真剣な表情で聞き、気持ちを引き締めている様子が伝わってきました。結団式に臨む姿勢や返事も立派で、出発に向けての意識の高まりが感じられました。 学びも、仲間との時間も大切にしながら、充実した2日間にしてほしいと思います。

ランチョンマットづくり

5年生が家庭科の学習で、ランチョンマット作りに取り組みました。今回は、初めてミシンを使って作品を作る学習です。子どもたちが安全に、そして安心して活動できるよう、新月公民館様を通して、地域の方々を講師にお迎えしました。 子どもたちは、布の向きや縫う位置を確かめながら、慎重にミシンを動かしていました。ミシンの学習は、ミシンの操作が難しく、その調整にどうしても人手を要しますが、講師の皆様にそばで教えていただくことで、少しずつこつをつかみ、集中して作業を進めることができました。 糸の通し方や布の押さえ方、アイロンの使い方など、一つ一つの工程を丁寧に学びながら、自分だけのランチョンマット完成に向けて頑張っていました。御協力いただいた地域の皆様に心より感謝申し上げます。

 

 

『好き』を育てて『得意』を伸ばす

9月14日の朝会で、「『好き』を育てて『得意』を伸ばそう」という講話を行いました。はじめに、先生方の好きなことや得意なことを紹介しながら、子どもたち一人一人にも、いろいろな「好き」があることを話しました。「好き」という気持ちには、不思議な力があります。好きだから、もう少しやってみたい、もっと知りたい、また挑戦してみたいと思うことができます。そうして続けていくうちに、少しずつできることが増え、それが「得意」につながっていきます。また、「得意」は、人より上手でなければならないものではありません。「これなら少し自信がある」「これをしていると楽しい」と思えることも、立派な得意です。講話の中では、校長自身も好きな歌とギターを披露し、全校で楽しい時間を共有しました。

  

 

好きなことを人と比べず、大切に育てていくこと。それは、毎日を少し楽しくし、自分らしい幸せにつながっていきます。子どもたちにも、自分の「好き」を見付け、少しずつ伸ばしていってほしいと思います。

ライフデザインセミナー

9月11日、2年生を対象にライフデザインセミナーを行いました。講師には、気仙沼市こども家庭課の職員の方をお迎えしました。 授業では、命の始まりは針の穴ぐらいのとても小さな大きさであることを教えていただきました。子どもたちは、その小さな命が少しずつ大きくなり、周りの人たちに大切に守られながら生まれてくることを知り、命の不思議さや大切さについて考えました。 赤ちゃんの人形を抱きかかえる体験では、「怖い」「落としそう」などと言いながらも、両手でそっと支え、丁寧に大事に抱っこする様子が見られました。その姿から、一人一人が命の重みを感じ取っていることが伝わってきました。 今回の学習を通して、子どもたちは命の大切さを感じるとともに、自分自身を大切にする気持ち、そして友達の命も大切にしようとする気持ちをもつことができたと思います。

 

 

病気はどうして起こるの? ~6年生保健~

6年生が、担任と養護教諭によるチーム・ティーチングで、保健の学習を行いました。 この日のめあては、「風邪などの病気はどのようにして起こるのか考えよう」です。 授業では、まず自分たちの経験を振り返りながら、風邪をひくのはどのようなときか考えました。

 

グループでの話合いでは、自分の考えを伝えたり、友達の考えを聞いたりしながら、病気になる原因について考えを広げていきました。 さらに、生活の様子が描かれたイラストから「風邪をひくことにつながりそうな要因」を探すゲーム形式の活動にも挑戦しました。「夜更かしをしている」「好き嫌いがある」など、子どもたちはイラストの細かなところにも目を向け、楽しみながらたくさんの要因を見付けていました。

 

その後は、その他の感染症やむし歯の起こり方についても考えました。

学習を通して、子どもたちは、病気は一つの原因だけで起こるのではなく、病原体、体の抵抗力の低下、生活行動、環境の変化などが関わり合って起こることを学び取りました。 自分の生活を振り返りながら、病気を予防するために自分にできることを考える、大切な学習となりました。

クラブ活動を行いました。

クラブ活動は、学年の枠をこえて、子どもたちが自分の興味や関心に応じて活動に取り組む時間です。「やってみたい」「もっと上手になりたい」という思いを大切にしながら、仲間と共に活動を進めていきます。 運動に取り組むクラブ、ものづくりを楽しむクラブ、音楽やダンスに親しむクラブなど、それぞれの場所で子どもたちが生き生きと活動していました。

 

 

友達と相談したり、試行錯誤したりしながら、自分たちで活動をつくっていく姿が見られました。 クラブ活動は、学年を問わず「極めたいこと」を通して集まった子どもたちによる、子どもたちの探究の時間です。今後も、自分の好きなことや得意なことを広げ、仲間と学び合う時間として、生き生き取り組んでほしいと思っています。

きっぱり断る、その場を離れる、大人に相談

薬物乱用防止教室を実施しました。今回は、気仙沼保健福祉事務所食品薬事班の担当者を講師にお迎えし、オーバードーズや危険薬物、薬物乱用の害など、薬物に関する正しい知識について学びました。近年、薬物に関わる問題は低年齢化しており、子どもたちにとっても決して遠い話ではなく、身近な危険として考える必要があります。 講話では、薬物が心や体に及ぼす影響や、一度の使用でも大きな危険につながること、また、薬は正しく使えば体を助けるものですが、量や使い方を間違えると命に関わる危険があることなどを学びました。

 

子どもたちは、誘われても「きっぱり断る」「その場を離れる」「信頼できる大人に相談する」ことの大切さを確認しました。 さらに、実際に薬物の使用をすすめられた場面を想定し、自分ならどう行動するかを考えました。子どもたちの表情からは、学んだことを自分の生活と結び付け、真剣に受け止めている様子が伝わってきました。

 

 

「めっちゃいい匂い!」の元は・・・

 

 

給食準備の時間、4年生児童が職員室前を通りながら、「めっちゃいい匂いする!」と声を弾ませていました。廊下に広がったおいしそうな香りに、給食の時間が待ち遠しくなったようです。

今日のメニューは、メカジキの照り焼き、野菜炒め、坦々春雨スープでした。実際に食べた4年生に感想を聞いてみると、「やっぱりおいしかった!」と答えてくれました。他の児童からも「野菜炒めがおいしかった」との声が聞かれ、どの教室でもおいしく味わっている様子が見られました。

 

毎日の給食は、子どもたちの元気な体をつくる大切な時間です。感謝の気持ちをもちながら、おいしく楽しく食べてほしいと思います。

授業改善

9月1日、気仙沼教育事務所、気仙沼市教育委員会、そして気仙沼・新月中学校区の小中学校から多くの先生方をお迎えし、授業研究を行いました。 今回は、2年生の算数「計算のくふう」と、6年生の国語「プラスチックごみの問題について考えよう」の授業を公開しました。2年生は、数を分けたり、まとめたりしながら、よりよい計算の仕方を考えました。 

 

6年生は、複数の資料を関連させ、その長所や短所を読み取りながら、自分の考えをまとめていきました。

 

どちらの授業でも、友達と考えを伝え合ったり、資料やノートをもとに考えを整理したりする姿が見られました。参観いただいた先生方からのご意見を生かし、今後も子どもたちが主体的に学びに向かう授業づくりを進めていきます。

夏休み中の活躍に

夏休み中に行われた市内水泳記録会、わんぱく相撲大会入賞者の表彰を行いました。
水泳記録会は、市内で第一位の記録を残した児童もいました。表彰を受ける態度も立派です。

 

 

 

相撲大会では、6年生1名が敢闘賞を受賞し、1年生女子2名のわんぱくちびっこ力士が3位に入賞しました。夏休み中も活躍したこどもたちでした。

 

学校のリズムに戻して

夏休みが明けて一週間が過ぎました。久しぶりの学校生活でしたが、子どもたちは生活のリズムを取り戻し、スムーズに1学期後半の学習活動に取り組んでいます。教室をのぞくと、先生の話をしっかり聞く姿、友達と考えを交流する姿、課題に向かって集中する姿が見られ、落ち着いた雰囲気の中で学びが進んでいます。

気温の高い日もありますが、校庭で遊べる日には元気に遊ぶ声も聞こえ、学校に子どもたちの活気が戻ってきました。夏休み中にリフレッシュした力を、学習や生活の中で少しずつ発揮しているようです。 これから1学期のまとめの学習に入っていきます。一人一人が自分の学びを振り返り、できるようになったことを確かめながら、落ち着いてまとめの学習に取り組めるよう支援していきます。

 

1年生「どんぐりの数は・・・?」(「10より大きい数」) 2年生は漢字の学習

 

3,4年生は図工。輪をつないだり、光を通す素材の使い方を考えたり…。

 

5年「四角形の角の大きさは・・・?」     6年「貴族の暮らしではなぜ日本風の文化が・・・?」

挑戦と「もしかしたら」

8月24日、夏休みが終わり、子どもたちが元気に登校してきました。久しぶりに校舎に子どもたちの明るい声が響き、学校にも活気が戻ってきました。 朝会では、校長から夏休み明けに当たって講話をしました。

まず、水泳教室や算数チャレンジ、市内水泳記録会、みなとまつり「はまらいんや」など、夏休み中に様々なことに挑戦した子どもたちの頑張りを紹介しました。 また、夏休み前に話した「うまくいかなかったことは夏休みをきっかけにリセットしよう」という言葉を振り返り、「今日を新しいスタートの日にしてほしい」と伝えました。

さらに、この夏に各地で発生した地震や大雨にも触れ、「まさか」ではなく「もしかしたら」と考えながら、自分の安全を自分で守ることの大切さについて話しました。 そして、「しんせつにやさしくする」「『ん?』を見付けて学びに向かう」「じょうぶな心と体をつくる」という三つの姿を目指し、「自分はどうするか」を考えて行動してほしいと呼び掛けました。

子どもたちは、最後まで集中して話を聞いていました。その姿からも、夏休み中に心と体をリフレッシュし、気持ちをリセットして今日を迎えたことがうかがえました。今日からまた、充実した学校生活をみんなでつくっていきたいと思います。

 

 

子供たちの安全・健全育成のために

 7月29日、新城小学校防犯連絡会、手長野健全育成会、民生委員・児童委員との懇談会を開催しました。御多用の中、地域の皆様や関係機関の皆様に御参加いただきました。

防犯連絡会では、新月駐在所長様から、地域における防犯や交通安全について御講話をいただきました。また、通学路をはじめとする地域の危険箇所や、「子ども110番の家」の設置状況について情報を共有し、子供たちの安全を守るための取組について共有し、協議しました。「子ども110番の家」については、今後、関係機関と情報を共有し、修正を加えていきます。 手長野健全育成会では、地域での子供たちの様子や、いじめの早期発見・早期対応に向けた連携について意見を交わしました。

 

 民生委員・児童委員との懇談会では、学校、家庭、地域がそれぞれの立場から子供たちを見守り、必要な支援につなげていくことを確認し、地域の危険個所等について具体的に話し合いました。今後も、地域の皆様と情報を共有しながら、安全で安心できる環境づくりに努めてまいります。

 

市内水泳記録会

7月27日、市内水泳記録会がスイミングアカデミーを会場に実施されました。今年度は市内の小学校を2ブロックに分け、タイムレース形式での開催となりました。 記録会に臨むに当たり、選手には「自分のめあてをもって泳ぐこと」「友達を応援すること」「他校のよい泳ぎを見て学ぶこと」の三つを話していました。当日は、一人一人が自分の目標に向かって力いっぱい泳ぎ、友達のレースにも大きな声援を送る姿が見られました。 多くの子がベスト記録を更新し、これまでの練習の成果を発揮することができました。また、きれいなフォームで泳ぐ姿や、最後まであきらめずに泳ぎ切る姿も大変立派でした。全員が最後まで泳ぎ切ることができたことをうれしく思います。選手の皆さんの挑戦に、大きな拍手を贈りたいと思います。

 

 

 

夏休みも「学びに向かう子」

7月23日、6年生3名が「算数チャレンジ」に挑戦しました。これは宮城県教育委員会が主催している大会で、県内の小学生が3人1チームとなり、個人問題やチーム問題に取り組み、得点を競い合うものです。児童が算数の様々な問題に挑戦することを通して、算数に対する興味・関心を高め、算数を学ぶ楽しさや有用感を感じること、さらに数学的な思考力や表現力を高めることをねらいとしています。本校からは1チームが参加しました。  参加した3名は、難しい問題にも最後まで粘り強く向き合い、チームで考えを出し合いながら取り組みました。夏休み中であっても、自分から学びに向かう姿が見られました。

 

プールの開放

7月23日、夏季休業中初めてのプール開放を行いました。前日までは水泳教室が行われていましたが、この日は、子どもたちが自由に水に親しむ時間となりました。 プール開放を待ちわびていたように、多くの児童が参加し、友達と水遊びを楽しんだり、泳ぎの練習をしたりする姿が見られました。水しぶきとともに、子どもたちの元気な声がプールに広がり、夏休みらしいひとときとなりました。 暑い時期の活動ですので、来週まで、今後も熱中症対策や安全面に十分配慮しながら実施していきます。子どもたちには、約束を守り、安全に気を付けながら、楽しく水に親しんでほしいと思います。

 

 

水泳教室

7月22日、水泳教室を実施しました。1日目は熱中症防止の観点から中止となっていましたが、この日は安全面に十分配慮しながら活動を行うことができました。 参加したのは、3年生以上の希望者です。子どもたちは3つのコースに分かれ、自分の力に合わせて練習に取り組みました。息継ぎの仕方を確かめたり、少しでも長く泳げるようになろうとしたり、一人一人が自分のめあてをもって、意欲的に練習する姿が見られました。 短い時間ではありましたが、繰り返し練習する中で、泳ぎ方のこつをつかんだり、泳げる距離を伸ばしたり、自信をもって水に向かったりする児童が増えました。終了後には、ほとんどの児童が「上達した」と感じることができ、充実した水泳教室となりました。

 

 

充実した夏休みに

7月18日、夏休み前の全校朝会を行いました。 朝会では、4月の始業式で子どもたちに伝えた「楽しく学び 未来をひらく ~自立・自律・他者尊重~」という学校目標を振り返りました。そして、その実現に向けて大切にしてきた「しんせつにやさしくすること」「『ん?』を見付けて学びに向かうこと」「じょうぶな心と体をつくること」の三つの姿について、この4か月間の

子どもたちの成長を紹介しました。 休み時間には高学年が低学年と遊ぶ姿や、友達を励まし、できるまで待ってあげる姿、授業で疑問を大切にしながら学ぶ姿、委員会活動で学校生活をよりよくしようと工夫する姿など、多くの場面で子どもたちの成長を感じることができました。地域で見守り活動をしてくださっている方からも、「新城小の子どもたちのあいさつは気持ちがよいですね」とのお話をいただき、大変うれしく思っていることを伝えました。また、「先生たちは応援するけれど、最後に行動するのは自分自身です」と伝え、夏休みを、自分自身を振り返り、心と体をリフレッシュして新たな気持ちでスタートするための時間にしてほしいと話しました。

 

  

続いて、生徒指導担当からは、夏休み中はパトカー・救急車・消防車のお世話になることがないよう、安全な生活を心がけ、自分で考えて行動することの大切さについて話がありました。

明日から37日間の夏休みが始まります。子どもたち一人一人が安全で充実した毎日を過ごし、8月24日に元気な笑顔で再会できることを楽しみにしています。 保護者・地域の皆様には、1学期前半の教育活動に温かい御理解と御協力を賜りましたこと、心より感謝申し上げます。今後とも、本校教育への変わらぬ御支援をよろしくお願いいたします。

 

 

安全な花火の楽しみ方

3年生が、今年度2回目の少年消防クラブを実施しました。今回は、消火器の使い方と安全な花火の仕方について学びました。 はじめに、水消火器を使った消火訓練を行い、火元をよく見て落ち着いて、床面を掃くように操作することの大切さを確認しました。子どもたちは、消防署の方の説明をしっかり聞きながら、実際の動きを体験していました。また、安全に花火を楽しむための約束や、使用後の始末の仕方についても学びました。花火の時には、必ず安全への備えが必要であることを実感する時間となりました。 暑い中、御指導いただいた気仙沼消防署古町出張所の皆様に心より感謝申し上げます。今回の学習を通して、夏休み中も安全に生活していくための意識を高めることができました。

    

 

ドローンを飛ばそう

5年生がプログラミング学習の一環として、ドローンを使った学習を行いました。はじめに、講師の気仙沼市学力向上マイスター教員からプログラミングの基本的な考え方について説明を受けました。その後、実際にドローンに動き方をプログラムし、デモンストレーション飛行を見せていただきました。プログラム通りに、前進、右折、着地など、ドローンが動く様子に、子どもたちからは「おお!」と歓声が上がりました。 さらに、講師の先生から「これをみんなでやってみます」と伝えられると、「おお、楽しそう!」と期待の声が広がりました。子どもたちはグループに分かれ、どのように動かすかを相談しながらプログラミングに挑戦しました。試行錯誤しながら入力し、実際にドローンを飛ばすことができたときには、達成感いっぱいの表情が見られました。楽しく学びながら、プログラミングへの関心を高める時間となりました。

 

 

不審者対応避難訓練・防犯講話

不審者が校舎内に侵入しようとしているという想定で、不審者対応避難訓練を実施しました。訓練では、教職員が不審者への対応を行い、児童は放送や先生の指示をよく聞きながら、指定された避難場所へ落ち着いて避難することができました。 その後、体育館で気仙沼警察署員の方から防犯講話をいただきました。不審者に遭遇した際には、距離を取ること、大きな声で助けを求めること、近くの大人や安全な場所に逃げることなど、自分の命を守るための行動について学びました。

 

 

※手を引かれた際には、「座り込むこと」で、引っ張りにくくなるとともに、周囲にも異常を伝えるサインになると教えていただきました。

学校では、子どもたちの命を守る学習を最優先に考え、今後も訓練を重ねていきます。いざという時に落ち着いて行動できるよう、今日の学びを日常の安全意識につなげていきます。

市内水泳記録会選手壮行式

7月27日に行われる市内水泳記録会に向けて、選手壮行式を行いました。式では、選手代表児童が「自分のめあてを達成できるように頑張ります」と、力強く決意を発表しました。 校長からは、「代表児童の言葉にもあったように、一人一人が自分のめあてをもって取り組むこと、仲間同士で互いに応援し合うこと、そして他校のよい泳ぎや速い選手の泳ぎを見て学ぶこと」の三つを話しました。 その後、全校児童で選手にエールを送りました。今年度は、会場がスイミングアカデミーに変更されますが、選手の皆さんには三つのことを胸に刻み、新城小学校の代表として自信をもって活躍してくれることを期待したいと思います。

 

 

学びに向かう子を見付けました

2年生で算数の授業研究を行いました。今回の学習は「水のかさ」です。水筒に入っている水のかさを、いろいろな大きさのコップを使って比べるにはどうしたらよいかを考えました。

子どもたちは、「どちらが多いのかな」「同じコップで何杯分かを調べれば分かりそうだ」など、自分なりの「ん?」をもとに考えを深めていました。

 

 

授業の中では、ノートに真剣に書く姿、友達と協力して話し合う姿、実際に水のかさを確かめ合う姿など、楽しく学びに向かう様子がたくさん見られました。普段から前向きに取り組んでいることがうかがえる、2年生らしいすてきな授業でした。今後も、子どもたちの「『ん?』を見付けて学びに向かう」姿を引き出せるよう楽しく学びのある授業作りに取り組んで参ります。

さぐろう、大川の恵み

6月9日、4年生が「大川の自然」について学習しました。今回は、地域コーディネーターの方と新月公民館の方を講師にお迎えし、大川にすむ生き物や川の恵みについてお話をしていただきました。 講話では、大川には魚や虫、鳥など、さまざまな生き物がいることを教えていただきました。また、プランクトンが魚の栄養になり、川の中の小さな命が多くの生き物を支えていることも学びました。一方で、温暖化の影響により、川の環境にも変化が見られることについても考える機会となりました。 大川の水は、生き物だけでなく、私たちの飲み水や農業にも使われている「いのちの水」です。子どもたちは、身近な川を汚さず、大切に守っていくことの大切さを感じていました。今後の学習では、大川の恵みについてさらに探っていきます。

 

給食試食会(1年)

1年生とその保護者の皆様を対象に、給食試食会を行いました。はじめに、本校栄養士から、給食ができるまでの工程について説明がありました。毎日の給食や献立を考える際に、栄養のバランスや季節感、子どもたちが食べやすい味付けなど、さまざまな工夫をしていることや、調理の際の苦労についても紹介されました。

 

その後、親子で一緒に給食を試食しました。当日は七夕メニューでしたが、それ以上に、おうちの方と一緒に食べる給食は、子どもたちにとって特別な時間になったようです。感想を聞くと、「七夕ゼリーがおいしかった」「全部おいしかった」と、笑顔で答える姿が見られました。 保護者の方からは、「家ではなかなか食べない野菜を、給食では食べる理由が分かりました」といった感想も聞かれました。学校給食への理解を深める、よい機会となりました。

 

 

野外活動に行ってきました

7月1日・2日の2日間、5年生が志津川自然の家で野外活動を行いました。いかだ作りや野外炊飯、キャンドルセレモニー、チャレンジ・ザ・ゲームなど、学校ではなかなかできない活動に取り組みました。 出発前には、この野外活動を通して「自立・自律・他者尊重」を心掛けることを話しました。自分のことは自分で行うこと、自分で考え、時間や約束を守って行動すること、そして友達と協力し、親切に優しくすることです。 活動中、子どもたちは班の仲間と声を掛け合いながらいかだを組み立てたり、火を扱いながら協力して食事を作ったりしていました。うまくいかないことがあっても相談し合い、最後までやり遂げようとする姿が見られました。2日間の体験を通して、一回り成長した5年生の姿を感じることができました。

 

 

 

 

綱引き大会

 6月28日、気仙沼市総合体育館で開催された気仙沼市PTA連合会のレクリエーション綱引き大会に参加しました。新城小学校、月立小学校、新月中学校のPTA合同チームとして、保護者の皆さんと教職員が力を合わせて競技に臨みました。 会場には市内各校のPTA会員が集まり、熱気あふれる雰囲気の中で大会が行われました。綱を引くたびに大きな声援が響き、勝敗に一喜一憂しながらも、笑顔で楽しむ姿がたくさん見られました。けがなく、楽しく参加できたことが何よりです。 学校や地域を越えて、市内のPTA会員同士が親睦を深める貴重な時間となりました。参加していただいた保護者の皆様、教職員の皆さん、大変お疲れ様でした。

 

 

親子でカレーづくり

5年生が親子行事として、カレーライスとフルーツポンチ作りを行いました。 子どもたちは保護者の方と協力しながら、材料を切ったり、炒めたり、煮込んだりと、それぞれの役割を果たしていました。しばらくすると、校舎内にはカレーのおいしいにおいが広がりました。できあがったカレーライスとフルーツポンチを一緒に味わう時間は、笑顔いっぱいのひとときとなりました。 楽しく作って、みんなで食べて、心もおなかもいっぱいになった時間でした。

5年生は、7月1日・2日に野外活動を予定しています。今回の親子行事で培った経験、技術を、野外活動でもぜひ生かしてほしいと思います。当日参加いただいた保護者の皆様、御準備いただきました学年委員の皆様に深く御礼申し上げます。

 

 

大川の恵みから問いを見つけて

6月24日(水)、宮城教育大学連携事業「理科教育拠点事業」として、4年生の総合的な学習の時間「さぐろう大川のめぐみ」の授業と研修会を行いました。授業では、先日実施した大川でのフィールド学習「大川にふれてみよう」を基に、子供たちが気付いたことや疑問に思ったことを出し合い、これから探究していきたい課題について考えました。宮城教育大学の棟方有宗先生、地域コーディネーターからも助言をいただき、子供たちは川の環境や生き物、人と川の関わりなどについて、さらに関心を高めていました。

 

 

授業後には、新城小学校、新月中学校、新月公民館の皆様にも参加いただき、地域の自然環境を生かした探究学習について研修を行いました。棟方先生からは、地域に出ること、身近な自然にふれることの大切さについて御指導いただきました。今回の学びを、今後の探究活動につなげていきます。

リトミック体験

2年生が親子行事で、リトミック体験を行いました。講師の方の歌やピアノ演奏に合わせて、親子で体を動かしたり、ダンスをしたりしながら、音楽の楽しさを味わう時間となりました。子どもたちは、音をよく聴き、リズムに合わせて動きを変えたり、表情豊かに表現したりしていました。保護者の方と一緒に活動することで、たくさんの笑顔が見られました。リトミックは、音楽を聴いて身体で表現したり、リズム運動をしたり、歌を歌ったりすることを通し、聴き取る力やリズム感、表現力、豊かな感性、協調性を育む活動です。親子で体を触れあわせながら、音楽に親しむ、楽しいひとときとなりました。
 

 

緊張しましたが

6月19日、今年度2回目の学習参観を実施しました。多くの保護者の皆様にご来校いただき、各学年の授業の様子をご覧いただきました。 子どもたちは、いつもとは少し違う雰囲気に緊張した様子も見られましたが、先生の話をよく聞き、友達と考えを交流したり、タブレットを活用したり、実物を観察したりしながら、意欲的に学習に取り組んでいました。発表を頑張る姿、ノートに丁寧に書く姿、友達と話し合いながら考えを深める姿など、一人一人の学びに向かう様子をご覧いただけたのではないかと思います。 ご多用の中、参観いただいた保護者の皆様に心より感謝申し上げます。

 

 

 

 

笑顔あふれる「ふるさとまつり」

6月27日、父母教師会主催の伝統行事である「ふるさと祭り」が開催されました。全校児童と多くの保護者の皆様に御参加いただき、会場はたくさんの笑顔と歓声に包まれました。 オープニングでは、6年生による新城打ち囃子の演奏が披露されました。休み時間なども活用しながら練習を重ねてきた成果が発揮され、力強い太鼓の響きと美しい笛の音色が会場いっぱいに広がりました。続いて、新城田植え踊り保存会の皆様による田植え踊りが披露されました。地域に受け継がれてきた伝統芸能を間近で見ることができ、子どもたちにとってもふるさとの文化や歴史に触れる貴重な機会となりました。

 

 

その後は、縦割り班ごとの長縄跳びや玉入れ、綱引きなどの活動が行われました。子どもたちは学年の垣根を越えて協力し合い、保護者の皆様も一緒になって競技に参加してくださいました。会場のあちこちで笑顔や応援の声が見られ、親子のふれあいや地域とのつながりを感じる温かな時間となりました。

 

 

楽しい時間はあっという間に過ぎ、約2時間半のふるさと祭りは盛況のうちに終了しました。準備・運営に御尽力いただいた父母教師会実行委員の皆様をはじめ、御参加いただいた保護者・地域の皆様に心より感謝申し上げます。これからも地域とともに歩みながら、ふるさとを大切にする心を育んでいきたいと思います。

地域と共にある学校をめざして

6月16日、第1回新月中学校区学校運営協議会を開催しました。学校運営協議会は、学校と地域住民等が力を合わせて学校の運営に取り組むことが可能となる「地域とともにある学校」への転換を図るための有効な仕組みです。学校運営協議会が設置された学校を「コミュニティ・スクール」と呼び、新城小学校(新月中、月立小と合同で設置)は、昨年度からコミュニティ・スクールとなっています。少し難しい話ですが、法律に基づいて教育委員会が学校に設置する学校運営協議会の主な役割は ①校長が作成する学校運営の基本方針を承認する ②学校運営に関する意見を教育委員会又は校長に述べることができる ③教職員の任用に関して、教育委員会規則に定める事項について、教育委員会に意見を述べることができる、の3点です。

新月地区の構成員は、保護者代表(PTA代表)、地域住民代表(自治会長・各種団体・民生委員の代表)、地域コーディネーター、教員です。メリットは、子供にとっては、地域の人々と関わることで郷土愛が育ち、社会性が身につく。学校にとっては、地域の応援団が増えることで、学校に対する理解が深まり、教員が教育に専念しやすくなる。地域・保護者にとっては、学校を核として地域コミュニティが強まり、防犯・防災体制の構築にもつながります。

 

今年度第1回目の会では、各校の経営方針の承認いただくとともに、「ともに育てたい子どもの姿」について話し合いました。

今年度は年3回の開催を予定し、「地域とともにある学校づくり」について考えていきます。

新城の伝統を守る

6月19日のふるさと祭りに向けて、6年生が伝統の「新城打ち囃子」の練習に取り組みました。これまで大切に受け継がれてきた演奏を、今年度も堂々と披露できるよう、一人一人が音や動きを確かめながら真剣に練習していました。 今回の練習は、5年生への引継ぎも兼ねています。

 

 

5年生は6年生の演奏をじっと見つめ、太鼓のリズムやばちの動かし方をよく見ながら、実際に自分も太鼓をたたいているつもりで聞き入っていました。 6年生にとっては、伝統を引き継ぐ責任をもって演奏する機会であり、5年生にとっては、来年度へ向けた大切な学びの時間です。ふるさと祭り本番での力強い演奏が楽しみです。

大川に親しむ

6月16日、4年生が校外学習として大川せせらぎ公園を訪れ、地域の自然に触れる活動を行いました。地域コーディネーターを講師にお迎えし、新月公民館の皆様の御準備、保護者ボランティアの皆様、そして大川漁業協同組合の皆様の見守りにより、安全な環境の中で実施することができました。 はじめは恐る恐る水の感触を確かめるように川へ足を入れていた子どもたちでしたが、時間がたつにつれて活動範囲が広がり、夢中になって川の中をのぞき込む姿が見られました。

 

 

 

たくさんの生き物を見付けたり、捕まえたりしながら、水の冷たさ、水底の石や土の感触などを全身で味わっていました。 多くの方々の御協力により、数年ぶりに大川での活動を実施できたことに心より感謝申し上げます。今後、子どもたちはこの川での体験をもとに、自分たちで課題を設定し、探究的な学習へとつなげていきます。

「おはよう」~あいさつのキャッチフレーズ~

6月15日の朝会で、校長講話として「あいさつ」について話をしました。新城小学校が目指す「楽しく学び、未来をひらく子ども」の育成には、「感じのいい学校」であることが大切です。その第一歩として、今回は「あいさつ」を取り上げました。 計画委員の児童は、あいさつ運動の中で「おはよう」のキャッチフレーズを考えました。「お」は大きな声で、「は」ははっきりと、「よ」はよい笑顔で、「う」はうれしくなるようなあいさつです。計画委員の子どもたちもあいさつ運動の目的は「感じのいい学校にしたいため」と話します。講話では、大きな声が少し苦手な人も、相手を見て、立ち止まって丁寧におじぎをすることで、気持ちはしっかり伝わることを話しました。 あいさつは、自分から行動する「自立」、気分に左右されずに伝える「自律」、相手を大切にする「他者尊重」につながります。今後もさらに全校で気持ちのよいあいさつを広げ、「感じのいい学校」⇒「楽しく学べる学校」をつくっていきます。

 

体力向上を目指して

6月11日、体力・運動能力テストを実施しました。今年度は縦割り活動を取り入れ、全学年が一斉に行う方式に変更して実施しました。体力の向上を目指すことはもちろん、全学年の児童が交流しながら活動することも大切なねらいです。上学年の児童には、下学年のお世話をしたり、測定の仕方を教えたりする役割がありました。下学年の児童にとっては、高学年の姿を間近で見ることで、「自分もあんなふうになりたい」という憧れや目標をもつ機会にもなります。子どもたちは2時間の活動に、最後まで真剣な表情で取り組んでいました。今回の結果を今後の体力向上の取組に生かしていきます。

 

 

所属感を高める

全校児童を8つのグループに分けて活動する、今年度1回目の縦割り班活動を行いました。今回は、6年生が中心となって話合いを進め、自己紹介をしたり、今年度、縦割り班でやってみたいことを出し合ったりしました。また、班ごとの活動のめあても話し合い、これからの活動に向けて気持ちをそろえる時間となりました。

 

 

縦割り班では、木曜日の清掃や縦割り遊びなどを行っていく予定です。異学年で関わる中で、上学年が下学年に声を掛けたり、下学年が上学年の姿を見て学んだりする場面がたくさん生まれます。こうした交流を通して、「親切に優しくする気持ち」を育てるとともに、全校児童の連帯感や所属感、愛校心を高めていきたいと思います。

少年消防クラブが始まりました

気仙沼消防署古町出張所所長様をはじめ、4名の消防署員の皆様を講師にお迎えし、3年生24名が少年消防クラブの学習に臨みました。今年度も、火事とはどのような状態か(火を使うことと火事の違い)、火事の原因や火事を起こさないために大切なこと、万が一火事が起きたときにどのように行動すればよいかについて、講話や体験を通して学んでいきます。 今回は、消防署の方のお話を真剣に聞きながら、防火への意識を高める時間となりました。

 

 

子どもたちは、火事の怖さだけでなく、自分たちにもできる備えや行動があることを学びました。 これからの活動を通して、学んだことをしっかり身に付け、家庭や地域でも生かせる力にしていきます。少年消防クラブの学習は何より大事な命を守ることにつながる学習です。万が一に備え、自分の命、周りの人の命を守る意識を高めていきたいと思います。

 

タブレットドリルを始めます

6月8日、気仙沼市教育委員会の学力向上マイスター教員を講師にお迎えし、1年生のタブレットドリル導入の学習を行いました。講師からは、「問題文をよく読むこと」「まちがえた問題は必ずもう一度挑戦すること」など、学習を進める上で大切なポイントを教えていただきました。1年生は真剣に話を聞き、さっそくドリルに挑戦。自分で問題を選び、答えると瞬時に正否が表示されるため、自分で確かめながら学習を進めることができます。タブレットドリルは、一人一人に合った学び方ができる「個別に最適な学び」の有効なツールです。今後も効果的に活用し、学習内容の定着と学力向上につなげていきます。

 

 

水泳学習に際して

6月8日、朝会で「プール開き」を行い、水泳学習のスタートを全校で確認しました。校長からは、①めあてをもって取り組むこと、②安全と健康に気を付けて学習することの2点を話し、これらが本校の目指す子どもの姿である「『ん?』を見付けて学びに向かう子」「じょうぶな心と体をつくる子」につながることを伝えました。続いて体育主任からは、水泳学習では先生の話をよく聞き、約束を守って行動することが命を守ることにつながることなど、具体的な留意点を指導しました。最後に児童代表3名が、「水に顔をつけられるように」「息継ぎができるように」など、それぞれの抱負を発表しました。めあてと安全を大切にしながら、充実した水泳学習にしていきます。

 

 

 

競技に、応援に全力で

6月5日、雨のため1日順延となりましたが、市内体育祭が行われました。出場した5・6年生の代表選手は、これまでの練習を生かし、最後まで全力を尽くして競技に臨みました。スタートの瞬間の緊張感、ゴールに向かって走り切る力強さから、一人一人の意気込みが伝わってきました。

本校児童が開会式で見事な選手宣誓!

 

 

応援テントでは、仲間を励ます声が途切れることなく響き、声をからして応援する姿が印象的でした。

競技でも応援でも、学校の枠をこえて市内の他校児童と関わる貴重な交流の機会となり、互いの頑張りを認め合うよい一日となりました。選手の皆さん、応援した皆さん、本当にお疲れ様でした。また、早朝からテント設営に御協力いただきました父母教師会役員の皆様、応援に駆けつけてくださった保護者の皆様にも御礼申し上げます。

 

初めての授業です

本校では現在、教育実習生が実習に取り組んでいます。今日は、初めての実践授業として、3年生の算数の授業を行いました。

 

授業ではICT機器を活用して、資料提示したり、よい考えを可視化したり、ペア学習で互いの考えを確かめ合ったりと、随所に工夫が見られました。特に、指示や発問が明確で、子どもたちが「今、何をすればよいか」を理解しながら学習を進めることができていました。

 

子どもたちも、その授業に応えるように集中して取り組み、進んで意見を伝え合う姿が印象的でした。今後の実習を通して、さらに授業力を高めていく姿が期待されます。

 

あいさつ運動を工夫して

計画委員会によるあいさつ運動を行いました。 計画委員の児童が「短時間でも効果が出る方法は?」と自分たちで考え、今回はポスターの代わりにタブレット端末を活用して、言葉だけでなく視覚にも訴える工夫をしました。タブレットなので、その場で気付いたことをすぐにアレンジし、内容を調整して実行できるのも大きな強みです。 「やらされる活動」ではなく、自分たちで決めたからこそ“自分事”として取り組む姿が見られ、登校時からいつも以上に気合いの入ったあいさつが校内に広がっていました。 計画委員の皆さん、担当の先生、ありがとう!

 

壮行式を行いました

4日に行われる市立小学校体育祭に出場する5・6年生の代表選手の壮行式を行いました。進行は運動委員が担当しました。今年度初めて全校集会の進行を務める機会でしたが、言葉遣いや間の取り方にも気を配り、丁寧に会を進めてくれました。 式では、全校児童がエールを送り、応援の拍手が体育館に響きました。紹介された選手たちは、大きな返事と立派な態度で応え、意気込みが伝わってきました。

 

また式に先立ち、6月1日から19日まで教育実習に来ている学生の紹介も行いました。子どもたちにとっても、学びが広がる期間となります。

4日当日は台風の影響で天候が心配されるところですが、好天のもと、選手が練習の成果を発揮できることを願っています。

選挙出前講座

気仙沼市選挙管理委員会の皆様を講師にお迎えし、6年生を対象に選挙出前講座を実施しました。授業では、選挙権が約10年前から18歳以上へと引き下げられたことに触れながら、選挙とは代表者を選ぶ仕組みであり、私たちの生活に関わる大切な決定につながっていることを学びました。

 
その後、模擬動画を見て「だれに投票するか」を考え、模擬選挙を体験しました。投票所での流れ、投票用紙の工夫、不在者投票など、さまざまな制度についても説明を受け、子どもたちは驚きや発見をもって理解を深めていました。

 

講師の話を熱心に聞き、要点をメモする姿も多く見られました。

代表の児童は「選挙の意味などたくさんのことが勉強になった。将来は選挙に行きたい。」と感想を述べていました。

参政権を行使することは、国民の大事な権利の行使です。将来につながる学びとして、しっかり意識を高めていきたいと思います。