気仙沼市立新城小学校
【学校教育目標】
楽しく学び、未来をひらく子どもの育成
~自立・自律・他者尊重~
「ん?」を見つけて学びに向かう子
じょうぶな心と体をつくる子
気仙沼市立新城小学校
【学校教育目標】
楽しく学び、未来をひらく子どもの育成
~自立・自律・他者尊重~
修学旅行2日目、日新館では、白虎隊士も学んだ、什の掟の講義を受けました。子供たちの姿勢が一層ぴんと伸びました。
野口記念館では、英世の志と功績を学びました。
ラーメンバイキング大賞の三人
2日間、頭と体をフル回転させて(胃袋も)充実した活動ができました。
修学旅行1日目の夜は、おいしい夕食を食べたあと、あかべこ絵付け体験をしました。
思い思いの個性的なオリジナル「あかべこ」が完成しました。
9月18日朝、元気に起きて、朝食を食べました。
今日も1日安全に、がんばります。
午後は白虎隊の踊りを見学し、買い物をしました。
自主研修では、迷ってしまう班もありましたが、全員、無事鶴ヶ城に到着しました。
今までにないほど激混みの鶴ヶ城でした。
大川荘に到着。三味線の生演奏で迎えられました。
6年生は体育館での出発式を終え、会津若松方面に向けて出発です。子供たちの出発式に臨む態度は立派です。代表の児童も立派に役目を果たしました。
保護者の皆様、お見送りありがとうございます。
バスの中でも「ONE TEAM」歌やクイズで盛り上がりました。
安達太良サービスエリアでは、天気もよく、雄大な安達太良山もきれいに美見ることができました。
9月17日・18日の2日間、6年生が会津若松・猪苗代方面へ修学旅行に出発します。それを前に、修学旅行結団式を行いました。
式では、出発を前に、1 本物に触れ学びを深める、2 公共心・公徳心を育てる、3 つながりを深め、思い出を作る、という修学旅行の目的を確かめました。
代表児童からは、「みんなで協力し、思い出に残る修学旅行にしたい」と力強い決意が述べられました。ほかの児童も、その言葉を真剣な表情で聞き、気持ちを引き締めている様子が伝わってきました。結団式に臨む姿勢や返事も立派で、出発に向けての意識の高まりが感じられました。 学びも、仲間との時間も大切にしながら、充実した2日間にしてほしいと思います。
5年生が家庭科の学習で、ランチョンマット作りに取り組みました。今回は、初めてミシンを使って作品を作る学習です。子どもたちが安全に、そして安心して活動できるよう、新月公民館様を通して、地域の方々を講師にお迎えしました。 子どもたちは、布の向きや縫う位置を確かめながら、慎重にミシンを動かしていました。ミシンの学習は、ミシンの操作が難しく、その調整にどうしても人手を要しますが、講師の皆様にそばで教えていただくことで、少しずつこつをつかみ、集中して作業を進めることができました。 糸の通し方や布の押さえ方、アイロンの使い方など、一つ一つの工程を丁寧に学びながら、自分だけのランチョンマット完成に向けて頑張っていました。御協力いただいた地域の皆様に心より感謝申し上げます。
9月14日の朝会で、「『好き』を育てて『得意』を伸ばそう」という講話を行いました。はじめに、先生方の好きなことや得意なことを紹介しながら、子どもたち一人一人にも、いろいろな「好き」があることを話しました。「好き」という気持ちには、不思議な力があります。好きだから、もう少しやってみたい、もっと知りたい、また挑戦してみたいと思うことができます。そうして続けていくうちに、少しずつできることが増え、それが「得意」につながっていきます。また、「得意」は、人より上手でなければならないものではありません。「これなら少し自信がある」「これをしていると楽しい」と思えることも、立派な得意です。講話の中では、校長自身も好きな歌とギターを披露し、全校で楽しい時間を共有しました。
好きなことを人と比べず、大切に育てていくこと。それは、毎日を少し楽しくし、自分らしい幸せにつながっていきます。子どもたちにも、自分の「好き」を見付け、少しずつ伸ばしていってほしいと思います。
9月11日、2年生を対象にライフデザインセミナーを行いました。講師には、気仙沼市こども家庭課の職員の方をお迎えしました。 授業では、命の始まりは針の穴ぐらいのとても小さな大きさであることを教えていただきました。子どもたちは、その小さな命が少しずつ大きくなり、周りの人たちに大切に守られながら生まれてくることを知り、命の不思議さや大切さについて考えました。 赤ちゃんの人形を抱きかかえる体験では、「怖い」「落としそう」などと言いながらも、両手でそっと支え、丁寧に大事に抱っこする様子が見られました。その姿から、一人一人が命の重みを感じ取っていることが伝わってきました。 今回の学習を通して、子どもたちは命の大切さを感じるとともに、自分自身を大切にする気持ち、そして友達の命も大切にしようとする気持ちをもつことができたと思います。
6年生が、担任と養護教諭によるチーム・ティーチングで、保健の学習を行いました。 この日のめあては、「風邪などの病気はどのようにして起こるのか考えよう」です。 授業では、まず自分たちの経験を振り返りながら、風邪をひくのはどのようなときか考えました。
グループでの話合いでは、自分の考えを伝えたり、友達の考えを聞いたりしながら、病気になる原因について考えを広げていきました。 さらに、生活の様子が描かれたイラストから「風邪をひくことにつながりそうな要因」を探すゲーム形式の活動にも挑戦しました。「夜更かしをしている」「好き嫌いがある」など、子どもたちはイラストの細かなところにも目を向け、楽しみながらたくさんの要因を見付けていました。
その後は、その他の感染症やむし歯の起こり方についても考えました。
学習を通して、子どもたちは、病気は一つの原因だけで起こるのではなく、病原体、体の抵抗力の低下、生活行動、環境の変化などが関わり合って起こることを学び取りました。 自分の生活を振り返りながら、病気を予防するために自分にできることを考える、大切な学習となりました。
クラブ活動は、学年の枠をこえて、子どもたちが自分の興味や関心に応じて活動に取り組む時間です。「やってみたい」「もっと上手になりたい」という思いを大切にしながら、仲間と共に活動を進めていきます。 運動に取り組むクラブ、ものづくりを楽しむクラブ、音楽やダンスに親しむクラブなど、それぞれの場所で子どもたちが生き生きと活動していました。
友達と相談したり、試行錯誤したりしながら、自分たちで活動をつくっていく姿が見られました。 クラブ活動は、学年を問わず「極めたいこと」を通して集まった子どもたちによる、子どもたちの探究の時間です。今後も、自分の好きなことや得意なことを広げ、仲間と学び合う時間として、生き生き取り組んでほしいと思っています。
薬物乱用防止教室を実施しました。今回は、気仙沼保健福祉事務所食品薬事班の担当者を講師にお迎えし、オーバードーズや危険薬物、薬物乱用の害など、薬物に関する正しい知識について学びました。近年、薬物に関わる問題は低年齢化しており、子どもたちにとっても決して遠い話ではなく、身近な危険として考える必要があります。 講話では、薬物が心や体に及ぼす影響や、一度の使用でも大きな危険につながること、また、薬は正しく使えば体を助けるものですが、量や使い方を間違えると命に関わる危険があることなどを学びました。
子どもたちは、誘われても「きっぱり断る」「その場を離れる」「信頼できる大人に相談する」ことの大切さを確認しました。 さらに、実際に薬物の使用をすすめられた場面を想定し、自分ならどう行動するかを考えました。子どもたちの表情からは、学んだことを自分の生活と結び付け、真剣に受け止めている様子が伝わってきました。
給食準備の時間、4年生児童が職員室前を通りながら、「めっちゃいい匂いする!」と声を弾ませていました。廊下に広がったおいしそうな香りに、給食の時間が待ち遠しくなったようです。
今日のメニューは、メカジキの照り焼き、野菜炒め、坦々春雨スープでした。実際に食べた4年生に感想を聞いてみると、「やっぱりおいしかった!」と答えてくれました。他の児童からも「野菜炒めがおいしかった」との声が聞かれ、どの教室でもおいしく味わっている様子が見られました。
毎日の給食は、子どもたちの元気な体をつくる大切な時間です。感謝の気持ちをもちながら、おいしく楽しく食べてほしいと思います。
9月1日、気仙沼教育事務所、気仙沼市教育委員会、そして気仙沼・新月中学校区の小中学校から多くの先生方をお迎えし、授業研究を行いました。 今回は、2年生の算数「計算のくふう」と、6年生の国語「プラスチックごみの問題について考えよう」の授業を公開しました。2年生は、数を分けたり、まとめたりしながら、よりよい計算の仕方を考えました。
6年生は、複数の資料を関連させ、その長所や短所を読み取りながら、自分の考えをまとめていきました。
どちらの授業でも、友達と考えを伝え合ったり、資料やノートをもとに考えを整理したりする姿が見られました。参観いただいた先生方からのご意見を生かし、今後も子どもたちが主体的に学びに向かう授業づくりを進めていきます。
夏休み中に行われた市内水泳記録会、わんぱく相撲大会入賞者の表彰を行いました。
水泳記録会は、市内で第一位の記録を残した児童もいました。表彰を受ける態度も立派です。
相撲大会では、6年生1名が敢闘賞を受賞し、1年生女子2名のわんぱくちびっこ力士が3位に入賞しました。夏休み中も活躍したこどもたちでした。
夏休みが明けて一週間が過ぎました。久しぶりの学校生活でしたが、子どもたちは生活のリズムを取り戻し、スムーズに1学期後半の学習活動に取り組んでいます。教室をのぞくと、先生の話をしっかり聞く姿、友達と考えを交流する姿、課題に向かって集中する姿が見られ、落ち着いた雰囲気の中で学びが進んでいます。
気温の高い日もありますが、校庭で遊べる日には元気に遊ぶ声も聞こえ、学校に子どもたちの活気が戻ってきました。夏休み中にリフレッシュした力を、学習や生活の中で少しずつ発揮しているようです。 これから1学期のまとめの学習に入っていきます。一人一人が自分の学びを振り返り、できるようになったことを確かめながら、落ち着いてまとめの学習に取り組めるよう支援していきます。
1年生「どんぐりの数は・・・?」(「10より大きい数」) 2年生は漢字の学習
3,4年生は図工。輪をつないだり、光を通す素材の使い方を考えたり…。
5年「四角形の角の大きさは・・・?」 6年「貴族の暮らしではなぜ日本風の文化が・・・?」
8月24日、夏休みが終わり、子どもたちが元気に登校してきました。久しぶりに校舎に子どもたちの明るい声が響き、学校にも活気が戻ってきました。 朝会では、校長から夏休み明けに当たって講話をしました。
まず、水泳教室や算数チャレンジ、市内水泳記録会、みなとまつり「はまらいんや」など、夏休み中に様々なことに挑戦した子どもたちの頑張りを紹介しました。 また、夏休み前に話した「うまくいかなかったことは夏休みをきっかけにリセットしよう」という言葉を振り返り、「今日を新しいスタートの日にしてほしい」と伝えました。
さらに、この夏に各地で発生した地震や大雨にも触れ、「まさか」ではなく「もしかしたら」と考えながら、自分の安全を自分で守ることの大切さについて話しました。 そして、「しんせつにやさしくする」「『ん?』を見付けて学びに向かう」「じょうぶな心と体をつくる」という三つの姿を目指し、「自分はどうするか」を考えて行動してほしいと呼び掛けました。
子どもたちは、最後まで集中して話を聞いていました。その姿からも、夏休み中に心と体をリフレッシュし、気持ちをリセットして今日を迎えたことがうかがえました。今日からまた、充実した学校生活をみんなでつくっていきたいと思います。
7月29日、新城小学校防犯連絡会、手長野健全育成会、民生委員・児童委員との懇談会を開催しました。御多用の中、地域の皆様や関係機関の皆様に御参加いただきました。
防犯連絡会では、新月駐在所長様から、地域における防犯や交通安全について御講話をいただきました。また、通学路をはじめとする地域の危険箇所や、「子ども110番の家」の設置状況について情報を共有し、子供たちの安全を守るための取組について共有し、協議しました。「子ども110番の家」については、今後、関係機関と情報を共有し、修正を加えていきます。 手長野健全育成会では、地域での子供たちの様子や、いじめの早期発見・早期対応に向けた連携について意見を交わしました。
民生委員・児童委員との懇談会では、学校、家庭、地域がそれぞれの立場から子供たちを見守り、必要な支援につなげていくことを確認し、地域の危険個所等について具体的に話し合いました。今後も、地域の皆様と情報を共有しながら、安全で安心できる環境づくりに努めてまいります。
7月27日、市内水泳記録会がスイミングアカデミーを会場に実施されました。今年度は市内の小学校を2ブロックに分け、タイムレース形式での開催となりました。 記録会に臨むに当たり、選手には「自分のめあてをもって泳ぐこと」「友達を応援すること」「他校のよい泳ぎを見て学ぶこと」の三つを話していました。当日は、一人一人が自分の目標に向かって力いっぱい泳ぎ、友達のレースにも大きな声援を送る姿が見られました。 多くの子がベスト記録を更新し、これまでの練習の成果を発揮することができました。また、きれいなフォームで泳ぐ姿や、最後まであきらめずに泳ぎ切る姿も大変立派でした。全員が最後まで泳ぎ切ることができたことをうれしく思います。選手の皆さんの挑戦に、大きな拍手を贈りたいと思います。
7月23日、6年生3名が「算数チャレンジ」に挑戦しました。これは宮城県教育委員会が主催している大会で、県内の小学生が3人1チームとなり、個人問題やチーム問題に取り組み、得点を競い合うものです。児童が算数の様々な問題に挑戦することを通して、算数に対する興味・関心を高め、算数を学ぶ楽しさや有用感を感じること、さらに数学的な思考力や表現力を高めることをねらいとしています。本校からは1チームが参加しました。 参加した3名は、難しい問題にも最後まで粘り強く向き合い、チームで考えを出し合いながら取り組みました。夏休み中であっても、自分から学びに向かう姿が見られました。
7月23日、夏季休業中初めてのプール開放を行いました。前日までは水泳教室が行われていましたが、この日は、子どもたちが自由に水に親しむ時間となりました。 プール開放を待ちわびていたように、多くの児童が参加し、友達と水遊びを楽しんだり、泳ぎの練習をしたりする姿が見られました。水しぶきとともに、子どもたちの元気な声がプールに広がり、夏休みらしいひとときとなりました。 暑い時期の活動ですので、来週まで、今後も熱中症対策や安全面に十分配慮しながら実施していきます。子どもたちには、約束を守り、安全に気を付けながら、楽しく水に親しんでほしいと思います。
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