令和7年度

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6年生との交流

卒業式までもうあと2週間となりました。6年生が卒業に向けて「ふれ合い企画」を行いました。今回は4年生との交流です。校庭に出て、みんなで鬼ごっこをして思い切り体を動かしました。6年生は、4年生が安心して楽しめるように声をかけたり、ルールを確認したりしながら、笑顔で関わる姿が見られました。4年生も負けじと元気いっぱいに走り回り、互いにふれ合いを楽しむ時間となりました。卒業を前に、学年をこえてつながりを深める、あたたかな交流のひとときでした。

 

開校記念

3月10日の新城小学校の開校記念日にあたり、全校児童に向けて校長講話を行いました。講話では、今年で新城小学校が152年を迎えること、明治7年(1874年)に「新城月立小学校」として始まった学校の成り立ちについて紹介しました。スクリーンに映した年表や昔の校長先生方の写真を見ながら、子どもたちは新城小学校の長い歴史に耳を傾けていました。 特に、初代校長が江戸時代生まれであったことや、2代校長は新城小学校で3回校長を務めたと伝えると、児童からは驚きの声が上がりました。子どもたちは、今の学校がたくさんの人々の努力や願いによって受け継がれてきたことを実感した様子でした。 講話の最後には、新城小学校はたくさんの思い出と伝統が詰まった学校であり、地域の皆さんに大切にされてきた学校であることを伝えました。そして、「自分にとって新城小学校はどんな学校か」「これからの新城小学校がどんな学校であってほしいか」を一人一人が考え、これからの学校づくりにつなげていってほしいと呼びかけました。

 

6年生親子行事「ポーセラーツ教室」をしました

2月13日、6年生の親子行事として「ポーセラーツ教室」を実施しました。企画・運営は6学年のPTA役員の皆様が中心となって進めてくださり、親子で協力しながら思い出に残る時間となりました。講師は6年学年委員長で、ポーセラーツ教室を主宰されている,及川さんにお願いしました。ポーセラーツは、転写紙(シール状の絵柄)を白磁の器に貼り付け、焼き付けて仕上げることで、オリジナルの食器を作る活動です。子どもたちは保護者の方と相談しながら、模様の配置や色合いを工夫し、世界に一つだけのカップ作りに取り組みました。「どこに貼ろうかな」「完成が楽しみ!」と声を弾ませる姿が多く見られ、仕上がりを想像しながら集中して作業する様子が印象的でした。親子で作ったカップは卒業を前にした大切な記念となりました。ご尽力いただいた役員の皆様に感謝申し上げます。

 

エアコンの設置

念願の図書室へのエアコン設置が完了しました。各学級にはエアコン設置はされていたものの、特別教室の設置は順次ということになっておりました。本校では業者の方が急ピッチで取りつけ作業をしてくださり、先週設置が完了しました。本校には50人程度まで入れる教室というのは音楽室以外にはなく、今後、夏場の音楽授業はもちろん、児童の2学年合同での活動や保護者の会合でも使用することが可能となります。2/25の父母教師会運営委員会の際に試運転を行いました。

 

月立小学校との交流会(第2回)

月立小学校の6年生児童が本校を訪れ、交流会を行いました。今回は2回目の交流で、約2か月後に新月中学校でともに学ぶ仲間として、互いを知り、安心して進学できるようにすることがねらいです。はじめに簡単なオリエンテーションと自己紹介を行い、その後集合ゲームや仲間集めゲーム、じゃんけん列車などに取り組みました。最初は緊張した様子もありましたが、ゲームが進むにつれて自然に声を掛け合い、笑顔が広がっていきました。今回は担当の係児童が交流内容を計画し、進行も務めたことで、子どもたちの主体性が発揮され、和やかで楽しい雰囲気の中で交流を深めることができました。中学校生活への準備が、着実に整いつつあります。