令和8年度

R8 活動日誌

挑戦と「もしかしたら」

8月24日、夏休みが終わり、子どもたちが元気に登校してきました。久しぶりに校舎に子どもたちの明るい声が響き、学校にも活気が戻ってきました。 朝会では、校長から夏休み明けに当たって講話をしました。

まず、水泳教室や算数チャレンジ、市内水泳記録会、みなとまつり「はまらいんや」など、夏休み中に様々なことに挑戦した子どもたちの頑張りを紹介しました。 また、夏休み前に話した「うまくいかなかったことは夏休みをきっかけにリセットしよう」という言葉を振り返り、「今日を新しいスタートの日にしてほしい」と伝えました。

さらに、この夏に各地で発生した地震や大雨にも触れ、「まさか」ではなく「もしかしたら」と考えながら、自分の安全を自分で守ることの大切さについて話しました。 そして、「しんせつにやさしくする」「『ん?』を見付けて学びに向かう」「じょうぶな心と体をつくる」という三つの姿を目指し、「自分はどうするか」を考えて行動してほしいと呼び掛けました。

子どもたちは、最後まで集中して話を聞いていました。その姿からも、夏休み中に心と体をリフレッシュし、気持ちをリセットして今日を迎えたことがうかがえました。今日からまた、充実した学校生活をみんなでつくっていきたいと思います。