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うつくし松の下で2026

「難しい」がおもしろい!~算数チャレンジ大会2026 予選に挑戦~

 7月22日(水)、「第12回 算数チャレンジ大会2026」の地区予選を行いました。この大会は、宮城県教育委員会が主催するもので、思考力や発想力を問う算数の難問に挑戦するイベントです。津谷小学校からも、算数が好きな児童や「チャレンジしてみたい!」と手を挙げた有志の児童が参加しました。子供たちは集中力を切らすことなく、真剣な表情で問題に向き合っていました。

 ※予選を通過したチームは、9月12日(土)に「宮城県総合教育センター」で行われる本選に出場する予定です。

夏休み前講話朝会を行いました。

 夏休み前最後の登校日となり、全校朝会を行いました。

 校長先生からは、4月からの学校生活を振り返り、児童の成長やがんばりについてお話がありました。明日からの長い夏休みに向けて、安全に気を付けることや目標を持って過ごすことの大切さを確かめました。

 生徒指導の村上先生からは、「津谷っ子 夏休みのくらし」についてお話がありました。 安全で充実した休みにするために、規則正しい生活リズムを守ることや、交通事故・水の事故防止など、家庭や地域での過ごし方を確認しました。

 また、これまで英語の授業で一緒にお世話になったALTのエミリー先生の、最後の勤務日でした。 朝会の中でお別れのあいさつをいただきました。これまでの御指導、本当にありがとうございました!

 いよいよ楽しみにしていた夏休みが始まります。 保護者の皆様、地域の皆様におかれましては、これまでの教育活動への御理解と御協力に心より感謝申し上げます。 子供たちが安全に過ごせますよう、御家庭での見守りをどうぞよろしくお願いいたします。

運動会を開催いたしました!!

 5月16日(土)、運動会が開催され、子供たちの元気な声とひたむきな姿が校庭いっぱいに輝きました。子供たちはこれまでの練習の成果を発揮し、応援から徒競走、団体競技まで勝利を目指して精一杯に取り組みました。最後まで全力で駆け抜けた子どもたちへ温かい御声援を送ってくださった保護者の皆様、そして準備から片付けまで御協力をいただき心より感謝申し上げます。

1年生を迎える会 みんなでなかよしスタート!

全校児童で「1年生を迎える会」を行い、新しく仲間になった1年生を温かく迎えました。

 はじめに、6年生による学校紹介クイズが行われ、津谷小学校のことを楽しく知ることができました。続いてのジャンケン列車では、学年をこえてたくさんの友達と関わり、体育館には笑顔が広がりました。

 6年生の出し物「なんでも引き受け株式会社」では、「タブレット宣言」について、楽しくわかりやすく伝えてくれました。4年生からは心のこもったメダルのプレゼントがあり、1年生もうれしそうな表情を見せていました。1年生からのお礼の出し物も立派で、元気いっぱいの発表に大きな拍手が送られました。

 校長先生からは、「全校で楽しい『なかよし会』にしてほしい」とのお話がありました。これからもみんなで支え合い、笑顔あふれる津谷小学校にしていきたいと思います。
 
 

地震津波想定避難訓練を行いました。

 4月17日(金)に、強い地震とそれに伴う津波を想定した避難訓練を行いました。校舎内から校庭に、さらに第二次避難場所である津谷幼稚園駐車場へと避難を行い、本番を想定した避難の仕方を確認しました。子どもたちは、自分の命を守るために真剣な様子で訓練に取り組んでいました。校長先生からは「いつ震災が発生するか分からず、天候が悪い日にも避難の必要性があるかもしれない。」という話があり、児童はどんな状況でも落ち着いて行動することの大切さを改めて学ぶことができました。

ご入学おめでとうございます!

 令和8年4月9日、入学式を挙行いたしました。大きなランドセルを背負い、保護者の方と一緒に登校した新一年生。式の中では、担任の先生から名前を呼ばれると、元気いっぱいの返事を響かせていました。在校生や職員一同、入学を心待ちにしていました。今日から全校児童187名が揃って、津谷小学校の新しい一年がスタートしました。

令和8年4月8日 披露式・始業式を行いました。

 春休みが明け、校舎に子供たちの元気な声が戻ってきました。披露式では、新しく赴任された先生方との対面があり、代表児童が温かい言葉で歓迎しました。始業式では、校長先生から新年度の心構えについてお話があり、その後、担任発表が行われました。緊張と喜びの交じった明るい歓声と拍手が起こり、新しい出会いに目を輝かせる子供たちの姿が印象的でした。

卒業式を挙行しました

 春のやわらかな光に包まれる中,卒業式を挙行しました。これまで過ごしてきた学び舎での思い出を胸に,卒業生は堂々とした姿で式に臨みました。呼名に応える一人一人の声には,成長と別れへの思いが感じられました。卒業生のこれからの活躍を心より願っています。

 

6年生を送る会が行われました

 本校で、これまで学校をリードしてくれた6年生に感謝の気持ちを伝える「6年生を送る会」が行われました。会の準備は、4・5年生の実行委員を中心に進められ、招待状づくりや会場の飾りつけ、花のアーチの作成などを1~5年生で分担しながら準備してきました。

 当日は、5年生による学校クイズから会が始まりました。6年生にまつわる問題や文字ならべクイズなどが出され、会場は大いに盛り上がりました。続いて、1年生から4年生までがダンスや演奏、歌などの出し物を披露し、6年生への感謝の気持ちを伝えました。楽しい場面では笑いが起こり、心温まる発表では会場が温かな雰囲気に包まれました。

 その後、委員会活動の引継ぎが行われ、各委員会の6年生から5年生へ励ましの言葉が送られました。5年生の代表も、これからの学校を支えていこうという意気込みを伝えました。また、6年生からもお礼としてダンスの披露があり、会場は大きな拍手に包まれました。

 最後に校長先生から、下級生がさまざまな形で感謝の気持ちを伝えていたこと、そして6年生の温かい思いが下級生に受け継がれ、津谷小学校の伝統となっていることについてお話がありました。心温まる会となりました。

開校153年を祝う「開校記念集会」

 本校では、開校記念集会を行いました。校長先生の講話を通して、改めて津谷小学校の歩みを振り返る大切な時間となりました。

 津谷小学校は明治6年に創立され、今年の3月1日で153年目を迎えます。長い歴史の中で、時代の変化とともに学校の名前も変わってきました。近年では、馬籠小学校や小泉小学校との統合を経て、現在の津谷小学校となっています。地域の願いとともに形を変えながらも、子供たちの学びの場として受け継がれてきたことを知り、児童は真剣な表情で耳を傾けていました。

 また、講話の中では、明治時代の学校のきまりが書かれた本も紹介されました。当時のきまりを今の学校生活と比べてみると、「廊下を走らない」「教室はきれいに使う」「トイレの後は手を洗う」など、今と共通する内容が多いことが分かりました。時代が変わっても、大切にされてきたことは変わらないという気付きは、子供たちにとって大きな学びとなりました。

 最後に校長先生から、「153年間続いてきた津谷小学校を、これからもみんなで大切に守っていきましょう」とのお話がありました。長い歴史の一員として今ここにいる自分たちの存在を感じながら、児童一人一人が学校への誇りと責任を心に刻む集会となりました。

 これからも、地域とともに歩み続ける津谷小学校の伝統を大切にしながら、未来へとつないでほしいと思います。