ブログ

うつくし松の下で2026

浜太鼓引継ぎ会と津谷中学校授業交流会

 

「4・5年生 浜太鼓引継ぎ会」

 5時間目に、小泉の浜太鼓の引継ぎ会を行いました。今回は、これまで浜太鼓に取り組んできた5年生が、4年生に教える形で活動を進めました。


 まずは、小泉浜大漁打ばやし保存会の鈴木さんを講師に招いて、演奏のポイントや太鼓に向き合う姿勢について御指導いただきました。

 4年生は、渡された譜面を見ながら、一つ一つのリズムを確かめるように演奏していました。分からないところがあると、5年生に積極的に質問し、丁寧に教えてもらいながら練習する姿が見られました。

 5年生にとっては、これまでの学びを伝える大切な機会となり、4年生にとっては浜太鼓への第一歩となる、実りある引継ぎ会となりました。
 4年生は、これから本格的に練習を重ね、来年度の運動会での披露を目指して取り組んでいきます。

「6年生 中学校授業交流会」

 6年生は、5・6校時に中学校授業交流会を行いました。この交流会は、中学校での学習や生活への不安を減らし、円滑に接続できるようにすることを目的として行っています。

 5校時は、数学の授業を体験しました。正と負の数の計算について、トランプを使ったゲーム形式の活動を通して学習しました。楽しみながら計算に取り組む中で、中学校の授業の進め方に親しむ様子が見られました。

 6校時は、英語の授業を体験しました。本校でもALTとして指導しているエミリー先生も授業に入り、英語でのやり取りや活動を通して、積極的にコミュニケーションを図っていました。

 今回の授業交流会を通して、6年生は中学校での学習への見通しをもち、進学に向けた意欲を高めることができました。

校内席書大会を行いました

 本日、全校で席書大会を行いました。開会行事は放送で行われ、校長先生からは、書きぞめの歴史や、今も続けて行うことの意味についてお話がありました。また、文字の大きさやバランス、筆運びなど、書く際に気を付けてほしいポイントが伝えられました。

 

 

 

 どの学級も、教室は静かな雰囲気に包まれ、子供たちは一文字一文字に心を込めて集中して取り組んでいました。新年の節目にふさわしい、落ち着いた学びの時間となりました。

 児童の作品は、2月の校内書きぞめ展で展示します。学習参観の際に御覧いただきたいと思います。

 

冬休み明けの登校日 元気な声が学校に戻ってきました

 冬休みが明け、今年最初の登校日を迎えました。校舎には、久しぶりに会う友達と笑顔であいさつを交わす子供たちの元気な声が響き、学校に活気が戻ってきました。寒さの中でも、子供たちはそれぞれに冬休みの思い出を胸に、元気に登校する姿が見られました。

 

 講話朝会では、校長先生から七草についてのお話がありました。七草は季節ごとに私たちの生活や自然と深く関わっていることや、身の回りのことに興味をもち、自分で調べてみることの大切さについて、分かりやすく話していただきました。子供たちは、季節や自然への関心を広げながら、熱心に耳を傾けていました。

 

 また、生徒指導主任からは、1・2月の生活目標である
「やっていいこと,やってはいけないことなど,よく考えて行動しよう」
について話がありました。学校生活の中でのきまりや、友達や周りの人の気持ちを考えた行動の大切さについて、具体的な場面を通して確認しました。子供たちは、自分の行動を振り返りながら真剣に話を聞いていました。

 

 各学級では、冬休みの思い出を伝え合ったり、新年のめあてを立てたりする活動が行われました。新たな気持ちで学習や生活に向かおうとする子供たちの姿が見られ、よいスタートとなりました。

 本年も、子供たち一人一人が安心して学び、成長できる学校づくりを進めてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。