階上中学校 日記

登場人物の言動や描写を根拠に心情の変化を読み取る

1月20日(火) 

 今日は2校時目に3年生の国語「故郷」を題材にした授業を全員で参観しました(校内研究)。この「故郷 魯迅作」は昭和40年台から国語科における読み物資料として採択され、今では教科書会社5社全てにおいて教材として採択されているとのことです。

 学種の目標は、場面の展開と人間関係の変化を捉えて、作品を読み深めること。作品を読んで、社会の中で生きる人間にちて考え、自分の意見をもつ、とありました。

 生徒たちは、教師からの問いかけに対して真剣に考え、自分の考えを隣の生徒に伝えて意見交換するなど、真剣に授業に臨んでいました。「○○○○という文章から、□□□□□□なのではないかと考えました」と根拠をもとに発表する生徒が多く見られ、この3年間での大きな成長を感じました。

↓ 授業の様子

↓ 今日の給食

【イギリス料理 スコッチエッグ】

豆乳食パン・ブルーベリージャム スコッチエッグ コールスローサラダ 

白花豆のミルクスープ 牛乳 845㎉