気中ダイアリー

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学校支援ボランティア募集

本校では、令和8年度より、保護者や地域の皆様とともに子どもたちの学校生活を支える取組として、「学校支援ボランティア」をスタートします。 

学校支援ボランティアは、学習活動の補助や学校行事の支援、環境整備、生徒の見守りなど、学校の教育活動を支えていただく活動です。特別な資格や経験がなくても、「できるときに、できることを」の気持ちで、無理のない範囲で御参加いただくことができます。

学校・家庭・地域が連携しながら子どもたちの学びや成長を支えていくことは、これからの学校づくりにおいて大切な取組の一つです。多くの皆様のお力をお借りしながら、子どもたちにとってよりよい学校環境を整えていきたいと考えています。

なお、本取組の案内文書は3月6日にお子さんを通して配布しております。活動内容や申込方法などの詳細につきましては、ホームページのメニューにある「学校からのお知らせ」に掲載している案内文書を御覧ください。

 皆様の御協力をよろしくお願いいたします。

 

震災遺構見学

3月13日(金)、震災学習の一環として、気仙沼市と南三陸町の震災遺構を見学しました。東日本大震災による被害について学び、命を守ることの大切さや、これからの防災について考える機会となりました。
1年生は、南三陸311メモリアル、旧防災対策庁舎、南三陸町震災復興祈念公園を見学しました。2年生は、気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館、御伊勢浜防潮堤を見学しました。
見学を通して、生徒たちは震災の記憶と教訓を学び、自分たちにできる備えや行動について考えを深めることができました。

第79回卒業式

3月7日(土)、本校体育館において第79回卒業式を挙行しました。

式では、卒業生一人一人に校長先生から卒業証書が授与され、PTA会長様からの祝辞、新旧学校市長による送辞・答辞が述べられました。また、卒業生による卒業の歌「群青」が体育館いっぱいに響き渡り、会場は感動に包まれました。
式後は各教室において、保護者の皆様を交えた最後の学級活動が行われ、中学校生活の思い出を振り返りながら温かな時間を過ごしました。

4月からはそれぞれ新たな道へと歩み出します。卒業生の皆さんのこれからの活躍と幸多き未来を心より願っています。
  

3年生を送る会

2月25日(水)に3年生を送る会が開催されました。
本会は、3年生がこれまでの中学校生活を振り返るとともに、1・2年生が卒業生への感謝の気持ちを表現し、自分たちがこれから学校生活の中心となるという意識を高めることを目的として実施されました。
部活動ごとのメッセージや先生方からのビデオレター、思い出の写真が詰まったスライド上映などが披露され、3年生にとっては一つ一つの場面が心に残る、和やかな雰囲気の中で会は幕を閉じました。

 

 

第2回 小中連携事業 合同研修会

2月16日(月)午後1時50分から、気仙沼小学校を会場に、小・中学校の指導内容について共通理解を図り、連携を深めることで、児童生徒の学力向上につなげることを目的として、小中連携事業合同研修会を実施しました。
2年生から6年生の授業を参観した後、学習指導、防災関係、特別支援、心のケア、生徒指導、教育課程の各分野について情報交換を行い、それぞれの取組や課題について共有しました。
今回の研修を通して、小・中学校が連携して子どもたちの成長を支えていくことの大切さを改めて確認する機会となりました。今後も、児童生徒一人一人の学びの充実につながる取組を進めてまいります。

令和7年度管内算数・数学科授業づくり研修会

2月10日(火)、本校を会場に、気仙沼教育事務所主催「令和7年度管内算数・数学科授業づくり研修会」が開催されました。
当日は、宮城教育大学附属中学校との連携による授業づくりを通して、教科指導力及び授業力の質の向上を図ることを目的として実施されました。宮城教育大学附属中学校 草刈誠教諭による提供授業を参観した後、研修会参加者による研究協議及び指導上の課題等についての意見交換を行いました。
  

第3回気仙沼地区学校警察連絡協議会

学校と警察との緊密な連携体制を一層強化し、児童・生徒の非行防止や事故防止の徹底を図ることを目的として、2月3日(火)に第3回気仙沼地区学校警察連絡協議会が開催されました。
今回は、研修会及び生徒指導部会が開催されました。研修会では、旭が丘学園児童家庭支援センター主任相談員 鈴木由佳理様をお招きし、「児童家庭支援センターと学校の連携~生徒指導に生かす『つなぐ支援』の実際~」と題した講話をいただきました。
鈴木様からは、児童虐待の動向から始まり、児童家庭支援センターの位置付け、児童福祉の現場から見えていることなどについて、事例を交えながら分かりやすく御説明いただきました。
その後、校種ごとに分かれて生徒指導部会を開催し、学年末及び学年始休業中の生徒指導上の確認事項について話し合いました。

防災委員会 ロープワーク講習

1月27日(火)、防災委員会を対象としたロープワーク講習が開催されました。

当日は、気仙沼消防署古町出張所の職員の方々を講師に迎え、さまざまなロープ結索について学びました。人命救助活動で使用されるロープ結索は、「結びやすく、解きやすい」という特徴を持ち、消防活動において欠かすことのできない重要かつ基本的な技術の一つとされています。

今回の講習を通して、防災委員会の皆さんは、災害時に役立つ実践的な技能の大切さを実感するとともに、防災への意識を一層高めることができました。

学校給食週間における会食会

1月27日(火)、学校給食週間における会食会が開催されました。

当日は、気仙沼中央給食センターの及川栄養教諭をお招きし、配膳室での給食指導や3年3組での会食会を行いました。

また、日頃お世話になっている給食センターの皆さんへ、感謝の気持ちを込めたメッセージカードの贈呈も行いました。

今回の会食会を通して、生徒たちは給食に携わる方々の思いや工夫を知り、改めて給食の大切さや感謝の気持ちを深めることができました。これからも、毎日の給食を大切にいただいていきたいと思います。

  

冬休み後全校集会

約2週間の冬休みが明け、1月8日(木)に冬休み後全校集会を行いました。集会に先立ち、1月から育児休暇の代替として勤務する津田先生の披露式を行いました。集会では、代表生徒が冬休み中の取組を振り返り、部活動や学習への意欲、そして今後の目標について発表しました。

気仙沼「冬休み学習会」

12月26日(金)午前中に、市教育委員会主催の「気仙沼『冬休み学習会』」が開催されました。
本学習会は、中学1・2年生を対象に、学力向上を目的として数学と英語の2教科で実施され、本校では22名の生徒が参加しました。
数学では、キュビナを活用し、自分の理解度に応じて課題に取り組むことで、基礎・基本の定着と自主的に学習する力の向上を図りました。
英語では、文法問題や長文読解に取り組み、思考力や読解力の向上を目指しました。学習の導入ではアイスブレイクを行い、リラックスした雰囲気の中で、生徒一人一人が意欲的に学習に取り組む姿が見られました。
  

ライフデザインセミナー 命の講話

12月16日(火)、市子ども家庭課の職員、市立病院の助産師の方々などを講師としてお招きし、3年生を対象とした「ライフデザインセミナー『命の講話』」を開催しました。
最初に、「つながるいのち、つなぐいのち」と題して、NPO法人プロジェクトK にじのわ助産院の助産師 大森様より、「いのち」ってなんだろうという問いを大切にしながら、自分のからだと心を守ることの大切さについて、分かりやすくお話しいただきました。その後、学級ごとに妊婦体験や育児体験を行い、出産や子育ての大変さ、周囲の支えの大切さについて理解を深めることができました。

救急救命講習

12月15日(月)、気仙沼消防署古町出張所の職員の方を講師としてお招きし、2年生を対象とした救急救命講習を行いました。毛布を担架代わりに使って患者を移送する訓練や、身近なものを使ったけがの手当の仕方、心肺蘇生法、AEDの使い方などを学ぶことができました。

 

授業参観

12月5日(金)に授業参観を行い、多くの保護者の皆様に御来校いただきました。
今回の授業参観では、探究学習の発表会を実施しました。各学級ごとにブースを設け、これまで自分で設定したテーマについて調べ、まとめた成果を発表しました。
保護者の皆様に発表を見守っていただいたことが良い機会となったようで、生徒たちの表情からも充実した様子がうかがえました。
  

小学6年生の中学校訪問

来年度、中学校へ入学する児童が、中学校生活の一端に触れ、不安の解消を図ることを目的に、12月1日(月)、来年度本校へ入学を予定している小学6年生を対象に中学校訪問を行いました。
当日は、中学1・2年生の数学、音楽、美術の授業を参観し、中学校の授業の雰囲気を肌で感じてもらいました。その後は、事前に希望した部活動の見学を行いました。
小学6年生の皆さんには、残りの小学校生活を充実させ、来年4月からの中学校生活を楽しみにしていてほしいと思います。 
  

生徒集会

11月28日(金)に生徒集会が行われました。
学校市長の話に続いて、防災委員会による防災に関するクイズ大会が実施されました。学校内の防火扉の枚数や、今年度本校で行った避難訓練の回数など、工夫を凝らした内容で、どの学年も楽しみながら参加していました。
今回の取組をきっかけに、防災への興味・関心をさらに高めてほしいと思います。
  

気仙沼地区青少年育成協議会総会

気仙沼地区(気仙沼小学校・九条小学校・気仙沼中学校)における児童生徒の健全育成活動の推進を目的として、11月27日(木)に気仙沼地区青少年育成協議会総会が開催されました。
昨年度の学校統合に伴い、両中学校区に存在していた青少年育成協議会を統合した経緯について説明が行われた後、昨年度の事業および会計報告、今年度の事業案、予算案、役員案について審議しました。また、これからの学校再編計画を踏まえ、今後の協議会の運営などについて、意見交換を行いました。

第2学期中間テスト

11月27日(木)に中間テストを実施しました。
各教室では、生徒が落ち着いた雰囲気の中で真剣に問題に取り組む姿が見られました。今回のテストは、これまでの学習を振り返り、次の目標へ進む大切な一歩となっています。
テストを通して得た気付きや課題を、これからの学習に生かしながら、日々の積み重ねを大切にしてほしいと思います。
  

第2回気仙沼地区学校警察連絡協議会

学校と警察との緊密な連携体制を一層強化し、児童・生徒の非行防止や事故防止の徹底を図ることを目的として、11月27日(木)に 第2回気仙沼地区学校警察連絡協議会が開催されました。
今回は研修会という形で、気仙沼市子ども家庭課児童福祉係の職員様をお招きし、「要保護児童対策地域協議会(要対協)の役割と地域連携」をテーマに御講話をいただきました。「要対協とは何か」から「気仙沼市における要対協の取組」まで、具体的な事例を交えながら大変分かりやすく説明していただきました。
講話の後には、生徒指導部会が開催され、校種ごとに分かれて冬季休業中の生徒指導上の留意点などについて協議を行いました。
  

総合的な学習の時間 探究活動(フィールドワーク)

11月13日(木)の午前中に探究活動(フィールドワーク)を行いました。当日は、市内の事業所等を訪問もしくは講師の先生方に来校していただき講話を拝聴しました。本校のために尽力いただいた事業所の皆さんそして講師の先生方ありがとうございました。なお、今回得られた知識や経験をもとに、12月5日(金)に授業参観で発表を行います。