気中ダイアリー
中総体表彰
6月8日(月)、18(木)にオンラインで中総体表彰式を行いました。入賞された選手、団体の皆さん、おめでとうございます。
通学路点検実施
6月12日(金)に気仙沼中学校区の合同通学路点検を行いました。毎年、この時期に宮城県気仙沼土木事務所、気仙沼市危機管理課、気仙沼市土木課、気仙沼警察署と行っているものです。昨年度に引き続き、本校学校評議委員会の春日会長、小野寺委員にも出席していただきました。消えている路側帯のラインや側溝に蓋がない箇所等を点検し、関係機関に改善を求めました。
生徒集会
6月4日(木)に生徒集会を行いました。各部の部長から中総体の結果報告や今後の目標等の発表がありました。また、生活委員会からは衣替えの留意点、保健委員会からは歯の健康に関する発表がありました。11日には地区中体連陸上大会、19日にはKスポと行事が続きます。それぞれの活動で自分の力を十分に発揮できるよう、学校全体で気持ちを高め、行事の成功につなげていきたいと思います。
中総体壮行会
5月28日(木)に中総体壮行会を行いました。各部の選手たちは、ユニフォーム姿で堂々と入場し、大会に向けた決意を力強く発表しました。応援委員会からエールも送られ、学校全体が中総体に向けて1つになる時間となりました。また、廊下には1、2年生が3年生に向けた応援メッセージが掲示され、3年生へ「頑張ってください」という思いがしっかりと届けられました。
学校市総会
5月19日(火)に学校市総会を行いました。学校生活をより充実したものにするために、全校で考えを共有し合う有意義な時間となりました。今年度の学校市テーマは、全校生徒による投票の結果、「Passion-想いの原動力を、未来へ-」に決定しました。学校市テーマのもと、全校で気持ちを1つにして行事等に取り組んでいきます。
授業参観
4月26日(日)に授業参観を行いました。生徒は、やや緊張しながらも、普段どおり落ち着いて授業に取り組む姿を見せていました。保護者の皆様にはICTを活用した日ごろの学習の様子をご覧いただく貴重な機会となりました。
情報モラル教室
4月20日(月)に本校情報教育担当の及川竜一先生を講師に情報モラル教室を行いました。及川先生からスマートフォンを介したトラブルが多くなっている現状を伝えてもらいました。その後、生徒は情報を正しく安全に活用するためにはどうすればよいか考えました。ほとんどの生徒がスマートフォンを持っています。御家庭でもスマートフォンを使用するためのルールを親子で話し合うなどして、情報モラルについて考える機会を設けていただきたいと思います。
新入生歓迎会
4月9日(木)に学校市企画による新入生歓迎会がありました。学校市の紹介や各部活動の発表など、2・3年生が工夫を凝らし、学校生活の魅力を1年生に伝えました。会場は笑顔と拍手に包まれ、1年生にとってこれからの学校生活への期待が膨らむ時間となりました。
令和8年度入学式
4月8日(水)に入学式を行い、81名の新入生を迎えました。新入生は緊張した面持ちながらも、呼名にしっかりと返事をし、落ち着いた態度で式に臨む姿が印象的でした。新たな一歩を踏み出そうとする意欲が感じられ、これからの成長が楽しみです。
学校支援ボランティア募集
本校では、令和8年度より、保護者や地域の皆様とともに子どもたちの学校生活を支える取組として、「学校支援ボランティア」をスタートします。
学校支援ボランティアは、学習活動の補助や学校行事の支援、環境整備、生徒の見守りなど、学校の教育活動を支えていただく活動です。特別な資格や経験がなくても、「できるときに、できることを」の気持ちで、無理のない範囲で御参加いただくことができます。
学校・家庭・地域が連携しながら子どもたちの学びや成長を支えていくことは、これからの学校づくりにおいて大切な取組の一つです。多くの皆様のお力をお借りしながら、子どもたちにとってよりよい学校環境を整えていきたいと考えています。
なお、本取組の案内文書は3月6日にお子さんを通して配布しております。活動内容や申込方法などの詳細につきましては、ホームページのメニューにある「学校からのお知らせ」に掲載している案内文書を御覧ください。
皆様の御協力をよろしくお願いいたします。
震災遺構見学
3月13日(金)、震災学習の一環として、気仙沼市と南三陸町の震災遺構を見学しました。東日本大震災による被害について学び、命を守ることの大切さや、これからの防災について考える機会となりました。
1年生は、南三陸311メモリアル、旧防災対策庁舎、南三陸町震災復興祈念公園を見学しました。2年生は、気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館、御伊勢浜防潮堤を見学しました。
見学を通して、生徒たちは震災の記憶と教訓を学び、自分たちにできる備えや行動について考えを深めることができました。
第79回卒業式
3月7日(土)、本校体育館において第79回卒業式を挙行しました。
式では、卒業生一人一人に校長先生から卒業証書が授与され、PTA会長様からの祝辞、新旧学校市長による送辞・答辞が述べられました。また、卒業生による卒業の歌「群青」が体育館いっぱいに響き渡り、会場は感動に包まれました。
式後は各教室において、保護者の皆様を交えた最後の学級活動が行われ、中学校生活の思い出を振り返りながら温かな時間を過ごしました。
4月からはそれぞれ新たな道へと歩み出します。卒業生の皆さんのこれからの活躍と幸多き未来を心より願っています。
3年生を送る会
2月25日(水)に3年生を送る会が開催されました。
本会は、3年生がこれまでの中学校生活を振り返るとともに、1・2年生が卒業生への感謝の気持ちを表現し、自分たちがこれから学校生活の中心となるという意識を高めることを目的として実施されました。
部活動ごとのメッセージや先生方からのビデオレター、思い出の写真が詰まったスライド上映などが披露され、3年生にとっては一つ一つの場面が心に残る、和やかな雰囲気の中で会は幕を閉じました。
第2回 小中連携事業 合同研修会
2月16日(月)午後1時50分から、気仙沼小学校を会場に、小・中学校の指導内容について共通理解を図り、連携を深めることで、児童生徒の学力向上につなげることを目的として、小中連携事業合同研修会を実施しました。
2年生から6年生の授業を参観した後、学習指導、防災関係、特別支援、心のケア、生徒指導、教育課程の各分野について情報交換を行い、それぞれの取組や課題について共有しました。
今回の研修を通して、小・中学校が連携して子どもたちの成長を支えていくことの大切さを改めて確認する機会となりました。今後も、児童生徒一人一人の学びの充実につながる取組を進めてまいります。
令和7年度管内算数・数学科授業づくり研修会
2月10日(火)、本校を会場に、気仙沼教育事務所主催「令和7年度管内算数・数学科授業づくり研修会」が開催されました。
当日は、宮城教育大学附属中学校との連携による授業づくりを通して、教科指導力及び授業力の質の向上を図ることを目的として実施されました。宮城教育大学附属中学校 草刈誠教諭による提供授業を参観した後、研修会参加者による研究協議及び指導上の課題等についての意見交換を行いました。
第3回気仙沼地区学校警察連絡協議会
学校と警察との緊密な連携体制を一層強化し、児童・生徒の非行防止や事故防止の徹底を図ることを目的として、2月3日(火)に第3回気仙沼地区学校警察連絡協議会が開催されました。
今回は、研修会及び生徒指導部会が開催されました。研修会では、旭が丘学園児童家庭支援センター主任相談員 鈴木由佳理様をお招きし、「児童家庭支援センターと学校の連携~生徒指導に生かす『つなぐ支援』の実際~」と題した講話をいただきました。
鈴木様からは、児童虐待の動向から始まり、児童家庭支援センターの位置付け、児童福祉の現場から見えていることなどについて、事例を交えながら分かりやすく御説明いただきました。
その後、校種ごとに分かれて生徒指導部会を開催し、学年末及び学年始休業中の生徒指導上の確認事項について話し合いました。
防災委員会 ロープワーク講習
1月27日(火)、防災委員会を対象としたロープワーク講習が開催されました。
当日は、気仙沼消防署古町出張所の職員の方々を講師に迎え、さまざまなロープ結索について学びました。人命救助活動で使用されるロープ結索は、「結びやすく、解きやすい」という特徴を持ち、消防活動において欠かすことのできない重要かつ基本的な技術の一つとされています。
今回の講習を通して、防災委員会の皆さんは、災害時に役立つ実践的な技能の大切さを実感するとともに、防災への意識を一層高めることができました。
学校給食週間における会食会
1月27日(火)、学校給食週間における会食会が開催されました。
当日は、気仙沼中央給食センターの及川栄養教諭をお招きし、配膳室での給食指導や3年3組での会食会を行いました。
また、日頃お世話になっている給食センターの皆さんへ、感謝の気持ちを込めたメッセージカードの贈呈も行いました。
今回の会食会を通して、生徒たちは給食に携わる方々の思いや工夫を知り、改めて給食の大切さや感謝の気持ちを深めることができました。これからも、毎日の給食を大切にいただいていきたいと思います。
冬休み後全校集会
約2週間の冬休みが明け、1月8日(木)に冬休み後全校集会を行いました。集会に先立ち、1月から育児休暇の代替として勤務する津田先生の披露式を行いました。集会では、代表生徒が冬休み中の取組を振り返り、部活動や学習への意欲、そして今後の目標について発表しました。
気仙沼「冬休み学習会」
12月26日(金)午前中に、市教育委員会主催の「気仙沼『冬休み学習会』」が開催されました。
本学習会は、中学1・2年生を対象に、学力向上を目的として数学と英語の2教科で実施され、本校では22名の生徒が参加しました。
数学では、キュビナを活用し、自分の理解度に応じて課題に取り組むことで、基礎・基本の定着と自主的に学習する力の向上を図りました。
英語では、文法問題や長文読解に取り組み、思考力や読解力の向上を目指しました。学習の導入ではアイスブレイクを行い、リラックスした雰囲気の中で、生徒一人一人が意欲的に学習に取り組む姿が見られました。
ライフデザインセミナー 命の講話
12月16日(火)、市子ども家庭課の職員、市立病院の助産師の方々などを講師としてお招きし、3年生を対象とした「ライフデザインセミナー『命の講話』」を開催しました。
最初に、「つながるいのち、つなぐいのち」と題して、NPO法人プロジェクトK にじのわ助産院の助産師 大森様より、「いのち」ってなんだろうという問いを大切にしながら、自分のからだと心を守ることの大切さについて、分かりやすくお話しいただきました。その後、学級ごとに妊婦体験や育児体験を行い、出産や子育ての大変さ、周囲の支えの大切さについて理解を深めることができました。
救急救命講習
12月15日(月)、気仙沼消防署古町出張所の職員の方を講師としてお招きし、2年生を対象とした救急救命講習を行いました。毛布を担架代わりに使って患者を移送する訓練や、身近なものを使ったけがの手当の仕方、心肺蘇生法、AEDの使い方などを学ぶことができました。
授業参観
12月5日(金)に授業参観を行い、多くの保護者の皆様に御来校いただきました。
今回の授業参観では、探究学習の発表会を実施しました。各学級ごとにブースを設け、これまで自分で設定したテーマについて調べ、まとめた成果を発表しました。
保護者の皆様に発表を見守っていただいたことが良い機会となったようで、生徒たちの表情からも充実した様子がうかがえました。
小学6年生の中学校訪問
来年度、中学校へ入学する児童が、中学校生活の一端に触れ、不安の解消を図ることを目的に、12月1日(月)、来年度本校へ入学を予定している小学6年生を対象に中学校訪問を行いました。
当日は、中学1・2年生の数学、音楽、美術の授業を参観し、中学校の授業の雰囲気を肌で感じてもらいました。その後は、事前に希望した部活動の見学を行いました。
小学6年生の皆さんには、残りの小学校生活を充実させ、来年4月からの中学校生活を楽しみにしていてほしいと思います。
生徒集会
11月28日(金)に生徒集会が行われました。
学校市長の話に続いて、防災委員会による防災に関するクイズ大会が実施されました。学校内の防火扉の枚数や、今年度本校で行った避難訓練の回数など、工夫を凝らした内容で、どの学年も楽しみながら参加していました。
今回の取組をきっかけに、防災への興味・関心をさらに高めてほしいと思います。
気仙沼地区青少年育成協議会総会
気仙沼地区(気仙沼小学校・九条小学校・気仙沼中学校)における児童生徒の健全育成活動の推進を目的として、11月27日(木)に気仙沼地区青少年育成協議会総会が開催されました。
昨年度の学校統合に伴い、両中学校区に存在していた青少年育成協議会を統合した経緯について説明が行われた後、昨年度の事業および会計報告、今年度の事業案、予算案、役員案について審議しました。また、これからの学校再編計画を踏まえ、今後の協議会の運営などについて、意見交換を行いました。
第2学期中間テスト
11月27日(木)に中間テストを実施しました。
各教室では、生徒が落ち着いた雰囲気の中で真剣に問題に取り組む姿が見られました。今回のテストは、これまでの学習を振り返り、次の目標へ進む大切な一歩となっています。
テストを通して得た気付きや課題を、これからの学習に生かしながら、日々の積み重ねを大切にしてほしいと思います。
第2回気仙沼地区学校警察連絡協議会
学校と警察との緊密な連携体制を一層強化し、児童・生徒の非行防止や事故防止の徹底を図ることを目的として、11月27日(木)に 第2回気仙沼地区学校警察連絡協議会が開催されました。
今回は研修会という形で、気仙沼市子ども家庭課児童福祉係の職員様をお招きし、「要保護児童対策地域協議会(要対協)の役割と地域連携」をテーマに御講話をいただきました。「要対協とは何か」から「気仙沼市における要対協の取組」まで、具体的な事例を交えながら大変分かりやすく説明していただきました。
講話の後には、生徒指導部会が開催され、校種ごとに分かれて冬季休業中の生徒指導上の留意点などについて協議を行いました。
総合的な学習の時間 探究活動(フィールドワーク)
11月13日(木)の午前中に探究活動(フィールドワーク)を行いました。当日は、市内の事業所等を訪問もしくは講師の先生方に来校していただき講話を拝聴しました。本校のために尽力いただいた事業所の皆さんそして講師の先生方ありがとうございました。なお、今回得られた知識や経験をもとに、12月5日(金)に授業参観で発表を行います。
令和7年度 宮城県「健康な口腔とよい歯の学校」表彰
幼児・児童生徒の歯と口の健康づくりの目的達成を図るとともに、「食」を含む基本的生活習慣の形成や心の健康づくりなどを目指した、確かな健康観の育成に資することを目的として、宮城県歯科医師会等が主催する令和7年度 宮城県「健康な口腔とよい歯の学校」表彰が行われ、本校が中学校の部で『優秀校』として受賞しました。
これは、学校歯科校医である菅野先生、齋藤先生の御指導のもと、保健委員会の呼び掛けをはじめとした日頃の継続的な取組が評価されたものです。
今後も引き続き、歯と口の健康づくりに学校全体で進めていきます。
気仙沼市特別支援教育共同実習所作品展
気仙沼市立中学校に在学する障害のある生徒に対し、社会的自立の支援及び職業教育の充実を図るため、本校に設置されている「気仙沼市特別支援教育共同実習所」。この実習所で制作された作品を展示する「作品展」が、11月19日(水)から26日(水)まで、ワンテンビル2階・地域交流センター情報プラザにて開催されます。
開催時間は、9時から17時まで(初日は15時から、最終日は13時まで)となっております。
26日(水)は、制作した作品の一部を販売するコーナーも設けられます。
生徒たちが心を込めて制作した作品を、ぜひ御覧ください。
食育講話
11月10日(月)に、気仙沼中央給食センターの栄養教諭をお招きし、食育講話を行いました。「成長期における必要な栄養素」、「歯と口の健康(噛むことの効用)」、「食品ロス」の3つの視点からお話をいただきました。生徒たちは、日頃の食生活を見直すきっかけとして、真剣に耳を傾けていました。
サバイバル飯挑戦
11月7日(金)、防災委員会のメンバーが、学校運営協議会委員の菅野正浩さんの指導のもと、サバイバル飯づくりに挑戦。途中、缶が倒れるハプニングもありましたが、協力し合いながら、どの班も上手にご飯を炊くことができました。
限られた資源の中で工夫して調理する体験を通して、災害時に自分たちの命を守る知恵と行動力の大切さを実感。11月16日(日)の防災訓練では、全校生徒によるサバイバル飯づくりに挑戦予定です。
2025年日独スポーツ少年団指導者交流プログラム
11月5日(水)に、「2025年日独スポーツ少年団指導者交流プログラム」が行われました。ドイツ国内のスポーツ少年団の指導者10名が来校し、本校が民間に委託している水泳の授業を参観したほか、部活動の見学や、学校市執行部および各部活動の部長との意見交換を行いました。
部活動見学では、野球部やサッカー部での体験も行われました。また、意見交換では、学校市執行部が学校の様子を説明した後、質疑応答の時間が設けられ、活発な意見交換が行われました。
ドイツ語に初めて触れる生徒も多く、国際交流の貴重な機会となりました。
JETプログラム学校訪問および地域別ALT研修
11月5日(水)に、JETプログラム学校訪問および地域別ALT研修が本校で行われました。
気仙沼教育事務所管内のALTの先生方13名が来校し、1年2組の授業を参観した後、授業検討会や授業づくりに関する意見交換を行いました。
授業が行われた1年2組では、多くのALTの先生方に囲まれながらも、生徒たちは楽しそうに課題に取り組む姿を見せていました。
火災想定避難訓練
10月30日(木)に火災を想定した避難訓練を実施しました。
今回は、2階理科室からの出火を想定して訓練を行いました。
避難完了後には、煙道体験、水消火器を使った初期消火訓練、ポンプ車の見学を行いました。また、教職員による放水訓練も同時に実施しました。
運動祭
10月27日(月)、第75回運動祭が行われました。
10月26日(日)の雨天の影響により順延となりましたが、秋晴れのもと、無事に開催することができました。
実行委員長の挨拶のあと、3年生各クラスの代表による選手宣誓が行われ、いよいよ競技がスタートしました。どの種目も白熱した戦いとなり、グラウンドにはたくさんの笑顔と歓声があふれました。
綱引きでは、生徒と保護者の対決も行われ、会場は大いに盛り上がりました。互いに力を出し切る姿に、温かい声援と笑い声が響き渡りました。
総合優勝は、1学年が1組、2学年が1組、3学年は2組と3組の両クラスの優勝となりました。
保護者・来賓の皆様には、朝早くから温かい声援をお送りいただき、ありがとうございました。
今後とも本校の教育活動への御理解と御協力をよろしくお願いいたします。
学校市各種委員会任命式
2学期がスタートして1週間が経過しました。
10月17日(金)に、学校市各種委員会任命式が行われました。
はじめに、校長から学校市長(2年生・・・・さん)に、学校市を代表して任命書が手渡されました。
続いて、学校市長から各委員会の代表生徒に任命書が渡されました。
学校市長のあいさつでは、
「みんなで力を合わせて、一人一人が輝く学校市にしていきましょう」
という力強い言葉がありました。
学校市活動は、本校の大きな生徒会活動の一つです。
自分たちの手で、より過ごしやすい学校をつくっていきましょう。
地区新人大会報告会
10月2日(木)、地区新人大会報告会が行われました。
はじめに、入賞した団体や個人の表彰が行われ、その後、各部の部長から大会結果の報告がありました。どの部活動も、今回の大会で得た経験を今後の成長につなげ、来春の中総体を目標に練習に励んでいきます。中総体本番で悔いのない結果を残せるよう、これからも努力を重ねていきましょう。
応援してくださった保護者の皆様をはじめ、多くの方々に感謝いたします。ありがとうございました。
入賞した団体・個人は以下のとおりです。
【団体】
・ソフトテニス男子団体 優勝
・卓球男子団体 準優勝
・サッカー 第3位
・野球 第3位
【個人】
・ソフトテニス男子個人 第1位、第2位、第3位
地区新人大会壮行会
9月25日(木)に9月27日(土)・28日(日)に開催される地区新人大会に向けて、壮行会を行いました。
選手たちは大会への意気込みを力強く語り、全校生徒から温かい拍手とエールが送られました。
選手の皆さんの活躍を全校で応援しています。
学校市選挙
9月18日(木)、学校市選挙が行われました。
まず立会演説会が実施され、応援弁士が立候補者の紹介を行い、その後、立候補者がそれぞれの公約を述べました。演説会終了後、全校生徒による投票が行われました。
その結果、2年生の・・・・さんが市長、1年生の・・・・さんが副市長に選出されました。
今後は新執行部の組閣を経て、2学期より新体制での活動が始まります。
東北被災地ボランティアツアー
9月11日(木)の午前中、法政大学1・2年生33名による「東北被災地ボランティアツアー」が、本校の2・3年生を対象に実施されました。
開会行事は体育館にて行われ、その後、学年ごとに分かれて活動を展開しました。
体育館での活動では、「クロスロード」(災害時におけるジレンマ性の高い問いを考え、参加者で意見を共有する)や、防災グッズリレーを実施しました。
教室での活動では、大学生によるプレゼンテーション(勉強方法や中学校時代の夢など)の後、「ドリームビンゴ」(身近な目標を設定し、将来の指針とする活動)を行いました。
当初は緊張した様子も見られましたが、次第に雰囲気が和らぎ、積極的に質問や意見交換を行う姿が見られました。
今回の取組に際し、遠方より来校し、貴重な体験と学びの機会を提供してくださった法政大学の皆様に心より感謝申し上げます。
本校生徒にとっても、将来を考えるうえで大きな刺激となりました。この経験を今後の学校生活や進路選択に生かしてくれることを期待しています。
新人大会への意気込み
9月4日(木)、学級活動の時間に、1・2年生は新人大会に向けて自分の目標を考え、仲間に向けたメッセージをまとめました。3年生は、後輩への応援メッセージを心を込めて届けました。
新人大会まで、あと3週間あまりとなりました。本番に向けて、全員で力を合わせて頑張っていきましょう。
1学期期末テスト
9月1日(月)、1学期期末テストを行いました。
生徒たちは真剣な表情で問題に取り組んでいました。
これまでの学びの積み重ねが、自信や手応えにつながることを願っています。
生徒集会
8月29日(金)、体育館にて生徒集会を行いました。
はじめに学校市長から全校生徒へ呼び掛けののち、その後、9月3日(水)に開催される英語暗唱・弁論大会に本校代表として出場する菊田珂子さん、横山葵さん、9月4日(木)に開催される少年の主張に出場する佐藤礼実さんが発表を行いました。
どの発表も堂々としたもので、代表としての自覚と意欲が感じられました。発表本番でも、自信をもって臨んでくれることを期待しています。
夏休み後集会
8月21日(月)に夏休み後集会を行いました。
校長先生の講話の後、生徒代表からの言葉があり、さらに新しく本校に赴任されたショーン先生の披露式も行いました。
まだまだ暑い日が続いていますが、体調に気をつけながら、まずは来週の期末テストに向けて準備をしていきましょう。
日本漢字能力検定
8月21日(木)、本校にて日本漢字能力検定を実施しました。
今回は2級から5級まで、合計34名の生徒が挑戦しました。
日頃の学習の成果を発揮しようと、一人ひとりが真剣に取り組む姿が見られました。
検定を通して学習意欲を高め、自分の力を試そうとする姿勢は、とても頼もしく感じられました。
小中連携事業
8月21日(水)、本校を会場に、気仙沼小学校・九条小学校・本校職員による小中連携事業を実施しました。本事業は、小・中学校の指導内容について共通理解を図り、連携を深めることで、児童生徒の学力向上と中1ギャップの解消、そして円滑な接続をめざすものです。
開会行事の後、教育課程、学習指導、生徒指導、防災指導、心のケア、特別支援教育の6つの分科会に分かれて協議を行いました。各分科会では、各校の取組を紹介するとともに、小中連携を見据えた共通の指導事項について活発な話し合いが行われました。その後の全体会では、分科会の内容を報告・共有し、今後の取組に生かすことを確認しました。
今後もさまざまな場面での連携を進め、中1ギャップの解消と円滑な接続を図りながら、児童生徒が安心して次の学びへと進めるよう努めて参ります。
学校保健委員会
8月20日(水)、本校にて学校保健委員会を開催しました。
学校医の森田内科医院 森田先生、PTA役員の皆様、気仙沼小学校養護教諭 小松先生、気仙沼給食センター栄養教諭 及川先生に御参加いただきました。
学校市保健委員会の委員会活動の取組の紹介の後、定期健康診断の結果や体力向上の取組などを報告・協議し、森田先生からは熱中症対応、子宮頸がんワクチン、コロナ感染状況について御指導・御助言をいただきました。
今後も学校・家庭・地域が連携し、生徒の健康づくりを進めて参ります。
気仙沼中学校区 民生委員・児童委員との懇談会
7月18日(金)、気仙沼中学校区の民生委員・児童委員との懇談会が本校にて開催されました。4つの地区から多くの民生委員・児童委員の皆様に御来校いただき、ありがとうございました。
当日は、本校職員に加え、気仙沼小学校および九条小学校の職員も参加し、各学区に分かれて懇談を行いました。地域の状況や子どもたちに関する気になることなどについて、学校職員とは異なる視点からの情報共有がなされ、非常に有意義な機会となりました。
今後も、地域と連携しながら子どもたちの健やかな成長を支えてまいります。御協力いただいた民生委員・児童委員の皆様に、心より感謝申し上げます。