気中ダイアリー
防災委員会 ロープワーク講習
1月27日(火)、防災委員会を対象としたロープワーク講習が開催されました。
当日は、気仙沼消防署古町出張所の職員の方々を講師に迎え、さまざまなロープ結索について学びました。人命救助活動で使用されるロープ結索は、「結びやすく、解きやすい」という特徴を持ち、消防活動において欠かすことのできない重要かつ基本的な技術の一つとされています。
今回の講習を通して、防災委員会の皆さんは、災害時に役立つ実践的な技能の大切さを実感するとともに、防災への意識を一層高めることができました。
学校給食週間における会食会
1月27日(火)、学校給食週間における会食会が開催されました。
当日は、気仙沼中央給食センターの及川栄養教諭をお招きし、配膳室での給食指導や3年3組での会食会を行いました。
また、日頃お世話になっている給食センターの皆さんへ、感謝の気持ちを込めたメッセージカードの贈呈も行いました。
今回の会食会を通して、生徒たちは給食に携わる方々の思いや工夫を知り、改めて給食の大切さや感謝の気持ちを深めることができました。これからも、毎日の給食を大切にいただいていきたいと思います。
冬休み後全校集会
約2週間の冬休みが明け、1月8日(木)に冬休み後全校集会を行いました。集会に先立ち、1月から育児休暇の代替として勤務する津田先生の披露式を行いました。集会では、代表生徒が冬休み中の取組を振り返り、部活動や学習への意欲、そして今後の目標について発表しました。
気仙沼「冬休み学習会」
12月26日(金)午前中に、市教育委員会主催の「気仙沼『冬休み学習会』」が開催されました。
本学習会は、中学1・2年生を対象に、学力向上を目的として数学と英語の2教科で実施され、本校では22名の生徒が参加しました。
数学では、キュビナを活用し、自分の理解度に応じて課題に取り組むことで、基礎・基本の定着と自主的に学習する力の向上を図りました。
英語では、文法問題や長文読解に取り組み、思考力や読解力の向上を目指しました。学習の導入ではアイスブレイクを行い、リラックスした雰囲気の中で、生徒一人一人が意欲的に学習に取り組む姿が見られました。
ライフデザインセミナー 命の講話
12月16日(火)、市子ども家庭課の職員、市立病院の助産師の方々などを講師としてお招きし、3年生を対象とした「ライフデザインセミナー『命の講話』」を開催しました。
最初に、「つながるいのち、つなぐいのち」と題して、NPO法人プロジェクトK にじのわ助産院の助産師 大森様より、「いのち」ってなんだろうという問いを大切にしながら、自分のからだと心を守ることの大切さについて、分かりやすくお話しいただきました。その後、学級ごとに妊婦体験や育児体験を行い、出産や子育ての大変さ、周囲の支えの大切さについて理解を深めることができました。