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スケッチ九条小2026

1、2年生 Qubena(キュビナ)学習ガイダンス

気仙沼市小中学校の学力向上のひとつとして「Qubena」=AI型教材を導入しています。

宮城県内では仙台市、多賀城市、気仙沼市の3自治体で導入しています。

今回は、初めて使う1年生と使い始めの2年生に教育委員会の学力向上マイスター指導員が来校して、使い方を中心としたお話しをしていただきました。

 

まずは、キュビナの始め方を教えていただきました。

全部の勉強に言えることですが、ここでも大切なことも教えてもらいました。

①「もんだいを よく よもう」

②「まちがえたら かならず かいせつを よもう」

③「まちがった もんだいは ときなおしを しよう」

使い方を教えてもらった後は、どんどん問題を解いていきました。

 

2年生でも同じように、改めて使い方を勉強しました。

AIドリルの強みは、子供たち一人一人の学びを分析しているところです。ただ、間違えた所をそのままにしていると、AIドリルでも助けることが出来ません。地道に、根気よく間違えた所に向き合う気持ちが必要です。

あと1か月で夏休みに入ります。

1か月間の時間の使い方で、6年生は5年間の学び直しが出来ます。全部の学習を振り返ることが出来るのもAIドリル・キュビナの強さです。

夏休み前まで、1・2年生以外でも改めて使い方の勉強をして、子供たちの自ら学ぶ力の土台をつくりたいと考えています。

おうちでもキュビナを使っている姿を見かけたら、のぞいて見て、応援していただければと思います。

できた!という子供たちの喜んでいる姿を楽しみにしています。