気仙沼市立新城小学校
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門松を設置
本校では今年も、秀樹園様より門松をいただきました。毎年この時期になると、立派な門松を丁寧に設置してくださり、地域の温かいご支援に心より感謝申し上げます。職員玄関の両脇に門松が並ぶと、雰囲気が一気に正月の色へと変わり、登校してくる子どもたちもきっと「もうすぐお正月」と季節の移り変わりを感じていることと思います。秀樹園様、誠にありがとうございました。
門松の前で1年生のショット!
書きぞめ練習開始です
3~6年生を対象に、書きぞめに向けた習字教室を行いました。今回は6年生の授業の様子をお伝えします。講師には、地域で習字教室を開いていらっしゃる齋藤静雨先生をお迎えしました。子どもたちは課題の字形や筆運び、文字の中心や余白の取り方などを丁寧に教えていただき、一画一画に気持ちを込めて練習しました。先生が近くで助言すると、子どもたちはすぐに書き直し、作品がみるみる整っていきます。体育館の広い場所で集中して取り組む姿から、上学年としての意欲と成長が感じられました。本番に向けて、今日の学びを生かして仕上げていきます。
『ろくじいさんのゆずおふろ』
12月16日、読み聞かせボランティアの菊田さんにおいでいただき、2年生で紙芝居の読み聞かせを行いました。黒い舞台が教室の前に置かれると、子どもたちは前のめりになり、物語の世界へぐっと引き込まれていきました。お話は『ろくじいさんのゆずおふろ』。ゆずの木に実ったたくさんのゆずを「わしのゆずだ」と独り占めするろくじいさん。冬至のゆず湯を楽しみにしたとなりのおばあさんが「ゆずをわけてくださいな」とたずねますが、なかなか首を縦に振りません。その様子を木のかげからこっそり見ていたさるたちが、ろくじいさんの留守にゆずの木へ近づいて……、というお話。読み聞かせの後には、冬至の意味、そしてお正月のおせち料理に込められた願いも分かりやすく教えていただき、季節の行事を身近に感じる学びの時間となりました。子どもたちからは「ゆず湯にもう入ったよ」「冬至って夜が長い日だ」といった声も聞かれました。菊田さん、心あたたまる時間をありがとうございました。
プログラミング体験
6年生が、MESH(メッシュ)アプリを使ったプログラミング学習に取り組みました。講師には、気仙沼市教育委員会の学力向上マイスター教員をお招きし、タブレットを活用しながら学習を進めました。今回は、LEDランプと人感センサーを組み合わせ、「人が近づいたら光る」「人が近づいたら声を出す」「離れたら消える」といった動きなどをプログラムでつくる活動に挑戦しました。子どもたちは、ブロックを組み合わせるように条件を設定し、試行錯誤しながら調整していきます。思い通りに動いた瞬間には「お、光った!」「お、消えた!」と歓声が上がり、教室は大きな盛り上がりを見せました。友達同士で画面を見せ合ったり、操作プログラムを一緒に考えたりする姿も多く見られ、協働的に学ぶよさが発揮された授業となりました。
1年生「おみせやさんをひらこう」
一年生の生活科「お店屋さんをしよう」で、子どもたちから招待を受けて教室を訪ねました。教室には、お菓子屋さんや工作のお店など、手作りの商品や看板がずらり。店員さん役は「いらっしゃいませ!」と元気な声で呼びかけ、品物の説明やおつりの受け渡しも工夫していました。お客さん役も、よく見て選び、言葉を交わしながら買い物を楽しむ姿が見られました。みんなが生き生きと、主体的に活動していたのがとても印象的でした。
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