気仙沼市立新城小学校
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令和8年がスタートです!!
1月8日、冬休みが明け、全校児童が体育館に元気に集まりました。校長からは新年のあいさつとして、冬休み前に伝えていた「ありがとうの気持ちをことばにできたかどうか」をふり返りながら、感謝を伝えることの大切さについて話しました。 また、今年は「午年(うまどし)」であることにもふれ、馬のように前向きに力強く、自分らしく一歩ずつ成長していってほしいという願いを伝えました。 さらに、1月から3月までは次の学年への準備期間であり、たとえば1年生であれば新しく入ってくる1年生のよきお兄さん・お姉さんとして、5年生であれば学校全体をリードする最高学年としての姿を思い描きながら学校生活を送ってほしいという話をしました。子どもたちの表情からは、新年への期待と意欲が感じられました。
早速2時間目からは通常授業を開始しました。どの学年も落ち着いて授業に臨んでいました。
2年生児童からお年玉をもらいました。
準備完了です
明日から2学期後半スタート。各クラスで担任が子どもたちを受け入れる準備を終えました。担任の直筆メッセージで迎えます。今年もよろしくお願いいたします!
学校経営反省会 ワークショップを行いました
本日、教職員で学校経営反省会のワークショップを行いました。はじめに短いアイスブレークで場を和ませた後、アンケート結果を手がかりに、学校のよさや課題を改めて見つめ直しました。班ごとに付箋を使って意見を出し合い、「理想の学校・子どもの姿」と現状とのギャップ、解決策について整理しました。最後は各班が考えた改善のアイデアを共有し、来年度につながる“次の一手”を確認しました。今後もチームで対話を重ね、よりよい学校づくりを進めていきます。
明日から冬休み!
12月23日、2学期前半の最終日となる全校集会が行われました。 校長からは、学習発表会や持久走大会、校外学習、日々の授業を通して、子どもたち一人ひとりが「しんせつにやさしくする」「“ん?”を見つけて追究する」「じょうぶな心と体を育てる」という新城小の目指す3つの姿を意識して、よくがんばってきたことへのねぎらいの言葉を伝えました。 また、お正月を迎えるにあたって、初詣に行くかどうかはそれぞれですが、1年間元気に過ごせたことへの「感謝」の気持ちを大切にしてほしいこと、そして冬休み中にぜひ、家族やお世話になっている方に「ありがとうございます」と言葉で伝えてみてほしい、という話をしました。 続いて、生徒指導部からは、「冬休みの暮らし方」についての話がありました。「パトカー」「救急車」「消防車」のお世話になるようなことが起こらないよう、自分でよく考えて行動すること、安全に気を配ることの大切さが伝えられました。 冬休みは12月24日から1月7日までの15日間。冬の自然や季節の行事を楽しみながらも、健康と安全、そして「感謝の気持ち」を忘れずに、よいお休みを過ごしてほしいと思います。 1月8日の始業式には、また元気な笑顔で会えることを楽しみにしています!
月立小学校との交流会
12月18日、本校6年生が月立小学校を訪問し、交流会を行いました。来年度、新月中学校でともに学ぶ仲間として、互いを知り、安心して新しい環境に進めるようにすることがねらいです。はじめにオリエンテーションで交流の流れを確認し、自己紹介や簡単な声かけをして雰囲気をほぐしました。その後、校舎内を見学し、施設や学習の様子にも触れることができました。さらに小グループに分かれての交流活動を行い、最初は少し緊張した様子も見られましたが、話を重ねるうちに笑顔が増え、共通の話題で盛り上がる姿があちこちで見られました。今回の交流を、来年度へつながる一歩にしていきます。
門松を設置
本校では今年も、秀樹園様より門松をいただきました。毎年この時期になると、立派な門松を丁寧に設置してくださり、地域の温かいご支援に心より感謝申し上げます。職員玄関の両脇に門松が並ぶと、雰囲気が一気に正月の色へと変わり、登校してくる子どもたちもきっと「もうすぐお正月」と季節の移り変わりを感じていることと思います。秀樹園様、誠にありがとうございました。
門松の前で1年生のショット!
書きぞめ練習開始です
3~6年生を対象に、書きぞめに向けた習字教室を行いました。今回は6年生の授業の様子をお伝えします。講師には、地域で習字教室を開いていらっしゃる齋藤静雨先生をお迎えしました。子どもたちは課題の字形や筆運び、文字の中心や余白の取り方などを丁寧に教えていただき、一画一画に気持ちを込めて練習しました。先生が近くで助言すると、子どもたちはすぐに書き直し、作品がみるみる整っていきます。体育館の広い場所で集中して取り組む姿から、上学年としての意欲と成長が感じられました。本番に向けて、今日の学びを生かして仕上げていきます。
『ろくじいさんのゆずおふろ』
12月16日、読み聞かせボランティアの菊田さんにおいでいただき、2年生で紙芝居の読み聞かせを行いました。黒い舞台が教室の前に置かれると、子どもたちは前のめりになり、物語の世界へぐっと引き込まれていきました。お話は『ろくじいさんのゆずおふろ』。ゆずの木に実ったたくさんのゆずを「わしのゆずだ」と独り占めするろくじいさん。冬至のゆず湯を楽しみにしたとなりのおばあさんが「ゆずをわけてくださいな」とたずねますが、なかなか首を縦に振りません。その様子を木のかげからこっそり見ていたさるたちが、ろくじいさんの留守にゆずの木へ近づいて……、というお話。読み聞かせの後には、冬至の意味、そしてお正月のおせち料理に込められた願いも分かりやすく教えていただき、季節の行事を身近に感じる学びの時間となりました。子どもたちからは「ゆず湯にもう入ったよ」「冬至って夜が長い日だ」といった声も聞かれました。菊田さん、心あたたまる時間をありがとうございました。
プログラミング体験
6年生が、MESH(メッシュ)アプリを使ったプログラミング学習に取り組みました。講師には、気仙沼市教育委員会の学力向上マイスター教員をお招きし、タブレットを活用しながら学習を進めました。今回は、LEDランプと人感センサーを組み合わせ、「人が近づいたら光る」「人が近づいたら声を出す」「離れたら消える」といった動きなどをプログラムでつくる活動に挑戦しました。子どもたちは、ブロックを組み合わせるように条件を設定し、試行錯誤しながら調整していきます。思い通りに動いた瞬間には「お、光った!」「お、消えた!」と歓声が上がり、教室は大きな盛り上がりを見せました。友達同士で画面を見せ合ったり、操作プログラムを一緒に考えたりする姿も多く見られ、協働的に学ぶよさが発揮された授業となりました。
1年生「おみせやさんをひらこう」
一年生の生活科「お店屋さんをしよう」で、子どもたちから招待を受けて教室を訪ねました。教室には、お菓子屋さんや工作のお店など、手作りの商品や看板がずらり。店員さん役は「いらっしゃいませ!」と元気な声で呼びかけ、品物の説明やおつりの受け渡しも工夫していました。お客さん役も、よく見て選び、言葉を交わしながら買い物を楽しむ姿が見られました。みんなが生き生きと、主体的に活動していたのがとても印象的でした。
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