令和8年度

R8 活動日誌

所属感を高める

全校児童を8つのグループに分けて活動する、今年度1回目の縦割り班活動を行いました。今回は、6年生が中心となって話合いを進め、自己紹介をしたり、今年度、縦割り班でやってみたいことを出し合ったりしました。また、班ごとの活動のめあても話し合い、これからの活動に向けて気持ちをそろえる時間となりました。

 

 

縦割り班では、木曜日の清掃や縦割り遊びなどを行っていく予定です。異学年で関わる中で、上学年が下学年に声を掛けたり、下学年が上学年の姿を見て学んだりする場面がたくさん生まれます。こうした交流を通して、「親切に優しくする気持ち」を育てるとともに、全校児童の連帯感や所属感、愛校心を高めていきたいと思います。

少年消防クラブが始まりました

気仙沼消防署古町出張所所長様をはじめ、4名の消防署員の皆様を講師にお迎えし、3年生24名が少年消防クラブの学習に臨みました。今年度も、火事とはどのような状態か(火を使うことと火事の違い)、火事の原因や火事を起こさないために大切なこと、万が一火事が起きたときにどのように行動すればよいかについて、講話や体験を通して学んでいきます。 今回は、消防署の方のお話を真剣に聞きながら、防火への意識を高める時間となりました。

 

 

子どもたちは、火事の怖さだけでなく、自分たちにもできる備えや行動があることを学びました。 これからの活動を通して、学んだことをしっかり身に付け、家庭や地域でも生かせる力にしていきます。少年消防クラブの学習は何より大事な命を守ることにつながる学習です。万が一に備え、自分の命、周りの人の命を守る意識を高めていきたいと思います。

 

タブレットドリルを始めます

6月8日、気仙沼市教育委員会の学力向上マイスター教員を講師にお迎えし、1年生のタブレットドリル導入の学習を行いました。講師からは、「問題文をよく読むこと」「まちがえた問題は必ずもう一度挑戦すること」など、学習を進める上で大切なポイントを教えていただきました。1年生は真剣に話を聞き、さっそくドリルに挑戦。自分で問題を選び、答えると瞬時に正否が表示されるため、自分で確かめながら学習を進めることができます。タブレットドリルは、一人一人に合った学び方ができる「個別に最適な学び」の有効なツールです。今後も効果的に活用し、学習内容の定着と学力向上につなげていきます。

 

 

水泳学習に際して

6月8日、朝会で「プール開き」を行い、水泳学習のスタートを全校で確認しました。校長からは、①めあてをもって取り組むこと、②安全と健康に気を付けて学習することの2点を話し、これらが本校の目指す子どもの姿である「『ん?』を見付けて学びに向かう子」「じょうぶな心と体をつくる子」につながることを伝えました。続いて体育主任からは、水泳学習では先生の話をよく聞き、約束を守って行動することが命を守ることにつながることなど、具体的な留意点を指導しました。最後に児童代表3名が、「水に顔をつけられるように」「息継ぎができるように」など、それぞれの抱負を発表しました。めあてと安全を大切にしながら、充実した水泳学習にしていきます。

 

 

 

競技に、応援に全力で

6月5日、雨のため1日順延となりましたが、市内体育祭が行われました。出場した5・6年生の代表選手は、これまでの練習を生かし、最後まで全力を尽くして競技に臨みました。スタートの瞬間の緊張感、ゴールに向かって走り切る力強さから、一人一人の意気込みが伝わってきました。

本校児童が開会式で見事な選手宣誓!

 

 

応援テントでは、仲間を励ます声が途切れることなく響き、声をからして応援する姿が印象的でした。

競技でも応援でも、学校の枠をこえて市内の他校児童と関わる貴重な交流の機会となり、互いの頑張りを認め合うよい一日となりました。選手の皆さん、応援した皆さん、本当にお疲れ様でした。また、早朝からテント設営に御協力いただきました父母教師会役員の皆様、応援に駆けつけてくださった保護者の皆様にも御礼申し上げます。