気中ダイアリー

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令和7年度 宮城県「健康な口腔とよい歯の学校」表彰

幼児・児童生徒の歯と口の健康づくりの目的達成を図るとともに、「食」を含む基本的生活習慣の形成や心の健康づくりなどを目指した、確かな健康観の育成に資することを目的として、宮城県歯科医師会等が主催する令和7年度 宮城県「健康な口腔とよい歯の学校」表彰が行われ、本校が中学校の部で『優秀校』として受賞しました。
これは、学校歯科校医である菅野先生、齋藤先生の御指導のもと、保健委員会の呼び掛けをはじめとした日頃の継続的な取組が評価されたものです。
今後も引き続き、歯と口の健康づくりに学校全体で進めていきます。

  

気仙沼市特別支援教育共同実習所作品展

気仙沼市立中学校に在学する障害のある生徒に対し、社会的自立の支援及び職業教育の充実を図るため、本校に設置されている「気仙沼市特別支援教育共同実習所」。この実習所で制作された作品を展示する「作品展」が、11月19日(水)から26日(水)まで、ワンテンビル2階・地域交流センター情報プラザにて開催されます。
開催時間は、9時から17時まで(初日は15時から、最終日は13時まで)となっております。
26日(水)は、制作した作品の一部を販売するコーナーも設けられます。
生徒たちが心を込めて制作した作品を、ぜひ御覧ください。

食育講話

11月10日(月)に、気仙沼中央給食センターの栄養教諭をお招きし、食育講話を行いました。「成長期における必要な栄養素」、「歯と口の健康(噛むことの効用)」、「食品ロス」の3つの視点からお話をいただきました。生徒たちは、日頃の食生活を見直すきっかけとして、真剣に耳を傾けていました。

サバイバル飯挑戦

11月7日(金)、防災委員会のメンバーが、学校運営協議会委員の菅野正浩さんの指導のもと、サバイバル飯づくりに挑戦。途中、缶が倒れるハプニングもありましたが、協力し合いながら、どの班も上手にご飯を炊くことができました。
限られた資源の中で工夫して調理する体験を通して、災害時に自分たちの命を守る知恵と行動力の大切さを実感。11月16日(日)の防災訓練では、全校生徒によるサバイバル飯づくりに挑戦予定です。

2025年日独スポーツ少年団指導者交流プログラム

11月5日(水)に、「2025年日独スポーツ少年団指導者交流プログラム」が行われました。ドイツ国内のスポーツ少年団の指導者10名が来校し、本校が民間に委託している水泳の授業を参観したほか、部活動の見学や、学校市執行部および各部活動の部長との意見交換を行いました。
部活動見学では、野球部やサッカー部での体験も行われました。また、意見交換では、学校市執行部が学校の様子を説明した後、質疑応答の時間が設けられ、活発な意見交換が行われました。
ドイツ語に初めて触れる生徒も多く、国際交流の貴重な機会となりました。

JETプログラム学校訪問および地域別ALT研修

11月5日(水)に、JETプログラム学校訪問および地域別ALT研修が本校で行われました。
気仙沼教育事務所管内のALTの先生方13名が来校し、1年2組の授業を参観した後、授業検討会や授業づくりに関する意見交換を行いました。
授業が行われた1年2組では、多くのALTの先生方に囲まれながらも、生徒たちは楽しそうに課題に取り組む姿を見せていました。

火災想定避難訓練

10月30日(木)に火災を想定した避難訓練を実施しました。
今回は、2階理科室からの出火を想定して訓練を行いました。
避難完了後には、煙道体験、水消火器を使った初期消火訓練、ポンプ車の見学を行いました。また、教職員による放水訓練も同時に実施しました。

運動祭

10月27日(月)、第75回運動祭が行われました。

10月26日(日)の雨天の影響により順延となりましたが、秋晴れのもと、無事に開催することができました。
実行委員長の挨拶のあと、3年生各クラスの代表による選手宣誓が行われ、いよいよ競技がスタートしました。どの種目も白熱した戦いとなり、グラウンドにはたくさんの笑顔と歓声があふれました。

綱引きでは、生徒と保護者の対決も行われ、会場は大いに盛り上がりました。互いに力を出し切る姿に、温かい声援と笑い声が響き渡りました。

総合優勝は、1学年が1組、2学年が1組、3学年は2組と3組の両クラスの優勝となりました。

保護者・来賓の皆様には、朝早くから温かい声援をお送りいただき、ありがとうございました。
今後とも本校の教育活動への御理解と御協力をよろしくお願いいたします。

 

学校市各種委員会任命式

2学期がスタートして1週間が経過しました。
10月17日(金)に、学校市各種委員会任命式が行われました。

はじめに、校長から学校市長(2年生・・・・さん)に、学校市を代表して任命書が手渡されました。
続いて、学校市長から各委員会の代表生徒に任命書が渡されました。

学校市長のあいさつでは、
「みんなで力を合わせて、一人一人が輝く学校市にしていきましょう」
という力強い言葉がありました。

学校市活動は、本校の大きな生徒会活動の一つです。
自分たちの手で、より過ごしやすい学校をつくっていきましょう。

地区新人大会報告会

10月2日(木)、地区新人大会報告会が行われました。
はじめに、入賞した団体や個人の表彰が行われ、その後、各部の部長から大会結果の報告がありました。どの部活動も、今回の大会で得た経験を今後の成長につなげ、来春の中総体を目標に練習に励んでいきます。中総体本番で悔いのない結果を残せるよう、これからも努力を重ねていきましょう。
応援してくださった保護者の皆様をはじめ、多くの方々に感謝いたします。ありがとうございました。

入賞した団体・個人は以下のとおりです。

【団体】
・ソフトテニス男子団体 優勝
・卓球男子団体 準優勝
・サッカー 第3位
・野球 第3位

【個人】
・ソフトテニス男子個人 第1位、第2位、第3位

地区新人大会壮行会

9月25日(木)に9月27日(土)・28日(日)に開催される地区新人大会に向けて、壮行会を行いました。
選手たちは大会への意気込みを力強く語り、全校生徒から温かい拍手とエールが送られました。
選手の皆さんの活躍を全校で応援しています。

学校市選挙

9月18日(木)、学校市選挙が行われました。
まず立会演説会が実施され、応援弁士が立候補者の紹介を行い、その後、立候補者がそれぞれの公約を述べました。演説会終了後、全校生徒による投票が行われました。
その結果、2年生の・・・・さんが市長、1年生の・・・・さんが副市長に選出されました。
今後は新執行部の組閣を経て、2学期より新体制での活動が始まります。

 

東北被災地ボランティアツアー

9月11日(木)の午前中、法政大学1・2年生33名による「東北被災地ボランティアツアー」が、本校の2・3年生を対象に実施されました。
開会行事は体育館にて行われ、その後、学年ごとに分かれて活動を展開しました。
体育館での活動では、「クロスロード」(災害時におけるジレンマ性の高い問いを考え、参加者で意見を共有する)や、防災グッズリレーを実施しました。
教室での活動では、大学生によるプレゼンテーション(勉強方法や中学校時代の夢など)の後、「ドリームビンゴ」(身近な目標を設定し、将来の指針とする活動)を行いました。
当初は緊張した様子も見られましたが、次第に雰囲気が和らぎ、積極的に質問や意見交換を行う姿が見られました。
今回の取組に際し、遠方より来校し、貴重な体験と学びの機会を提供してくださった法政大学の皆様に心より感謝申し上げます。
本校生徒にとっても、将来を考えるうえで大きな刺激となりました。この経験を今後の学校生活や進路選択に生かしてくれることを期待しています。

新人大会への意気込み

9月4日(木)、学級活動の時間に、1・2年生は新人大会に向けて自分の目標を考え、仲間に向けたメッセージをまとめました。3年生は、後輩への応援メッセージを心を込めて届けました。
新人大会まで、あと3週間あまりとなりました。本番に向けて、全員で力を合わせて頑張っていきましょう。

 

1学期期末テスト

9月1日(月)、1学期期末テストを行いました。
生徒たちは真剣な表情で問題に取り組んでいました。
これまでの学びの積み重ねが、自信や手応えにつながることを願っています。

 

生徒集会

8月29日(金)、体育館にて生徒集会を行いました。
はじめに学校市長から全校生徒へ呼び掛けののち、その後、9月3日(水)に開催される英語暗唱・弁論大会に本校代表として出場する菊田珂子さん、横山葵さん、9月4日(木)に開催される少年の主張に出場する佐藤礼実さんが発表を行いました。
どの発表も堂々としたもので、代表としての自覚と意欲が感じられました。発表本番でも、自信をもって臨んでくれることを期待しています。

  

夏休み後集会

8月21日(月)に夏休み後集会を行いました。
校長先生の講話の後、生徒代表からの言葉があり、さらに新しく本校に赴任されたショーン先生の披露式も行いました。
まだまだ暑い日が続いていますが、体調に気をつけながら、まずは来週の期末テストに向けて準備をしていきましょう。

              
  

日本漢字能力検定

8月21日(木)、本校にて日本漢字能力検定を実施しました。
今回は2級から5級まで、合計34名の生徒が挑戦しました。
日頃の学習の成果を発揮しようと、一人ひとりが真剣に取り組む姿が見られました。
検定を通して学習意欲を高め、自分の力を試そうとする姿勢は、とても頼もしく感じられました。

小中連携事業

8月21日(水)、本校を会場に、気仙沼小学校・九条小学校・本校職員による小中連携事業を実施しました。本事業は、小・中学校の指導内容について共通理解を図り、連携を深めることで、児童生徒の学力向上と中1ギャップの解消、そして円滑な接続をめざすものです。
開会行事の後、教育課程、学習指導、生徒指導、防災指導、心のケア、特別支援教育の6つの分科会に分かれて協議を行いました。各分科会では、各校の取組を紹介するとともに、小中連携を見据えた共通の指導事項について活発な話し合いが行われました。その後の全体会では、分科会の内容を報告・共有し、今後の取組に生かすことを確認しました。
今後もさまざまな場面での連携を進め、中1ギャップの解消と円滑な接続を図りながら、児童生徒が安心して次の学びへと進めるよう努めて参ります。

  

学校保健委員会

8月20日(水)、本校にて学校保健委員会を開催しました。

学校医の森田内科医院 森田先生、PTA役員の皆様、気仙沼小学校養護教諭 小松先生、気仙沼給食センター栄養教諭 及川先生に御参加いただきました。

学校市保健委員会の委員会活動の取組の紹介の後、定期健康診断の結果や体力向上の取組などを報告・協議し、森田先生からは熱中症対応、子宮頸がんワクチン、コロナ感染状況について御指導・御助言をいただきました。

今後も学校・家庭・地域が連携し、生徒の健康づくりを進めて参ります。