気中ダイアリー

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第2回 小中連携事業 合同研修会

2月16日(月)午後1時50分から、気仙沼小学校を会場に、小・中学校の指導内容について共通理解を図り、連携を深めることで、児童生徒の学力向上につなげることを目的として、小中連携事業合同研修会を実施しました。
2年生から6年生の授業を参観した後、学習指導、防災関係、特別支援、心のケア、生徒指導、教育課程の各分野について情報交換を行い、それぞれの取組や課題について共有しました。
今回の研修を通して、小・中学校が連携して子どもたちの成長を支えていくことの大切さを改めて確認する機会となりました。今後も、児童生徒一人一人の学びの充実につながる取組を進めてまいります。

令和7年度管内算数・数学科授業づくり研修会

2月10日(火)、本校を会場に、気仙沼教育事務所主催「令和7年度管内算数・数学科授業づくり研修会」が開催されました。
当日は、宮城教育大学附属中学校との連携による授業づくりを通して、教科指導力及び授業力の質の向上を図ることを目的として実施されました。宮城教育大学附属中学校 草刈誠教諭による提供授業を参観した後、研修会参加者による研究協議及び指導上の課題等についての意見交換を行いました。
  

第3回気仙沼地区学校警察連絡協議会

学校と警察との緊密な連携体制を一層強化し、児童・生徒の非行防止や事故防止の徹底を図ることを目的として、2月3日(火)に第3回気仙沼地区学校警察連絡協議会が開催されました。
今回は、研修会及び生徒指導部会が開催されました。研修会では、旭が丘学園児童家庭支援センター主任相談員 鈴木由佳理様をお招きし、「児童家庭支援センターと学校の連携~生徒指導に生かす『つなぐ支援』の実際~」と題した講話をいただきました。
鈴木様からは、児童虐待の動向から始まり、児童家庭支援センターの位置付け、児童福祉の現場から見えていることなどについて、事例を交えながら分かりやすく御説明いただきました。
その後、校種ごとに分かれて生徒指導部会を開催し、学年末及び学年始休業中の生徒指導上の確認事項について話し合いました。

防災委員会 ロープワーク講習

1月27日(火)、防災委員会を対象としたロープワーク講習が開催されました。

当日は、気仙沼消防署古町出張所の職員の方々を講師に迎え、さまざまなロープ結索について学びました。人命救助活動で使用されるロープ結索は、「結びやすく、解きやすい」という特徴を持ち、消防活動において欠かすことのできない重要かつ基本的な技術の一つとされています。

今回の講習を通して、防災委員会の皆さんは、災害時に役立つ実践的な技能の大切さを実感するとともに、防災への意識を一層高めることができました。

学校給食週間における会食会

1月27日(火)、学校給食週間における会食会が開催されました。

当日は、気仙沼中央給食センターの及川栄養教諭をお招きし、配膳室での給食指導や3年3組での会食会を行いました。

また、日頃お世話になっている給食センターの皆さんへ、感謝の気持ちを込めたメッセージカードの贈呈も行いました。

今回の会食会を通して、生徒たちは給食に携わる方々の思いや工夫を知り、改めて給食の大切さや感謝の気持ちを深めることができました。これからも、毎日の給食を大切にいただいていきたいと思います。