2022/10/04

4年生算数,5年生外国語 日常の充実を

Tweet ThisSend to Facebook | by 校長
 3校時校舎を回り感じたことがあります。それは,「日常を充実させることこそ尊いことだ」ということです。夏休み明けから本校では新型コロナの影響を受け,今も断続的にその影響は続いています。イレギュラーな状況下では,当初計画していた教育活動を行うことができなくなります。
 
 4年生の算数は,算数の教科担当と教務主任がクラスを2つに分けて少人数で指導するはずでしたが,職員が手薄になり算数の教科担当が一人で40人を指導していました。今週月曜日から前の体制での指導が出来るようになりました。充実した指導が可能になり,子どもたちも,先生も,心なしか生き生きしているように感じられました。
 
 5年生の外国語の学習も,デジタル教科書が普段使いされ,ハイフレックス授業も普通に進められています。デジタル教科書の動画を使って導入のチャンツで盛り上がったり,担任の先生とALTのやり取りを聞きながら,何について話しているかをみんなで考えたり,楽しい授業が展開されていました。
 
 面瀬フェスティバル用のバック絵を子どもたちの手形を使って描いていた1年生の取組もすごいと思いつつ,4年生,5年生のように,普段の授業が普段のように充実してきたことを目にして,日常の充実こそ尊いのだと強く感じた1日でした。
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