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2017/03/13

防災や命に関する授業を行いました

| by omose
      
    防災の日として,各学年が,「みやぎ防災副読本『未来へのきずな』」をもとに,防災や命の大切さについての授業を行いました。
 1年生~4年生は,「東日本大震災を忘れない」というテーマで,各学年の発達段階に応じて,震災の様子や「鎮魂の日」の意味について学習をしました。当時2,3歳だった1,2年生は,震災の時に家族や地域の人々に守られたことやその時の様子など。3,4年年は,写真等をもとに震災時の具体的な状況や「鎮魂の日」における追悼式の様子。そして,復旧・復興の意味を学習しました。5年生は,「ハザードマップの活用」というテーマで,防災に対する準備や心構えを学びました。そして,6年生は,「温かい気持ちで」というテーマで,相手を思いやり,気持ちをリラックスさせるために触れ合う活動を取り入れた授業を行いました。
 子供たちは,何気ない声掛けや心配りが人と人とのつながりを強めることを感じ取っていました。
 それぞれの学年で,命を守ることや防災へ取り組むことの大切を改めて理解しました。
    
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