令和8年度

R8 活動日誌

学芸会に向けて ~2年生・6年生の練習から~

10月16日、学芸会に向けて練習の様子をのぞいてみました。

2年生は、「名前を見てちょうだい」の劇と歌の練習です。せりふや動きを確かめながら、元気いっぱいに表現していました。友達と声を合わせたり、動きをそろえたりしながら、楽しんで練習する姿が印象的でした。

6年生は、全体での練習はまだ2回目とのことでしたが、さすが最高学年です。それぞれがこれまで個々に練習してきたことを持ち寄り、落ち着いた態度で練習を進めていました。また、友達の表現や工夫のよさを認め合いながら、よりよい発表にしようとする姿も見られました。

本番に向けて、それぞれの学年らしさが少しずつ形になってきています。

学習発表会に向けて

学習発表会に向けた練習が、各学年で本格的に始まっています。 1年生は、「『気仙沼サラダ』でげんき」に挑戦しています。この日は体育館で、立ち位置を確かめたり、せりふの言い方を練習したりしました。友達と動きを合わせながら、少しずつ発表の形が整えています。

5年生は、総合的な学習の時間で学んできた伝統芸能を発表します。講師に新城打ち囃子保存会代表の方をお迎えし、演奏の仕方やリズムを確かめながら練習を行いました。子どもたちは、これまで個人や学級で練習を重ねてきた成果を発揮しようと、真剣な表情で取り組んでいました。

22日の児童公開、24日の一般公開に向けて、どの学年もさらに表現や演奏に磨きをかけていきます。

名人に学ぶ

3年生が、地域コーディネーターの田村泰二さんを講師にお迎えし、木工教室を行いました。今回は、木を使ったストラップ作りに挑戦しました。

小さな木片に桜の木の皮をくりぬいた模様を貼り付け印を付けるなど、少し難しい作業もありましたが、子どもたちは田村さんの説明をよく聞きながら、一つ一つの工程に夢中になって取り組んでいました。分からないところは教えていただき、手本を見ながら工夫して作業を進める姿が見られました。 完成したストラップを手にした子どもたちは、とてもうれしそうな表情を見せていました。

  

活動を通して、ものづくりの楽しさだけでなく、地域の名人の技や腕のすごさにも触れることができました。地域の方から直接学ぶ、貴重な時間となりました。

 

次の学年に向けて、自分から

10月13日、第2学期の始業式を行いました。短い秋休みを終え、子どもたちは新たな気持ちで学校生活をスタートしました。式に臨む子どもたちの表情や、話をしっかりと聞く姿勢からも、2学期への意欲や期待が感じられました。

始業式では、校長から、2学期に大切にしてほしいこととして、「自分から行動すること」と「次の学年の自分を思い描くこと」の二つを伝えました。「しんせつにやさしくする」「『ん?』を見付けて学びに向かう」「じょうぶな心と体をつくる」という三つの目指す姿を意識しながら、まず自分で考え、自分から一歩動くことを大切にしてほしいと話しました。

 

6年生の代表児童からは、2学期の目標として、学習習慣をしっかりつくること、校舎をきれいに掃除すること、笑顔とあいさつを大切にして過ごすことが発表されました。 最後に生徒指導担当から、2学期から新たに始まる学校生活のきまり等について指導しました。一人一人が次の学年の自分の姿を思い描きながら、充実した2学期を過ごしてほしいと思います。保護者の皆様、地域の皆様、2学期もどうぞよろしくお願いいたします。