気仙沼市立新城小学校
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6年生に挑む ~卒業を前に最後の外遊び
3月18日、卒業式を前にした朝の時間、校庭では学年をこえてドッジボールを楽しむ姿が見られました。6年生に挑むようにボールを投げる下級生、受け止めて全力で応じる6年生。歓声と笑顔が広がりました。残された6年生との時間を大切にしながら、自然に交流が生まれるひとときとなりました。卒業を前に、仲間と過ごす日常の温かさが感じられる朝の外遊びでした。
卒業式予行
3月16日、卒業式予行を行いました。今回は5年生も参加し、本番と同じ流れで入退場や呼名、式の動き、歌やことばなどを確認しました。卒業生は一つ一つの所作を丁寧に行い、引き締まった表情で臨んでいました。予行を通して、卒業への実感と気持ちが一段と高まっていることを感じました。在校生も、卒業生への感謝の思いを胸に、真剣な態度で参加しました。本番に向け、心をそろえて整えていきます。
みやぎ鎮魂の日に
3月11日の「みやぎ鎮魂の日」に合わせ、全校児童に向けて講話を行いました。東日本大震災で何が起きたのか、そのとき人々や学校はどうなったのか、校長が当時勤めていた南気仙沼小学校が被災し閉校したこと、そして今、自分にできることは何かという視点から、写真や当時の体験を交えながら伝えました。 子どもたちは、気仙沼の町や学校が受けた被害の様子に驚きながらも、真剣な表情で最後まで耳を傾けていました。ふだん見慣れている町の風景や、学校で学べる毎日が決して当たり前ではないことを、それぞれに感じ取っていたように思います。 震災から年月がたった今も、私たちはあの日の出来事を忘れてはならないと考えています。子どもたちには、震災を遠い出来事としてではなく、自分の命を守ること、周りの人を大切にすることにつながる学びとして受け止めてほしいと願っています。これからも学校として、命の大切さと備えることの意味を丁寧に伝えてまいります。
卒業式に向けて
7日には新月中学校の卒業式が行われました。本校を卒業し新月中生となった子どもたちも、式に臨む姿勢や返事、合唱など、どれも立派で、確かな成長を感じました。中学校での三年間の歩みが、落ち着いた態度やまなざしに表れていました。 さて、本校では19日の卒業式に向け、練習が始まっています。入退場の動きや礼の仕方、呼名への返事、歌やことばなど、一つ一つを丁寧に確認しながら、気持ちをそろえて準備を進めています。卒業生にとっても,保護者の方,地域の方々にとっても、心に残るよい卒業式となるよう、学校全体で準備を進めて参ります。
ありがとうの花が咲くよ~♩
6年生を送る会を行いました。会では、各学年が6年生への感謝の気持ちをこめて、ダンス、呼びかけ、ミニ寸劇、合唱など、それぞれ工夫した出し物を発表しました。どの発表にも「ありがとう」の思いがあふれ、会場は笑顔とあたたかな雰囲気に包まれました。 また、6年生に関するクイズでは、会場が大いに盛り上がり、6年生のことを楽しく知る時間となりました。全校合唱「ありがとうの花」では、体育館いっぱいに歌声が広がり、心を一つにして感謝の気持ちを伝えることができました。 さらに、6年生からはお礼として太鼓演奏が披露され、力強く気持ちのこもった発表に大きな拍手が送られました。全校みんなで6年生への感謝を伝える、思い出に残るすてきな会となりました。
6年生との交流
卒業式までもうあと2週間となりました。6年生が卒業に向けて「ふれ合い企画」を行いました。今回は4年生との交流です。校庭に出て、みんなで鬼ごっこをして思い切り体を動かしました。6年生は、4年生が安心して楽しめるように声をかけたり、ルールを確認したりしながら、笑顔で関わる姿が見られました。4年生も負けじと元気いっぱいに走り回り、互いにふれ合いを楽しむ時間となりました。卒業を前に、学年をこえてつながりを深める、あたたかな交流のひとときでした。
開校記念
3月10日の新城小学校の開校記念日にあたり、全校児童に向けて校長講話を行いました。講話では、今年で新城小学校が152年を迎えること、明治7年(1874年)に「新城月立小学校」として始まった学校の成り立ちについて紹介しました。スクリーンに映した年表や昔の校長先生方の写真を見ながら、子どもたちは新城小学校の長い歴史に耳を傾けていました。 特に、初代校長が江戸時代生まれであったことや、2代校長は新城小学校で3回校長を務めたと伝えると、児童からは驚きの声が上がりました。子どもたちは、今の学校がたくさんの人々の努力や願いによって受け継がれてきたことを実感した様子でした。 講話の最後には、新城小学校はたくさんの思い出と伝統が詰まった学校であり、地域の皆さんに大切にされてきた学校であることを伝えました。そして、「自分にとって新城小学校はどんな学校か」「これからの新城小学校がどんな学校であってほしいか」を一人一人が考え、これからの学校づくりにつなげていってほしいと呼びかけました。
6年生親子行事「ポーセラーツ教室」をしました
2月13日、6年生の親子行事として「ポーセラーツ教室」を実施しました。企画・運営は6学年のPTA役員の皆様が中心となって進めてくださり、親子で協力しながら思い出に残る時間となりました。講師は6年学年委員長で、ポーセラーツ教室を主宰されている,及川さんにお願いしました。ポーセラーツは、転写紙(シール状の絵柄)を白磁の器に貼り付け、焼き付けて仕上げることで、オリジナルの食器を作る活動です。子どもたちは保護者の方と相談しながら、模様の配置や色合いを工夫し、世界に一つだけのカップ作りに取り組みました。「どこに貼ろうかな」「完成が楽しみ!」と声を弾ませる姿が多く見られ、仕上がりを想像しながら集中して作業する様子が印象的でした。親子で作ったカップは卒業を前にした大切な記念となりました。ご尽力いただいた役員の皆様に感謝申し上げます。
エアコンの設置
念願の図書室へのエアコン設置が完了しました。各学級にはエアコン設置はされていたものの、特別教室の設置は順次ということになっておりました。本校では業者の方が急ピッチで取りつけ作業をしてくださり、先週設置が完了しました。本校には50人程度まで入れる教室というのは音楽室以外にはなく、今後、夏場の音楽授業はもちろん、児童の2学年合同での活動や保護者の会合でも使用することが可能となります。2/25の父母教師会運営委員会の際に試運転を行いました。
月立小学校との交流会(第2回)
月立小学校の6年生児童が本校を訪れ、交流会を行いました。今回は2回目の交流で、約2か月後に新月中学校でともに学ぶ仲間として、互いを知り、安心して進学できるようにすることがねらいです。はじめに簡単なオリエンテーションと自己紹介を行い、その後集合ゲームや仲間集めゲーム、じゃんけん列車などに取り組みました。最初は緊張した様子もありましたが、ゲームが進むにつれて自然に声を掛け合い、笑顔が広がっていきました。今回は担当の係児童が交流内容を計画し、進行も務めたことで、子どもたちの主体性が発揮され、和やかで楽しい雰囲気の中で交流を深めることができました。中学校生活への準備が、着実に整いつつあります。
入賞おめでとう!
市内書きぞめ展、宮城県書きぞめ展、作文宮城において入賞した児童の表彰を行いました。本校からは多くの児童が入賞し、日頃の努力の積み重ねが大きな成果につながりました。とりわけ、市内書きぞめ展では市長賞、宮城県書きぞめ展では部会長賞という最高賞を受賞した児童もおり、たいへん誇らしい結果となりました。16日の朝会ではオンラインで表彰式を行い、受賞者を全校児童に紹介し、代表者には校長から賞状を授与しました。各クラスでは入賞者に拍手を送り合い、仲間の頑張りを称えました。受賞した皆さん、本当におめでとうございます。
少年消防クラブ 修了式 (3年)
2月17日、3年生が一年間取り組んできた少年消防クラブは、今回が最終回となり、修了式を行いました。式では、気仙沼消防署副所長様より一人一人に修了証が手渡され、子どもたちは少し照れながらも誇らしげな表情を見せていました。これまでの活動では、火事を起こさない工夫や避難の仕方、身の回りの危険に気付く視点など、防火・防災の大切さを学んできました。最後は、今年度学んだ内容をクイズ形式で楽しく振り返り、理解を確かめ合う姿が見られました。学んだことを家庭や地域の生活の中でも生かし、自分や周りの命を守る行動につなげていくことと思います。
第3回 新月地区学校運営協議会を開催!
2月16日、新月公民館に於いて、第3回新月地区学校運営協議会を開催しました。学校運営協議会には三つの役割があり、その一つに「校長が作成する学校運営の基本方針を承認する」ことがあります。今年度最後となる今回は、各校の令和8年度の学校経営方針について審議いただくことが中心議題となりました。新城小・月立小・新月中の各校長が、それぞれ経営方針の構想を説明し、委員の皆様からご意見をいただきました。特に、構想に盛り込まれた「多様性の必要性について」、「教職員の任用や配置に関して今後どのように働きかけていくか」、また、「もっと地域を巻き込んでの活動とするためには」といった点が話題となり、意見交換が行われました。審議の結果、各校の経営方針は承認をいただくことができました。いただいたご意見を今後の学校運営に生かしてまいります。
今年度最後の学習参観
今年度最後の学習参観、子どもたちは生活科や総合的な学習の時間等での学びの成果を一生懸命発表していました。多くの保護者の皆様に御参観いただき、子どもたちの発表に温かな拍手をいただきました。
「税に関する絵はがきコンクール」
小学生を対象とした令和7年度第18回「税に関する絵はがきコンクール」において、本校から6年生児童3名が入賞しました。5日に、気仙沼税務署署長、気仙沼法人会事務局の方々が来校し児童が直接、表彰を受けました。今年度は19,554枚もの応募が寄せられる中、本校児童の作品が選出されたことは大変うれしいことです。入賞作品はいずれも、税が私たちの暮らしを支えていることを自分なりに考え、分かりやすく表現していました。中でも宮城県の優秀賞に選ばれた児童は、「未来に向けて税金が有効に使われていくことを願って表現した」と話しており、学びを自分の言葉と作品で伝える姿に成長を感じました。今回の受賞を励みに、社会の仕組みへの関心をさらに深めていけるよう支援してまいります。
ものづくり教室
5年生がものづくり教室に取り組みました。ものづくり体験と社会人との対話を通して、アイディアを生かす体験と地域で働く楽しさを感じさせることをねらいとした取組です。宮城県のキャリア教育支援の委託事業で株式会社マナライブ様、みらい造船様の支援を受けて実施しました。コンピューターアプリの教育版「マインクラフト」を使ってメロディボックスの蓋に船の形をデザインする活動と、ケースに穴開けをしたり、電池の配線をしたりして電池ボックスを作る活動の二つを行いました。子どもたちは、「普段できない体験ができた」「プログラミングの工夫ができて達成感があった」との感想が聞かれ、有意義な時間となりました。
大寒ですけど
2026年の大寒は1月20日です。また、1月20日から二十四節気、最初の節である立春の2月4日までの15日間ぐらいは年で一番寒いと言われてきた時期です。今年はまさに大寒の時期に冬将軍到来です。21日は真冬日の予報です。しかし、休み時間校庭には多くの子どもたち。ドッジボールやら氷探しやら、引き続いて落ち葉集めをしてくれている子もいます。大寒でも子どもたちは元気です!
生活習慣セルフチェック!!
本校では、生活習慣チェックアプリ「すこやかーど」を活用し、自分の生活を振り返って整える“セルフコントロール”に取り組んでいます。全校児童が参加し、低学年はご家庭の手助けもいただきながら、起床・就寝、朝食、運動、歯みがき、メディア時間などの項目を毎日セルフチェックしています。取組期間は今週と来週の2週間。記録するだけでなく、週末にグラフを見て「できたこと」「次に気をつけたいこと」を考えることを大切にしています。子どもたちからは「メディア時間が多かったから気をつけたい」「すこやかーどを使って、今までやっていなかったことをやるようになった」などの感想が聞かれ、生活を自分で整えようとする意識が育ってきています。ご家庭と連携しながら、継続につなげていきます。
集中した一筆
校内席書大会を行いました。市内書きぞめ展、校内書きぞめ展への出品に向け、子どもたちはこれまでの練習の成果を発揮しようと、真剣な表情で筆を運びました。教室に新聞紙を広げ、手本を確かめながら、一画一画に気持ちを込めて丁寧に書き進めました。静かな空気の中で集中して取り組む姿から、目標に向かって努力する力が感じられました。今回の席書大会をもって作品づくりは一区切りとなります。仕上げた作品は書きぞめ展で掲示します。
書きぞめ特別練習
1月9日、放課後に市内書きぞめ展への出品に向けた特別練習を行いました。各クラスから代表児童が集まり、限られた時間の中でも集中して取り組む姿が見られました。講師には、地域で習字教室を開いていらっしゃる齋藤静雨先生をお迎えし、字形の整え方や筆運び、はね、はらいなど、作品を仕上げるための具体的な助言や、実際に書いての指導をいただきました。子どもたちは先生の言葉にうなずきながら、納得いくまで何度も書き直し、真剣な表情で一画一画に気持ちを込めていました。向上心あふれる態度が印象的な練習となりました。本番に向け、今日の学びを生かして作品を仕上げていきます。
令和8年がスタートです!!
1月8日、冬休みが明け、全校児童が体育館に元気に集まりました。校長からは新年のあいさつとして、冬休み前に伝えていた「ありがとうの気持ちをことばにできたかどうか」をふり返りながら、感謝を伝えることの大切さについて話しました。 また、今年は「午年(うまどし)」であることにもふれ、馬のように前向きに力強く、自分らしく一歩ずつ成長していってほしいという願いを伝えました。 さらに、1月から3月までは次の学年への準備期間であり、たとえば1年生であれば新しく入ってくる1年生のよきお兄さん・お姉さんとして、5年生であれば学校全体をリードする最高学年としての姿を思い描きながら学校生活を送ってほしいという話をしました。子どもたちの表情からは、新年への期待と意欲が感じられました。
早速2時間目からは通常授業を開始しました。どの学年も落ち着いて授業に臨んでいました。
2年生児童からお年玉をもらいました。
準備完了です
明日から2学期後半スタート。各クラスで担任が子どもたちを受け入れる準備を終えました。担任の直筆メッセージで迎えます。今年もよろしくお願いいたします!
学校経営反省会 ワークショップを行いました
本日、教職員で学校経営反省会のワークショップを行いました。はじめに短いアイスブレークで場を和ませた後、アンケート結果を手がかりに、学校のよさや課題を改めて見つめ直しました。班ごとに付箋を使って意見を出し合い、「理想の学校・子どもの姿」と現状とのギャップ、解決策について整理しました。最後は各班が考えた改善のアイデアを共有し、来年度につながる“次の一手”を確認しました。今後もチームで対話を重ね、よりよい学校づくりを進めていきます。
明日から冬休み!
12月23日、2学期前半の最終日となる全校集会が行われました。 校長からは、学習発表会や持久走大会、校外学習、日々の授業を通して、子どもたち一人ひとりが「しんせつにやさしくする」「“ん?”を見つけて追究する」「じょうぶな心と体を育てる」という新城小の目指す3つの姿を意識して、よくがんばってきたことへのねぎらいの言葉を伝えました。 また、お正月を迎えるにあたって、初詣に行くかどうかはそれぞれですが、1年間元気に過ごせたことへの「感謝」の気持ちを大切にしてほしいこと、そして冬休み中にぜひ、家族やお世話になっている方に「ありがとうございます」と言葉で伝えてみてほしい、という話をしました。 続いて、生徒指導部からは、「冬休みの暮らし方」についての話がありました。「パトカー」「救急車」「消防車」のお世話になるようなことが起こらないよう、自分でよく考えて行動すること、安全に気を配ることの大切さが伝えられました。 冬休みは12月24日から1月7日までの15日間。冬の自然や季節の行事を楽しみながらも、健康と安全、そして「感謝の気持ち」を忘れずに、よいお休みを過ごしてほしいと思います。 1月8日の始業式には、また元気な笑顔で会えることを楽しみにしています!
月立小学校との交流会
12月18日、本校6年生が月立小学校を訪問し、交流会を行いました。来年度、新月中学校でともに学ぶ仲間として、互いを知り、安心して新しい環境に進めるようにすることがねらいです。はじめにオリエンテーションで交流の流れを確認し、自己紹介や簡単な声かけをして雰囲気をほぐしました。その後、校舎内を見学し、施設や学習の様子にも触れることができました。さらに小グループに分かれての交流活動を行い、最初は少し緊張した様子も見られましたが、話を重ねるうちに笑顔が増え、共通の話題で盛り上がる姿があちこちで見られました。今回の交流を、来年度へつながる一歩にしていきます。
門松を設置
本校では今年も、秀樹園様より門松をいただきました。毎年この時期になると、立派な門松を丁寧に設置してくださり、地域の温かいご支援に心より感謝申し上げます。職員玄関の両脇に門松が並ぶと、雰囲気が一気に正月の色へと変わり、登校してくる子どもたちもきっと「もうすぐお正月」と季節の移り変わりを感じていることと思います。秀樹園様、誠にありがとうございました。
門松の前で1年生のショット!
書きぞめ練習開始です
3~6年生を対象に、書きぞめに向けた習字教室を行いました。今回は6年生の授業の様子をお伝えします。講師には、地域で習字教室を開いていらっしゃる齋藤静雨先生をお迎えしました。子どもたちは課題の字形や筆運び、文字の中心や余白の取り方などを丁寧に教えていただき、一画一画に気持ちを込めて練習しました。先生が近くで助言すると、子どもたちはすぐに書き直し、作品がみるみる整っていきます。体育館の広い場所で集中して取り組む姿から、上学年としての意欲と成長が感じられました。本番に向けて、今日の学びを生かして仕上げていきます。
『ろくじいさんのゆずおふろ』
12月16日、読み聞かせボランティアの菊田さんにおいでいただき、2年生で紙芝居の読み聞かせを行いました。黒い舞台が教室の前に置かれると、子どもたちは前のめりになり、物語の世界へぐっと引き込まれていきました。お話は『ろくじいさんのゆずおふろ』。ゆずの木に実ったたくさんのゆずを「わしのゆずだ」と独り占めするろくじいさん。冬至のゆず湯を楽しみにしたとなりのおばあさんが「ゆずをわけてくださいな」とたずねますが、なかなか首を縦に振りません。その様子を木のかげからこっそり見ていたさるたちが、ろくじいさんの留守にゆずの木へ近づいて……、というお話。読み聞かせの後には、冬至の意味、そしてお正月のおせち料理に込められた願いも分かりやすく教えていただき、季節の行事を身近に感じる学びの時間となりました。子どもたちからは「ゆず湯にもう入ったよ」「冬至って夜が長い日だ」といった声も聞かれました。菊田さん、心あたたまる時間をありがとうございました。
プログラミング体験
6年生が、MESH(メッシュ)アプリを使ったプログラミング学習に取り組みました。講師には、気仙沼市教育委員会の学力向上マイスター教員をお招きし、タブレットを活用しながら学習を進めました。今回は、LEDランプと人感センサーを組み合わせ、「人が近づいたら光る」「人が近づいたら声を出す」「離れたら消える」といった動きなどをプログラムでつくる活動に挑戦しました。子どもたちは、ブロックを組み合わせるように条件を設定し、試行錯誤しながら調整していきます。思い通りに動いた瞬間には「お、光った!」「お、消えた!」と歓声が上がり、教室は大きな盛り上がりを見せました。友達同士で画面を見せ合ったり、操作プログラムを一緒に考えたりする姿も多く見られ、協働的に学ぶよさが発揮された授業となりました。
1年生「おみせやさんをひらこう」
一年生の生活科「お店屋さんをしよう」で、子どもたちから招待を受けて教室を訪ねました。教室には、お菓子屋さんや工作のお店など、手作りの商品や看板がずらり。店員さん役は「いらっしゃいませ!」と元気な声で呼びかけ、品物の説明やおつりの受け渡しも工夫していました。お客さん役も、よく見て選び、言葉を交わしながら買い物を楽しむ姿が見られました。みんなが生き生きと、主体的に活動していたのがとても印象的でした。
第2回新月中学校区理科教育拠点事業研修会を実施しました
12月10日、本校を会場に、第2回「新月中学校区 理科教育研修会」を実施しました。新月中学校・月立小学校・新城小学校の教職員が参加し、各校のSTEAM教育(STEAM教育とは、Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Art(芸術・リベラルアーツ)、Mathematics(数学)の5分野を統合的に学び、知識を応用して実社会の問題解決や新たな価値創造を目指す教育手法)実践を発表しました。発表後はグループに分かれて協議し、「子どもが問いをもつ場面のつくり方」「評価の観点をどう共有するか」「小中の学びをどう接続するか」など、具体的な改善案を出し合いました。付箋を使った整理では、意見が整理され、共通する課題や次の試行が一目で分かり、実践に向けた見通しが高まりました。全体共有では、授業のねらいをぶらさずに“子ども主体”を実現する手立てが多数紹介され、校種を越えた学び合いのよさを実感しました。最後に宮城教育大学の内山哲治教授より、探究と協働を軸にした授業改善のポイントについてご講義をいただき、充実した100分間となりました。学びを今後の指導に生かし、子どもも教師も「楽しい」と感じる授業をさらに推進していきます。
2年生学年親子行事クリスマスリース作り
12月4日、2年生の学年親子行事を行いました。今回は、学級委員さんの進行のもと、親子でクリスマスリース作りに挑戦しました。紙皿を土台に、紙粘土や花紙、リボンなど身近な材料を使って、思い思いの飾り付けをしていきました。 子どもたちは鼻紙の切り方の大きさに気をつけたり、「ここは星をつけたいな」などとおうちの方と相談しながら、世界に一つだけのリースを作り上げていました。学級委員さんの丁寧で分かりやすい説明のおかげで、限られた一時間の中でもほとんどの親子が作品を完成させることができました。 親子で一緒に手を動かし、笑顔あふれる温かな時間となりました。準備や運営にご尽力いただいた学級委員の皆様に、心より感謝申し上げます。
落ち葉掃きマスター
朝、何気なく校舎前の生け垣をみると、赤い帽子の子どもたちが何やら一生懸命作業をしています。何をしているのでしょうか。
近づいてみると、ほうきとちりとりを手に、落ち葉掃きをしている2年生でした。
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そういえば休み時間にもほぼ毎日やっています。「きれいにしたいと思ってやっているんだよ。」と、うれしそうに話してくれました。袋いっぱいに集めた落ち葉を運ぶ姿からは、学校を大切に思う気持ちが伝わってきます。誰かに言われたからではなく、自分たちで進んで行う2年生は、まさに「落ち葉掃きマスター」です。なんて素晴らしい子たちでしょうか。こんな温かい心を、これからも大事に育てていきたいと思います。
スーパーマーケットの秘密は?
3年生が社会科の学習で、校区にあるスーパーマーケット「クリエみうら」さんを見学しました。売り場では、野菜や魚、日用品などのコーナーごとにどのように商品が並べられているか、店長さんから分かりやすく説明していただきました。子どもたちは気付いたことを熱心にメモしていました。 普段入ることのできないバックヤードも特別に見せていただきました。たくさんの商品が並ぶ倉庫や、パック詰めをする機械が動く様子を見て「ここで準備されて売り場に出るんだ」と驚きの声が上がりました。 見学を通して、働く人たちが安全で新鮮な商品を届けるために、時間や手間をかけて努力していることを知ることができました。今回学んだことを、これからの社会科の学習にも生かしていきます。御協力いただきましたクリエみうらさんの店長さん始め、従業員の皆様に感謝、感謝です。
標準学力調査に取り組みました
12月10日、全校児童が全国標準学力テストに取り組みました。国語、算数、6年生は英語の問題にも取り組みました。どの学年の児童も真剣な表情で向き合っていました。1年生にとっては初めての挑戦でしたが、時間いっぱいまであきらめずに考え、鉛筆を動かしていました。上級生も、これまでの学習を思い出しながら、一問一問ていねいに取り組む姿が見られました。今回の結果をもとに、子どもたち一人一人のよさや課題をしっかりと把握し、今後の授業改善や学習支援に生かしていきます。
子どもは何の子?
12月4日は朝から雪が降り、校庭一面がうっすらと白く染まりました。休み時間になると、さっそく外へ飛び出していく子どもたちの姿が見られました。雪合戦をしたり、大きな雪玉を転がしたりして雪遊びを楽しむ子、いつものようにドッジボールに夢中になる子と、思い思いの過ごし方をしていました。特に、普段はあまり校庭に出ない女子児童がたくさん外に出て、友達と笑顔で走り回っていたことが印象的でした。最近はあまり耳にしなくなった言葉ですが、やっぱり「子どもは風の子」。冬の寒さもなんのその、元気いっぱいの姿が広がっていました。
学習参観を行いました
12月4日に学習参観を行い、多くの保護者の皆様にご来校いただきました。どの学級でも子どもたちは少し緊張しながらも、これまでの学習の成果を見てもらおうと一生懸命に授業に取り組んでいました。 タブレット端末を使って学習のまとめを発表する、道徳で登場人物の行動か
らねらいとする価値について考える、話し合い活動で友達と意見を交換しながら問題解決に向かう、調理実習に挑戦した学級もありました。どのクラスの児童も集中した学習の姿を見せていました。 参観後には、学級懇談も開かれ、テーマに沿ってワークショップをしたり、児童アンケートから話し合ったり、考えたりした学年もありました。また、新月地区の学校運営協議会委員の皆さんにもおいでいただき、全学年の授業をご覧いただきました。今回の学習参観を励みに、子どもたちがさらに意欲をもって学びを深めていけるよう、今後も家庭、地域と連携して様々な学習活動に取り組んでいきます。
市立図書館見学に行きました(2年)
12月2日、2年生が生活科の学習で気仙沼市立図書館を見学しました。出発前に、図書館の仕事や工夫などについて調べたいことを班ごとに話し合い、質問を用意して出かけました。館内では、係の方に案内していただきながら、本の分類のしかたや検索機の使い方、たくさんの本を保管している棚や過去の資料を保管している部屋など、普段は入れない場所も見せていただきました。また、返却ポストの仕組みや、静かに利用するためのマナーについても教えていただきました。 子どもたちは、メモを取りながら熱心に話を聞き、「どうしてこんなにたくさんの本があるのですか」「おすすめの本はなんですか」など、事前に考えた以外にも質問を、係の方にていねいに答えていただきました。今回の学習を通して、図書館の役割や本の大切さに気付き、「家族とまた来たい」「もっと本を読みたい」という声がたくさん聞かれました。
セルフレジで支払い
12月2日、ひまわり学級、やまびこ学級の5名が、学区内のスーパーマーケットで校外学習を行いました。今回は「上手な買い物の仕方を学ぶ」ことがめあてです。調理活動で使う食材や事前に保護者の方から頼まれてきた品物のメモを見ながら、売り場を探して自分で商品を選び、買い物の体験をしました。店内では、店員さんにあいさつをしたり、セルフレジでバーコードを読み取ったりして、支払いまで自分の力で行いました。また、静かに歩くことや順番を待つことなど、お店でのマナーについても学ぶことができました。 行き帰りには乗り合いタクシーを利用し、公共交通機関の使い方も経験しました。子どもたちは「セルフレジの使い方が分かってよかった」「乗り合いタクシーにみんなで乗って楽しかった」との感想がありました。今回の学習で身に付けた力を、今後の生活にも生かしていってほしいと思います。
ロイロノートってどうやって使うのかな
1年生がタブレット学習アプリ「ロイロノート」の使い方を学ぶ授業を行いました。気仙沼市教育委員会学力向上マイスター教員2名を講師に実施しました。最初に講師の話を聞きながら、アプリの起動の仕方や新しいノートの作り方、写真の撮り方など、基本的な操作を一つ一つ確認しました。子どもたちは、自分の顔写真を撮ってカードに貼り付け、「すきなあそび」や「すきなたべもの」などを入力し、自己紹介カードづくりに挑戦しました。児童全員の共有画面を見て、「わたしもおなじだね」「そのしゃしん、いいね」と楽しく交流する姿も見られました。今回の学習を通して、1年生はタブレットを正しく使う約束を守りながら、学習の道具として活用する第一歩を踏み出しました。今後の授業でも、ロイロノートを使って考えを共有したり、学習のふり返りをしたりしていきます。
指導主事学校訪問で
11月28日、指導主事学校訪問が行われました。市内の小中学校からも多くの先生方が来校し、授業を参観していただきました。公開したのは5年生理科「流れる水の働き」の授業です。子どもたちは、タブレットや石の標本などを活用しながら、川の流れによって石の形や川原のようすがどのように変化するのかについて、友達と意見を交流し合い、集中して学習に取り組んでいました。授業後は、指導主事の先生方の講評をいただきながら、「子どもの学びの深まり」などの視点に沿って協議を行いました。今回の研究会で得られた多くの気付きや助言を、今後の授業改善に生かし、子どもたちの学びがさらに豊かになるよう取り組んでいきます。
ミシンボランティアさんと裁縫学習
5年生が家庭科の学習で、ミシンを使ったランチョンマット作りに取り組みました。新月公民館を通して地域のミシンボランティアの皆さんにおいでいただき、直線ぬいや返しぬいのコツなどを一人一人ていねいに教えていただきました。子どもたちは最初は少し緊張しながらも、ミシンの使い方を確かめたり、友達と声をかけ合ったりしながら、まっすぐに縫えるよう真剣に作業を進めていました。少しずつではありましたが、作品が形になっていく喜びを味わうことができました。 ボランティアの方からは「皆さん一生懸命取り組んでいてうれしかったです」とお褒めの言葉をいただきました。今回学んだことを、これからの家庭科の学習や生活の中でも生かしていきたいと思います。地域の皆様の温かいご支援に感謝いたします。
インフルエンザ流行に伴う学年・学級閉鎖について
本校では、インフルエンザの急速な流行により、2・4年生は25日(火)第2校時で放課とし、2・4・6年生について26日(水)から3日間、学年・学級閉鎖の措置をとることとしました。今回のインフルエンザは短期間で多くの児童に広がるなど、爆発的な広がりを見せています。これ以上の感染拡大と重症化を防ぎ、児童の安全を最優先に考えての判断です。幸い、26日時点では、若干の落ち着きが見られます。このまま他の学年に広がらず、閉鎖となった学年も来週には落ち着いて、元気に全員が登校できることを願っています。
「まさか」ではなく「もしかしたら」~防災講話~
11月16日(土)、気仙沼市の総合防災訓練の日に合わせて、本校では登校日とし、全校で避難訓練と防災講話を行いました。今回は「『まさか』ではなく『もしかしたら』」をテーマに、命を守るために自ら考え行動する力を育むことをねらいとして実施しました。 まず、休み時間を想定した避難訓練では、地震発生の放送とともに児童一人ひとりが自分で判断し、安全な場所へ落ち着いて避難しました。教師の指示を待つのではなく、自ら考えて行動する姿に、日ごろの学びの成果が表れていました。
続いての防災講話では、なぜ11月に総合防災訓練を行うのか、津波防災の日の由来である「稲むらの火」のお話、そして「津波避難の三原則」や、近年注意すべきクマとの遭遇への備えなどを学びました。 講話の最後には、「まさか来ないだろう」ではなく「もしかしたら起こるかもしれない」と考え、日ごろから備えることの大切さを確認しました。子どもたちは真剣な表情で耳を傾けていました。今回の講話で災害から命を守る意識を一層高めることができたと思います。
休み時間、避難の合図とともに、校庭の真ん中に素早く避難する児童
電気を考える
11月13日(木)、6年生が理科と社会科の学習を関連づけながら、発電のしくみや地球温暖化について考える出前授業を受けました。講師として、東北電業会の方をお迎えし、発電の仕組みやエネルギーミックスの大切さについてわかりやすく教えていただきました。授業では、風力発電の実験を体験し、モーターカーを動かすことで、自然の力が電気に変わることを実感しました。また、化石燃料による発電が二酸化炭素を増やすこと、再生可能エネルギーを上手に利用していくことの重要性についても学びました。子どもたちは「地球のために節電を心がけたい」「自分にできることを考えたい」と感想を話していました。身近な電気の学習を通して、環境を守ることの大切さや持続可能な社会づくりについて深く考える貴重な機会となりました。
どんなクラブにしようかな
11月11日、3年生が来年度から始まるクラブ活動に向けて、クラブ見学を行いました。初めてのクラブ活動に胸をふくらませながら、各クラブの活動の様子を見学したり、実際に体験したりしました。上学年の児童からは、「ぜひ〇〇クラブに入ってね!」と、優しく声をかけられる場面もあり、クラブの雰囲気のよさを感じることができました。見学を終えた3年生からは、「細かな作業を丁寧にしていてきれいな作品ができていた」「二ついいクラブがあったので迷っている」といった感想も聞かれ、どのクラブにも魅力を感じたようです。4年生から始まるクラブ活動に向けて、子どもたちは期待を高めています。自分の興味や得意を生かし、仲間とともに活動する姿が今から楽しみです。
ダンスミュージッククラブ
ラケットクラブ ファミリーイラストクラブ
栄養のある野菜は?・・・保健委員児童集会
11月10日(金)、保健委員会による児童集会が行われました。はじめに、日ごろの委員会活動について紹介し、健康な学校生活を支えるためにがんばっていることを伝えました。 続いて「栄養のある野菜」や「必要な睡眠時間」についてのクイズを出題。三択形式で楽しく答えながら、体を元気に保つための大切なポイントを学びました。正解のたびに歓声が上がり、全校児童が笑顔で参加していました。 今回の集会を通して、健康を守るためにできることを自分ごととして考えるきっかけになったことと思います。これからも保健委員会が中心となって、じょうぶな心と体を持つ「すこやかな新城小」をめざして活動を続けていきます。
自己目標への挑戦(持久走大会をしました)
11月6日2~4校時、学年部ごとに持久走大会を行いました。今年はこれまでの一定距離の競走ではなく、一定時間を全員が走るという「時間走」方式に変更して実施しました。そのねらいは、だれかとの競争ではなく、自分の目標を決め、一定のペースで走り続けることです。「速い子、得意な子が早く終わってしまい、最後まで走っているのはどちらかというと走るのが苦手
な子。最後の子がへとへとになりながら観客の拍手で何とかゴールする・・・」、という従来の方法を何とか改善できないか、速い子、遅い子、得意な子、得意でない子も皆満足の得られる公正、公平な方法にと考えての変更でした。当日は、友達や保護者の皆様の応援に背中を押され、子どもたちは自分のペースを守りながら、歩いてしまう子もほとんどなく最後まで走り抜きました。結果は記録として残りますが、苦しい場面でも諦めずに取り組む姿、仲間を思いやる姿が何よりの成長です。保護者の皆様からは「順位がわかりにくいのでは・・・。」との声もいただきましたが、そうです。順位はないのです。個々に目標に向かって同じ時間を一定のペースで走りきる。それで合格の持久走なのです。閉会時には代表児童から、「目標の距離には届かなかったが、みんなで走れてよかった」「達成感があった」「来年こそは目標達成したい」との感想が聞かれました。こちらの意図したことは子どもたちにも伝わったのかなと思っています。御来校いただき、温かいご声援をいただきました、保護者の皆様に心より感謝申し上げます。
循環型発電システムの構築を学ぶ
6年生がバイオマス発電について学びました。10月5日、6年生が月立小学校の児童とともに、バイオマス発電とその施設について学びました。ゲストティーチャーとして、気仙沼商会の高橋社長、地域学習コーディネーターの田村さんをお迎えし、講話と施設見学を通して、地域のエネルギーや森林資源の活用について理解を深めました。 講話では、まず林業の現状や、木材価格の変動、手入れの行き届かない山林が増えていることなど、現実的な課題について説明を受けました。そのうえで、「山の木を活かして地域の力にしたい」という思いから、発電事業を始めた経緯が語られました。子どもたちは熱心にメモを取りながら聞いていました。 続いて訪れたチップ製造工場では、伐採された木が細かく砕かれ、発電の燃料になる様子を見学。さらに、バイオマス発電プラントでは、木質チップを乾燥させ、燃やして電気をつくる大型の機械を実際に目にしました。今回の学習を通して、海、森、山、自然と人とのつながり、そして持続可能な地域づくりの大切さを実感した6年生でした。
拍手!がんばる心に
本日、表彰朝会を行い、敬老作文、読書感想文、作文宮城、南三陸米図画コンクールの入賞者を紹介し、表彰しました。受賞した児童の中には、はっきりと立派に返事をする子も多く見られました。校長からその姿勢をさらに賞賛しました。
また表彰後は、コンクール入賞者だけでなく、日常の中で輝く行動を見せた児童も紹介しました。自主的に校庭のラインを引いた運動委員の児童、休み時間に落ち葉を集めて校庭をきれいにしてくれた2年生、学年をこえて元気に運動を楽しむ子どもたち…。
それぞれの「よい行い」が学校全体を明るくしています。表彰朝会は、成果だけでなく努力や思いやりも光る時間となりました。これからもお互いのよさを見つけ合い、認め合う新城小学校でありたいと思います。
一年生に転入生がありましたので、紹介しました。
今日もいろんな学年入り混じって遊んでいました。
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