日誌

2026年3月の記事一覧

3/10 4年生・鹿折川のはたらきについての学習

 4年生が、海と生きる探究活動の時間に、鹿折川のはたらきについて学習しました。自然環境について詳しい菅野先生を講師にお迎えし、鹿折川の上流と中流の周りにある自然の様子を観察しに行きました。菅野先生からは、「森は緑のダム」「森は海の恋人」といったキーワードが出され、なぜそのような言葉があるのか考えるよう子供たちに投げかけられました。

 上流の周辺には雑木林が広がっており、落ち葉が重なったふかふかの土が足下にありました。木が蓄えた栄養が土となって山をつくっていることが分かりました。

 また、昨年7月に調査したポイントに移動しました。そのときより水量が減っていましたが、石の裏を調べると変わらず多くの生き物を見付けることができました。山から流れてきた栄養が生き物を育んでいるのだと気付きました。

 最後に、観察を通して分かったことを教室に戻りまとめました。キーワードの答えとして、森が雨水を蓄え川となって流れていくこと、山からの栄養が鹿折川をとおって海へ流れ出ておりそのおかげで豊富な養分を生かした漁業が鹿折・気仙沼で行われているこなどが分かりました。

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3/6 鹿折子ども見守り隊の方への感謝の会

 本日業前の時間に、鹿折子ども見守り隊の方への感謝の会を行いました。

 子ども見守り隊の皆さんには、子供たちが安全に登下校できるよう毎日子供たちに付き添い見守りをしていただきました。そのおかげで、大きな事故もなく1年を終えることができそうです。6年生の渡邊麗翔さんがお礼の言葉を述べ、全校で書いた感謝の手紙を渡しました。また、全校で「ありがとうの花」を歌い、感謝の気持ちを伝えました。

 子ども見守り隊の皆さんには、これからも鹿折小の子供たちを見守っていただきたいと思います。

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3/3 6年生を送る会

 本日、6年生を送る会を行いました。卒業が近付く6年生に、これまで学校をリードしてもらってきたことへの感謝の気持ちを伝える会です。会の運営は、これまで6年生と一緒に取り組んできた、5年生が中心となって行いました。

 各学年からは、言葉だけでなく、ダンス、合奏、お笑いなどの出し物を行い、感謝の気持ちを表していました。それに対し6年生からは、各学年に向けた動画でのメッセージをもらいました。また、各委員会の委員長から、委員会の役割についての引継ぎを行いました。縦割り班ごとにゲームをしたり、全校で合唱したりしながら、楽しく温かい雰囲気で会は閉じました。

 6年生と一緒に過ごしたことで、卒業前にまた一つ思い出ができました。

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