日誌

いとひばだより

6/11 児童朝会(保健給食委員会)

 本日業前の時間に、保健給食委員会による児童朝会を行いました。今回は「目を大切にしよう」をテーマに子供たちが発表内容を考え、目に関する豆知識を紹介しました。子供と大人では、大人の方がまばたきを多くしているそうです。これから水泳の学習が始まります。今回の話を受けて、児童の皆さんには目を大切に過ごしてもらいたいと思います。

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6/10 ベガルタ仙台サッカーキャラバン

 本日3時間目に、ベガルタ仙台のコーチの方々が来校し、4・5年生の児童を対象にサッカーキャラバンがやってきました。手足を使ってボールに親しむ活動からスタートし、サッカーが得意な人もそうでない人も楽しく活動できるような工夫が凝らされていました。最後にはサッカーのゲームに楽しく取り組み、終始児童の笑顔が光っていました。

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6/5 市内体育祭

 本日快晴の中、市内体育祭が行われました。会場である気仙沼小学校の校庭はとても広く、活気に満ちあふれていました。選手の皆さんはこれまでの練習の成果を発揮し、他校の選手と競い合い、最高の演技ができました。全力で競技に臨むことで、自己ベストが出せた児童もいたようです。選手以外の皆さんも応援として、選手の力になろうと一生懸命応援していました。

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6/4 1年生サツマイモの苗植え

 本日5時間目に、1年生が生活科の学習でサツマイモの苗植えを行いました。地域学校協働活動推進委員の村上俊一さんにお出でいただき、1年生は苗の植え方を丁寧に教えていただきました。俊一さんには、児童が植えやすいようにマルチシートを掛けるなど事前の準備もしていただきました。これから1年生がしっかりとお世話をして、大きなサツマイモが実るように見守っていきたいと思います。

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6/4 5年生マグロ延縄船の見学

 本日5年生が海と生きる探究活動の時間に、マグロ船の見学を行いました。お世話いただいた北かつさんには、前日に学校にお出でいただき、マグロの漁獲についてのお話もしていただきました。見学活動で児童はグループに分かれ、船の中をそれぞれ案内していただきました。現在出航に向けた準備作業のところで、クレーン車を使って大量のえさや船員の食べ物等が船に運ばれていました。船内の狭い居住スペースの中に食堂や寝室など家と同じような場所があり、船の揺れを考慮して棚にストッパーやテーブルに滑り止めなどが取り付けられていました。食堂では実際に漬けマグロの握りをごちそうになりました。また、お風呂やトイレがあることに、児童は驚いていました。最後には、船を見学して疑問に思ったことについて質問し、たくさん答えていただきました。今回見学した内容を、今後の学習にしっかりと生かしてくれることと思います。

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日誌

いとひばだより

若草まつり

 児童会の子供たちが中心になって企画した,若草まつりが開催されました。
 5,6年生の高学年がブースに分かれて課題を設定し,課題に挑戦した下級生がポイントをためていく形で行いました。各ブースはダンジョンと設定され,貯めたポイントは武器屋で武器と交換するという,ファンタジー設定で工夫されていました。最後に魔王に挑む「鹿折クエスト」で,子供たちは楽しい時間を過ごすことができました。企画・運営した計画委員会の子供たちは,下級生の笑顔を見ながら,自分たちで行事をやり遂げた喜びを味わっていました。

雪上かるた大会

 校庭が雪に覆われた1月25日に,第49回雪上かるた大会が行われました。これは,1.6年生,2.5年生,3.4年生がそれぞれペアになり,雪上におかれた札をとる競技です。かるたの札には,SDGsや学校行事に関することなど,子供たちが工夫した内容が書かれています。下級生はかるたを楽しみながら,鹿折小学校での学習について知るよい機会にもなっています。
 この行事は,鹿折小学校と統合した白山小学校で行われていたものです。子供たちは前回の「百人一首に親しむ会」に続いて,それぞれの学校の伝統を引き継ぎ,大切に守っています。

3年生 海と生きる探究活動

 わかめ養殖をなさっている熊谷和裕さんと鹿折金山資料館館長の豊田康裕先生に,わかめの生態などについて詳しく教えていただきました。
 子供たちは,これまでに学んできたことを発表した後,熊谷さんが持ってきてくださった,1m以上に成長した実際のわかめを観察しました。 
 豊田先生の指導で褐色のわかめをお湯につけると鮮やかな緑色に変わる理由を知った子供たちは,その不思議さに歓声を上げるとともに「食べたい。食べたい。」と声を出していました。
 子供たちにとって,「食」の面から海とのつながりを学ぶ良い機会になりました。

校内席書大会

 全校児童が硬筆と毛筆に分かれて書きぞめに取り組みました。
 冬休みや書写の時間に練習してきた成果を発揮しようと,子供たちは皆,真剣に作品を仕上げていました。
 集中して文字を書く機会は,現代ではとても貴重になりました。今後も日本の伝統文化の良さを感じながら,書写の学習に取り組んでほしいと思います。

百人一首かるたに親しむ会

 鹿折小学校は,統合した白山小学校と浦島小学校で行われてきた行事を受け継いでいます。
 3,4年生は,旧浦島小学校で行われていた百人一首かるたに親しむ会を行っています。今年も読み手の鈴木恒子さんをお招きして,開催することができました。
 コロナウイルス感染症予防対策として,対面での競技かるた形式ではなく,一首読み終わるまでに自分の前に並べた札を取る個人戦の形式で行いました。
 この機会を生かして和歌に触れ,上の句が読まれているうちに札をとることができるようになった児童もいます。今後も日本の伝統や文化に触れ,その良さを感じてほしいと思います。

新型コロナウイルス感染症に関する差別・偏見の防止に向けて
文部科学大臣の記者会見動画(文部科学省HP)
https://www.mext.go.jp/b_menu/daijin/detail/mext_00085.html

文部科学大臣からのメッセージ
保護者や地域の皆様へ.pdf

児童生徒等や学生の皆さんへ.pdf

新型コロナウイルス感染症を理由とした差別や偏見などでつらい思いをしたら.pdf

動画「ウイルスの次にやってくるもの」 日本赤十字社制作
https://www.youtube.com/watch?v=rbNuikVDrN4

動画「新型コロナウイルス~差別と偏見をなくそうプロジェクト」文部科学省制作
https://www.youtube.com/watch?v=N-uG287Y_Kg