月立小学校の日常を紹介します

総練習・こだまステージ発表会

今週土曜日のこだまステージ発表会に向けての「総練習」に取り組みました。

 

全校合唱・合奏や低・中・高学年の学習発表など、全部で7つのプログラムを披露します。

 

オープニングは1~4年生が担当します。
ミュージカル風の演技をお楽しみに!

 

高学年は、地域講師の方に御指導いただいた「塚沢神楽」に挑戦します。
子供たちは、自分たちから進んで練習を重ねてきました。

 

全校合唱・合奏では、合唱3曲、合奏3曲を披露します。
いずれも音楽科の授業での学びを生かし、計画的に練習を重ねてきました。

 

低学年による「大きなかぶ」は、国語の教科書で学んだ物語を劇で表現します。
犬や猫の代わりに誰が登場するのか、お楽しみに!

 

中学年は、名作「モチモチの木」の朗読劇です。
登場人物の気持ちを考え、読み方を工夫しながら練習を重ねてきました。

 

高学年の「守るって何だろう」は、6月の修学旅行で学んだ会津若松の歴史を題材にした創作発表です。
修学旅行で得た学びを基に、自分たちなりに考え、表現することに挑戦します。

 

フィナーレは、全校児童による呼びかけと合唱です。
全員でつくり上げる「この瞬間が月立小」をお楽しみに!

本番まであと少し。これまでの学習や練習の成果を発揮できるよう、最後の仕上げに取り組みます。

10月31日(土)は、全校11人が力を合わせてつくり上げる「こだまステージ発表会」を、ぜひご覧ください!