月立小学校の日常を紹介します

修学旅行 1日目

5・6年生が、1泊2日で修学旅行に行ってきました。


会津若松市を訪問し、歴史や文化を学んできました。

 

早朝6時に気仙沼駅前に集合し、出発式を開きました。
家族や先生方がたくさん駆け付けてくださいました。

 

児童数の何倍もの大応援団によるお見送りを受け、まずはJR大船渡線で一ノ関駅を目指します。

 

一ノ関駅で新幹線に乗り換えて仙台へ。
仙台で別の新幹線に乗り換えて、郡山駅を目指します。

 

郡山駅からはJR磐越西線に乗り換えて、午前11時半ごろにようやく会津若松駅に到着しました。
約5時間の長旅でした!

 

周遊バスに乗って飯盛山まで移動し、昼食をいただきました。
おなかがペコペコです。

 

昼食後は、絵付け体験に取り組みました。
白虎刀、赤べこ、起き上がり小坊師など、各々の児童が自分で注文し、代金を払ってから、筆を使って思い思いの色を付けていました。

 

飯盛山では、らせん状の通路で有名なさざえ堂に興味をもちました。
「どうなってるの?」と驚き、何度も出たり入ったりしながら、建物の造りを確かめていました。

 

白虎隊自刃の地から、鶴ヶ城を望みます。
「お城が見えるの? どこ、、!?」

 

鶴ヶ城に移動する前に、初めてのお買い物タイム。
揚げまんじゅうを買って食べてみたり、お目当てのお土産を買ったりしながら、自由な時間を楽しみました。

 

再び周遊バスに乗り、会津若松市の代名詞とも言える鶴ヶ城に到着しました。
初めて見る天守閣を前に、子供たちは「大きい、、、」と驚いていました。石垣の一つ一つの岩の大きさにも驚いていました。

 

天守閣の中は歴史資料館になっており、子供たちは時間を掛けて、一つ一つの資料を見学しながら最上階を目指しました。
最上階からは、会津若松市街が一望でき、子供たちは風を感じながら町の様子に見入っていました。

 

周遊バスと送迎バスを乗り継いで、宿泊するホテルに到着しました。
「よろしくお願いします」
一日中歩き続けて、もう足が棒のようです。

 

夕食会場は、高級な雰囲気がただよう個室を用意してくださいました。
火の付いた鉄鍋の蓋を開けると、盛大な湯気とともにデミグラスソースの香りが広がり「なにこれ、めっちゃいいにおい!」と子供たちは大興奮。おなかいっぱいになるまで食べました。

 

温泉にも入って疲れを癒やした後、ミーティングをもちました。
1日目の振り返りと、明日の予定の確認を行いました。

今日一日、高学年児童として、できる限り先生に頼らず、自分たちで予定を確認し、互いに声を掛け合いながら生活していました。

長い移動や慣れない場所での活動もありましたが、仲間と協力しながら一つ一つの経験を楽しみ、学びの多い一日となりました。
2日目も、会津若松の歴史や文化に触れながら、修学旅行ならではの学びを深めていきます。