月立小学校の日常を紹介します

塚沢神楽

月末のこだまステージ発表会に向けて、5・6年生が「塚沢神楽」の練習を開始しました。

 

地域講師をお招きし、1回目のご指導をいただきました。
お忙しい中、お越しいただきありがとうございます。

 

初めに、塚沢神楽の歴史について教えていただきました。
真剣にお話に聞き入る子供たち。

 

「神楽はそれが伝わる場所に生まれなければ出逢うことができない。私は、神楽に関わることができて、とても幸運だったと思っています」

本校の子供たちは、鹿踊や神楽に意欲的に取り組んでいます。
講師の方のこうした思いが、子供たちにも伝わっているのだと思いました。

 

神楽は、神様への祈りや感謝を込めて奉納する伝統的な舞です。
扇(おうぎ)と御幣(ごへい)を持って舞います。

 

初めはぎこちない動きでしたが、練習を繰り返すうちに、大まかな動きを覚えていきました。
普段から取り組んでいる鹿踊での経験が、神楽の練習にも生きているのだと思います。

講師の方にはこの後も3回ご指導に来ていただき、総練習や発表会本番でも太鼓役としてお世話になります。

地域の皆様のお力添えがあってこそ、こうした伝統芸能を学び、受け継ぐ貴重な学習が実現しています。