月立小学校の日常を紹介します

1学期終業式

令和8年度1学期の終業式を行いました。

 

4月8日に始まった令和8年度の授業も、102日目。今日で1学期が終了です。

 

「何の式か分かる?…そう『終業式』。どういう意味かな?」
「『しゅうぎょう』の『しゅう』は、どんな漢字かな?…『終』だね」
「1学期の学習が今日でおしまいになる、その節目の式なんだよ」

 

子供たち一人ひとりとやり取りをしながら式辞を述べられるのは、とても幸せなことです。

 

始業式の時に話した「つ・き・だ・て」の合い言葉、「元気なあいさつ」、「命を大切に」の3つのめあてを、1学期を通して「続」けることができたか、子供たちに尋ねました。

 

ほとんどの子が「できた」と答えました。

みんなの頑張りを担任の先生もちゃんと見ていて、通信票にもそのことが書かれていることを伝えました。
そして、通信票をよく読み、自分が頑張ったことや成長したことを確かめてほしいと話しました。

 

子供たち一人ひとりが、1学期を振り返ってスピーチしました。

 

「1学期は、○○ができるように頑張りました」
「2学期も、○○を続けていきたいと思います」
低学年の子供たちも、それぞれしっかりと話すことができました。

 

次期学習指導要領に向けた議論でも、自分の学びを振り返り、必要に応じて考え方や学び方を見直すことが重視されています。

本校ではこれからも、子供たち自身が学びを振り返ることを大切にしていきたいと思います。

 

体力・運動能力調査で「A判定」だった児童が表彰されました。

 

AIドリルへの取組が顕著だった4年生と5年生の児童も表彰されました。
2学期も引き続き、子供たちの頑張りを励ましていきたいと思います。

 

その後、各教室では、担任の先生から一人ひとりに通信票が渡されました。
本校の先生方は、一人ひとりに1学期の頑張りや成長について丁寧に説明しながら通信票を渡しています。

 

各ご家庭でも、先生から褒められたことや励まされたことをお子さんと話題にし、1学期のお子さんの頑張りや成長を一緒に喜んでいただければと思います。