月立小学校の日常を紹介します

3・4年 そばの収穫

3・4年生が総合的な学習の時間に栽培している「そば」を収穫しました。

 

今回も地域講師の皆様に御指導いただき、保護者や職員の協力も得ながら作業を進めました。

 

地域講師のお二人に、そばの収穫について教えていただきます。
よろしくお願いします!

 

そばの実の収穫のタイミングについて教えていただきました。

そばには、まだ白い花や成熟していない実がたくさん付いています。
しかし、収穫時期を逃すと、先に成熟した実が落ちてしまい、収穫できなくなるとのことでした。

 

各自、鎌をもって、自分の背丈より高いそばを刈り始めました。

 

事前にそばの高さを測ったところ、身長182cmの校長よりも高く育っており、驚きました。

 

子供たちは一生懸命に刈り取りましたが、このペースでは日が暮れてしまいそうです。そこで、コンバインの力も借りることにしました。
大きな音を立てて動き出すコンバインの迫力に、子供たちも圧倒されました。

 

収穫作業中、思いがけない出来事が、、、
北側の山からカモシカが校地内に姿を現しました。
じっとこちらを見つめるカモシカ。


(その後、安全確保のため、校内の児童が屋外に出ないようにする措置をとりました。カモシカは約40分後、西側の校門から出ていきました。保護者の皆様には児童引渡しのご協力をいただき、ありがとうございました。)

 

コンバインによる脱穀も終え、無事にそばの実の収穫が完了しました。

 

御指導いただいた地域講師の皆様、お手伝いいただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

 

保健室の体重計で収穫したそばの実の重さを量ったところ、約8kgでした!
12月には、再び地域講師の皆様に御指導いただきながら、そば打ち体験を行う予定です。

種まきから収穫、そしてそば打ちへと続く学びは、地域の皆様の知恵と協力に支えられています。
八瀬の自然や暮らしに触れる地域に根ざした教育活動を、これからも大切にしていきたいと思います。