月立小学校の日常を紹介します

朝会「続けることの大切さ」 生活科「自己紹介をしよう」

令和8年度最初の朝会では、「つきだて」の合い言葉をあらためて確認しました。

 

つ‥強い心と体に挑む子
き‥気持ちよく働く子
だ‥誰にでも優しい子
て‥丁寧に学ぶ子
令和8年度の一文字は「続」です。これらを自ら続けようとする意識を高めていきます。

 

続ける大切さの一例として、メジャーリーグで活躍する大谷選手を取り上げました。高校1年生の時に彼が書いた努力目標の中には、様々な野球のトレーニングのほかに、「あいさつ」や「ゴミ拾い」もあります。

校長「偉大な選手となった今も続けていると思う?」
子「さすがにもうゴミ拾いはしないんじゃないかな‥」
校長「実はね‥今でも続けているんです」

小さな努力を日々続けることが、自らを成長させることを伝えました。

 

1・2年生が、生活科の「自己紹介」の学習として、職員室を訪れました。

 

自分の名前と「好きなもの」の絵を描いたカードを手渡しながら、それぞれ先生たちに自己紹介をしました。
「ぼくの名前は○○です」
「どうぞよろしくお願いします」

 

校長室にも来てくれました。
「どうして○○の絵を描いたの?」
「ぼくは○○が大好きだからです」

 

1・2年生が一人一人、丁寧に自己紹介する姿からも、日々の学びを大切にしている様子が伝わってきました。

今年度も、こうした日々の積み重ねを大切にしながら、子供たちの成長を支えていきます。